「絶対に晴れる!」とわたしの細胞が叫んだのです。
と、いうわけで葉さんが「いいよ~。」とラストミニッツでオススメしてくれたショーを見に行く事にしました。
そして、ジヘイちゃんも誘ったのですが彼女もそりゃあエッセイでヒーコラヒーコラ言ってました。
行くべきか、書くべきか。
「でも、この前つまらない映画に付き合わせた借りがあるから、、、。行く、、、。」と。
場所は最高にリッチなコマーシャル・ギャラリー、Haunch of Venisonで、「Mythologies」というショーです。
そしたらビックリ仰天、ショーでたいようさんに偶然出会いましたので本日はこの3人のマイ・フェイバリット作品をそれぞれご紹介します。
好き嫌いは人格でますね。
ではクルマーシーから。↓こちら。

Hyungkoo Lee Felis Animatus and Leiothrix Lutea Animatus 2006-2007
これ、韓国アーティストHyungkoo Leeさんの作品です。
こういったアニメのようなキャラを骸骨にした作品シリーズでたくさん作っています。
これは、トム&ジェリー?
なかなかいいインスタレーションの画像がなかったのですが、トムは宙を浮いていて、ジェリーはそれを捕まえようと追いかけていました。
それがまるで自然博物館の模型のようにインストールされているので笑えます。
ええ、わたしクルマーシーはこういう単純明快でバカバカしい作品が好きです。
そして、たいようさんフェイバリットはこちら↓。

Ivan and Heather Morison Dark Star 2007
Ivan と Heatherさんの作品です。
これは写真と動画があったのですが、動画のほうが断然面白い。
キャンプ場の上を変な物体がくるくる回る。それだけです。
「これ、ちょっとおかしくない?」っていうのがたいようさんのお好み。
「なんでこれがこんなところに回ってんの?」って。
だけど、この作品案外ロマンティックなんです。
私はこの意味不明な感じが人間や地球の不思議を物語っている感じがしました。
最近わたしの頭の中はそんなことばっかり考えてるからだと思いますが。
そしたら、次はジヘイちゃん、↓。

Bill Viola Transfiguration 2008
さすが真面目に美術の歴史や理論を勉強しているだけあります。Bill Violaチョイスに出ましたね。
「何がいいんだ?」って聞いたら「すげー、ハイテクノロジー。」だそうです。
映像の編集技術がすごい、らしいです。そうなの?
でもこの身体から水が溢れ出してくる感じは綺麗でした。
あたしもそれやりたい。って思いました。
いやあ、アートがあればあるだけ、人の好みも変わるわけですね。
アートのあとはもちろんパブで酒盛り。
次いではお夕食にチャイナタウンでうんまい北京ダックいただきました。
お腹いっぱい、ビールもいっぱい、こんだけ楽しんだので明日からまた勉学に切り替えれるか心配です。
あー今から、おなじの食べに戻りたい。