(再アップ)
私は誰だった?
八幡、甲斐、佐々木、
水色ののぼり旗 、切腹。
戦国時代からそれらをひとつひとつネットで検索しました。
しかし点と点が繋がるのはまだまだのようです 。
少し思い出したことがあります。
私の刀の頭には模様が入っていたこと。
刀を腰にさしている感覚。
馬に乗る感覚。
乗馬の経験はございませんが、すぐに乗れる気がします。
~~~
A先生のヒプノセラピー2回目、
以前瞑想中にみた五体投地をしていた僧が出てきました 。
チベットの僧でしょうか。
くすんだ柑子色のボロボロになった袈裟を身に付けています。
茶黒い肌でとても細くてシワが多いおじいさんの私です。
おじいさんはなんとも優しい顔で私に微笑みかけてくれて、おじいさんの周りは金色にキラキラと輝いています。
おじいさんは高い意識の私です。
おじいさんはその人生で『心』を学んだと言いました……
私は今真言行者(僧侶)となり
『心』の行に何より重きを置き、精神的境地を高める為に己と闘っております。
『まさこ』がいるから尚更です。
まさこは私の怒りの感情を支配しようとします 。
私の怒りは、まさこの怒り。
私の怒りはほっておけば、まさこによってどこまでも膨れ上がります。
時折、泣き叫び狂うまさこになすがままにズルズルと引きずられボロボロになっている自分にはっとします。
私はこれでは行者失格だと怒りをなんとか鎮めようとしますが
それでもまさこが全面に出てきて負けてしまう日はもう、自分の首をそこら辺にある紐状のもので絞め上げるしかない。
これほど酷い日はお不動さまにまで怒りをぶつけ、しかし人に念だけは飛ばさないようにお願いする。
それだけはいけない…
翌朝、反省してお不動さまの前に座るのですが怒りをぶつけた私をお不動さまは包み込んで下さる。
怒りの根底はかなしみ。
かなしいな、そうかそうかと…
心の傷を癒すエネルギーを流して下さる。
私もまさこもお不動さまの前でおいおい泣くだけ泣いて、
そうしてやっとのことかなしみは鎮まるのです。
まさこは私が生まれた時から私に憑いています 。
いいように考えれば、まさこにはいい修行をさせてもらっている。
まさこを上げる、
あるいは私と一緒にお不動さまの道具となって働くと誓ってもらう…
血だらけのまさこが
いつか白く輝けるように
私はそれが出来てはじめて
行者として一人前になれるんだと思います。
~~~
A先生、大変お世話になりました。
何度も励まして下さったこと、忘れません。
素晴らしいヒプノセラピーを本当に有難うございましたm(__)m

