「いやね、あのね、神様。いいんだよ、これはこれで。必要なんだ。これが人生の勉強ってもんだよ、ねえ。」
と、一応神さまに罰を与えられないようにおねだりしてから出かけるようにしております。ええ。
さあ、本日はVyner Streetを中心にイーストロンドンのギャラリー巡りです。
それにしたって寒いっ。
まずはKate MacGarryにて友人の到来を待ちます。
やってますショーはFRANCIS UPRITCHARD、MARTINO GAMPER、KARL FRITSCHのコラボーレートショーで”FEIERABEND”ですって。アートとファニチャー、ジュエリー、インテリアの融合らしいのですが、こういうの日本でよくありますね。あたしは好きません。
融合しなくたっていいのにねえ。あーあ。融合しなくちゃ、かわいいのにねえ。

The Gentleman 2008
そして、私は友人と融合し次なるギャラリーにまいります。
IBID PROJECTSです。Olivier Richonさんのショーで”Anima(l)”ですよ。

Olivier Richon Portrait of a monkey with fruit 2008
きれいな額に入れるというのは重要ですね、ええ。
ちょっとまるでいい作品に見えます。価値のあるものに見えますね。ええ。
そんなこんなで、アート界も不景気のようで盛り上がりに欠けます。
もー、こうなったらみんなおいしいご飯食べてこー!おー!と思います。