こんなとこまで不景気ですって、奥さんっ! | クルマーシーは日本にいるよ。

クルマーシーは日本にいるよ。

今日もこんにちは。これから新しい生活です。

土曜日の本日、勉強をしようとしてしないのが日課の私なので例によって遊びに誘われたらそそくさと出かける用意をしてしまいます。

「いやね、あのね、神様。いいんだよ、これはこれで。必要なんだ。これが人生の勉強ってもんだよ、ねえ。」

と、一応神さまに罰を与えられないようにおねだりしてから出かけるようにしております。ええ。

さあ、本日はVyner Streetを中心にイーストロンドンのギャラリー巡りです。
それにしたって寒いっ。

まずはKate MacGarryにて友人の到来を待ちます。
やってますショーはFRANCIS UPRITCHARD、MARTINO GAMPER、KARL FRITSCHのコラボーレートショーで”FEIERABEND”ですって。アートとファニチャー、ジュエリー、インテリアの融合らしいのですが、こういうの日本でよくありますね。あたしは好きません。
融合しなくたっていいのにねえ。あーあ。融合しなくちゃ、かわいいのにねえ。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-FEIERABEND
The Gentleman 2008

そして、私は友人と融合し次なるギャラリーにまいります。
IBID PROJECTSです。Olivier Richonさんのショーで”Anima(l)”ですよ。

クルマーシーはロンドンにいるよ現代美術もあるよ-Olivier Richon | Anima(l)
Olivier Richon Portrait of a monkey with fruit 2008

きれいな額に入れるというのは重要ですね、ええ。
ちょっとまるでいい作品に見えます。価値のあるものに見えますね。ええ。

そんなこんなで、アート界も不景気のようで盛り上がりに欠けます。

もー、こうなったらみんなおいしいご飯食べてこー!おー!と思います。