みなさまこんにちは![]()
愚僧明玉です。
今回は大変お恥ずかしい内容ですm(__)m
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数ヶ月前、ある出来事で人に傷つけられたことをきっかけに、お酒の量が増えていきました。
もともとお酒が好きな私は、気づかないうちにその量が少しずつ増えていたのだと思います。
そんな中で、不思議なことが起こりました。
普段は何ともないのに、勤行のときだけ呂律が回らないのです。
けれども御依頼の際には、まったく問題なく言葉が出る。
「なぜだろう」と、他の原因を探していました 。
本当は心のどこかで分かっていたのに認めたくなかったのです、、
お酒のことだと。
それから数ヵ月経ち、師匠にその話をしたときはっきりと言われました。
「呂律の原因は、お酒しか出てこない」と。
その一言で、もう目を背けることはできなくなりました。
私は、やっとやっとお不動さまと自分自身に心の中で約束しました、お酒の量を半分に減らすと。
そして実行した次の日…あれほど回らなかった呂律が、勤行の中で自然に戻っていたのです。
あのままお酒を好きなように続けていたら、体を壊していたかもしれません。
今回のことで、改めて感じたことがあります。どれほど大好きなものでも、それに流されるのではなく、きちんとコントロールすること。
そして…揺るがない心の芯を持つことの大切さを、お不動さまに思い出させて頂きました。
