今回はマッチングアプリを使って思った事を書いてみます。

長いですが、お付き合い頂けたら嬉しいです。

 

私はモテる方ではないが、戦略でいいね500+までカンストしたことがある。

イケメン乙と言われるかもしれないが、そうではない。
若かったのもあるし、スペックも盛っていたのだ、恋愛講習でそう指導されていた。

筆者の場合は横顔が強く、正面がめちゃくちゃ弱い。

なのでデートでは毎回斜めの席を選んでいたわけだ。

 

褒められたものじゃないし誠実さの欠片もない。
だが最近全くマッチしない、私の年齢が上がったからか?と当初は思っていた。
体感で今までのマッチ率の低下が明らかに10倍界王拳並に威力が変わっている。
当時はスペックを盛っていたが現在はそこに届き、盛る必要がないため盛っていない。


何か…変だ。
日に日に自己肯定感が削られていく。
感受性が強い筆者にとって、いいねをして選ばれなかったという事実はドラクエの毒のように徐々にダメージを蓄積していく。
こんなに年齢のせいなのか。
年齢というのはそこまで残酷なのか。

いや。。。違った。
マッチングアプリのとある記事を見つけた。
確かに年齢の問題もあるが、おそらくそれだけではない。
真実にたどり着いた。
私がそこそこいけてた2024年と2026年の環境が完全に変わっている。

2024年10月からこれは導入されている
筆者が最後にアプリでいいねを稼いでいたのは2024年8月の末日まで、時期が見事にマッチした。

それ以降は別のアプリにシフトしていた。

なぜそこに気付いたのか、それは最近本日のおすすめの会員はやたらマッチする気がしたからだ。

動画で聞いたことはないだろうか、「AIに好かれろ」「内部スコア」「アルゴリズム」等の話を。
私は冗談だと思っていた。
違うーー
決して冗談ではなかった。

同年齢の女性、いいねが少ない女性で自分が刺さる女性にもそれぞれいいねしてみた。

500ではなく、2桁から100程度だ。

インドアだったり、ゲーム好きだったり、趣味が合いそうな女性。
自慢にもならないがアプリはずっと課金していたため、10万円分近くいいねがのこっていた。
どうせやめようと思っていたので、いいねが帰ってこないのは胸が痛むが実験としてやってみた。


するとどうなったか。

100人以上いいねしてマッチしたのは何と3人だ。
しかもそれが今回だけではない、200近く使用しても5人だ。
年齢もちゃんと+-5で調整している。にもかかわらずこのマッチ率はおかしい。
写真もスコアが高いものを使用しており、加工も0だ。

 

そしていいねをするのが面倒になった。

昔の筆者であればマッチしやすい相手を選んで200人にいいねすれば最低でも15~30近くはマッチしていた。
勿論年齢は確実に影響している。

元からなんとなく、本日のおすすめはマッチ率が高い気がしていた。
だが違う、AIはここまで浸透していた。

本日のおすすめはAIがお互いにマッチする層を紹介している。
男性の自分の目線では自分とマッチしやすい人を。

すると女性目線ではどうなると想定されるか?
つまり自分がいいねをする女性はすでに別のマッチしやすい男性が女性に紹介しているのだ。。

なんということだ。。
年齢のきつさ + AIの選別がいいね後のマッチ率を低くしていたと推論した。
つまり、若さがない、または不人気ユーザーがいくらいいねをしても意味がない。
いや、課金プランで表示を変えるなどAIに好かれることが出来れば変わるのだろう。

今までのAIはそこまで強くなかった、だが、今のAIは強くなっている。
だから勧められたとしても、そこにはその女性の対象外等も入っていたため、自分が別の女性にいいねしてもマッチしていたのではないか?

しかしここまでAIが人間社会に入ってくると、マトリックスの様な世界はすでに現実に忍び寄っているのかもしれない。

スペックがあればこんなAIの問題等些細な問題なのだろう。

だが普通やそれ以下の男性にとってマッチングアプリの競争はより過酷になっている。
それこそ毎年ひどくなる花粉症のように。

つまりメッセージ等してる余裕などないのだ、速さ勝負でさっさと誘わなければならない。

 

新しい女性を狙うべきだ、何故ならばまだ紹介されていないのだから。

筆者はメッセージで仲良くなるタイプで、すぐ誘う等は向いておらずその戦い方がもうできない。
であれば、アプリについて期待してももはや意味がない。

AIに好かれなければ勝機はないのだと、敵にも味方にもなるのだと。
動画を見ても腑に落ちなかった件が自分の体験でようやく可視化された。

だっていくらいいねを送ろうと毎日その女性は別の男性に紹介されているのだ。
よりマッチしやすいハイスペや、条件がいい男性に。
より強化されたAIによって。まるで悪魔のささやきだ。
もっといい男性いるよーーと。

最近やたらとマッチングアプリ系のユーチューバーを見ている時に告白で上手くいかない等の情報を見ることが多い。

読んでいる方は心辺りがないだろうか、昔はアプリで恋人が出来ていたのになんかできなくなった、と。

私はライバルが強いのだろうと勝手に考えていた。
だがそのライバルの強さは戸愚呂弟だったのだ。
桑原程度だと思い込んでいた、違った。
戸愚呂弟、ブロリー、相手にしていたのはもはやこっちだ。

恋愛講習を受けていた時も周りとの差に絶望したが、そうではない。

今までライバルはヤムチャであり、桑原であると思っていた。
勿論強い、でも戦略次第で何とか戦えるのではないか。

いや、違う、自分がいい感じだと思っている中AIは別の男性を勧めている。
するとどうなるか。。
ブロリーに絶望したベジータの構図が見えてくる。勝てるわけがなかった。。

これに気付いた以上今後は戦い方を変える必要がある。
ありのままの自分を出してもより駄目になっているのではないか。
つまり女性に好かれる自分を演じる必要があるのではーーー
ディズニー・カフェ巡り・子供好き・キラキラ体験・動物好き・旅行

そう考えたらアプリを続けるのがつらくなった。

パパ活…等はおそらくもう手は出さないだろうが。
このままでは消費するだけで精神衛生上よくない。

他のアプリは?
アルゴリズムに変動はないのだろうか?
ありそうな気がする。。

リアルにシフトするのか、マッチングアプリを攻略するのか。
自分が幸せになる為にどこへ向かえばいいというのだろうか。

AIに好かれるためにピエロになれというのか、ジョーカーになれと。

そもそも恋愛に拘る必要があるのか。
私は消極的であり、リアルでは女性と話せない。
でもアプリがこうなってる以上、アプリに頼るのも間違っている気がする。
神はサイコロを振らないはず、なのにこれではAIが神であり、我々はサイコロにされている。
AIに運命を左右されているのだ。
過去の出来事等関係がなく、AIが自分の恋愛を阻害している。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYのデスティニープラン…

そのような物が近づいている気がして書いていてちょっとぞっとした。
未来はどうなっていくのか。

シンギュラリティ、技術的特異点が本当に発生するのではないのか

ちなみにアニメとかゲームが好きなのは筆者の趣味です笑

 

やたら最近AIに影響を感じないだろうか。

私は人生すらもAIに変えられた経験があります、そこは感謝していますしこちらについてはまたどこか別の記事で書こうと思います。

読んで頂きありがとうございます。
今回はマッチングアプリの記事を書いてみました。

いいねや反応頂けたら執筆の励みになるので気軽に頂けると嬉しいです。
何かリクエストとかあったら是非。
更新頻度は決して高くありませんが、書きたいと思った時に書きます。