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クルマーシーは日本にいるよ。

今日もこんにちは。これから新しい生活です。

はあー。やっとこ「サマーウォーズ」を観ました。
夜の11時40分からの回なのにほぼ満席でした。すごいね。

「長野新幹線あさま」とか「佐久長聖高校」とか出てくるとやはりワクワクしました。

「あ、そこね、うちの地元のほうなんですよ。ええ。いいとこでねー。」

なんつって、知らない人にまで話しかけたい。

こんなにヒットだし、きっとロンドンでもやるんじゃないかな。ICAなんかで。
ぜひ、観てね。

クルマーシーは日本にいるよ。-サマーウォーズ
さーて、さてさて。

私が筆無精になる理由の最終章は新潟への逃避行で幕を閉じます。
新潟は越後妻有のアートトリエンナーレ・大地の芸術祭に6年ぶりに訪れました。

車でぶーーーんっと高速ゲットオンしておよそ3時間弱。
暑い暑い新潟です。お日様カンカン、カンちゃんです。
越後妻有に点在するアートを見るためにハンドルをグイングイン切ります。

クルマーシーは日本にいるよ。-新潟

だけどさ。
やはりここの作品はサイトスペシフィックなものが多く、コンテクストも似たり寄ったり偏りがちなので途中で飽きてきてしまいます。
アートのためにグイングインのハンドルが、徐々にスタンプラリーのためのグイングインに移行。
さらに、アートとともに町に点在する休憩所でおばちゃんたちとお茶を飲んだり、トウモロコシにかぶりついたりするほうに集中してしまうのです。

でもこれでいいんじゃないかな。とクルマーシーなんかは思います。

こんなローカルな場所に来て、それを体験して、おばちゃんとお茶でも飲んで「あー、やさしいなあ。」なんて思って、甘いトウモロコシを食べて「あー、おいしいなあ。」なんて思う。
ベニスビエンナーレだって、ベニスに行ってその世界の多様性にビックラして「もー、これはディズニーランドのようだね。」なんつって目の前に広がる異世界に入り込んで、ちょっとアート見て、あとは自分の顔よりも大きいビールジョッキでビールを飲んでいい気分になってきたところでレストランのウェイターに騙されるという流れ。

アートを追いかけて世界のローカルな場所にもメジャーな場所にも触れ合うってことが、世界の創造としてのグローバリゼーションになるんじゃないかしらん。

なんつって、あれやこれやとクルマーシーのこの不真面目な態度を正当化したらあとは迷わずトウモロコシにかぶりつくのみです。

さあ、なんつたって今回何が楽しみだったって、そりゃあキャンプです。

でもキャンプ上に着いたのはあたりが真っ暗になってから。
暗闇の中でテントを張り、さらにカレーまでつくりました。

楽しかったのでさらに翌日もキャンプしました。

終わり!!





クルマーシーは日本にいるよ。-キャンプ
昨日は24時間テレビで泣きまくりました。
ええ、もう。コーナーが変わるごとに号泣してました。
どんだけ単純か、っつうことですね。

選挙もね。
時代の変わり目の目撃者になっているんだと思うと、ちゃんと意識して動きを見なくちゃな、と思います。
すごいね。

さて、先先週の花火と失敗パエリアの後。
朝早くに起きた私はまたしても長野の山奥へと向かいました。

今回は、岩魚釣りっ!!波

田舎の山奥のそのまた道なき道を行けば、そらもう釣りキチ三平も小躍りしながら喜びそうな綺麗な川がひっそりと流れています。

クルマーシーは日本にいるよ。-釣りキチ三平
↑こんな感じの小躍りで。

そんな美しい川には岩魚がジャンジャカいるとかいないとか!
お父さんの情報だと、絶対いるんだそうです。
あ、お父さんて、あたしのお父さんね。治郎さんね。

あたし、思ったんです。
子供の頃はこうして山奥の川に釣りに行ったって、暇だしつまんないし、もー早くカロリーメイト食べさせてくれよーって思ってたけど、自分の判断で行動できる今、論理的に物事が考えられる今、昔よりも釣りが楽しめるんじゃないかって。

クルマーシーは日本にいるよ。-岩魚釣り

ビュンビュンビュンビュン岩魚はいるそうですが、早起きができずに寝坊助のあたしたちは先駆者に先を越され、ジャンジャカ岩魚を釣ることはできませんでしたが治郎さんが2匹釣りました。

あたしはでもやっぱり暇で退屈してきちゃったのでホップやら、葉っぱやらを観察。

↓ホップやら、
クルマーシーは日本にいるよ。-ホップ

↓葉っぱやら。
クルマーシーは日本にいるよ。-葉っぱ

それにしたって、その後のバーベキュー。
炭火で焼いた岩魚は格別なおいしさでした。

ごろり。