お不動さまのもとで ~兵庫 姫路 真言密教 水壬庵~

お不動さまのもとで ~兵庫 姫路 真言密教 水壬庵~

お不動さまのもと、みえない世界の事でお悩みの方のお役に少しでも立てますように…

❇️遠隔の加持❇️

行者がご神仏と一体となり、離れたところからご相談者の方に向けてご神仏のエネルギーをお送りさせて頂きます。

どうか、お心やお体の痛みが和らぎます様に…

場合によっては直接出張しての加持祈祷も承ります。

※加持とは
ご神仏のお力をお借りして、ご相談者の心身の不調を整えることです。
必要なことがあればご神仏からお言葉を頂きお伝えします。

ご神仏の広大な慈悲心を『加』
人の信心が『持』
ご神仏は太陽の光、人を水に例えますと『加持』とは光が水面を照らし、水が光を感じ取ること。
そうして行者はご神仏と一体となり、ご相談者のお背中に手を当てさせて頂きます。
勿論ご相談者にもご自身とご神仏とに向き合って頂かなければなりません。
そうすることではじめて加持は働きます。



❇️myougyoku.k@gmail.com

お気軽にご連絡下さいませ🙇





















(再アップ)


私は誰だった?


八幡、甲斐、佐々木、

水色ののぼり旗 、切腹。

戦国時代からそれらをひとつひとつネットで検索しました。
しかし点と点が繋がるのはまだまだのようです 。


少し思い出したことがあります。
私の刀の頭には模様が入っていたこと。
刀を腰にさしている感覚。
馬に乗る感覚。
乗馬の経験はございませんが、すぐに乗れる気がします。


~~~


A先生のヒプノセラピー2回目、

以前瞑想中にみた五体投地をしていた僧が出てきました 。
チベットの僧でしょうか。
くすんだ柑子色のボロボロになった袈裟を身に付けています。
茶黒い肌でとても細くてシワが多いおじいさんの私です。


おじいさんはなんとも優しい顔で私に微笑みかけてくれて、おじいさんの周りは金色にキラキラと輝いています。

おじいさんは高い意識の私です。


おじいさんはその人生で『心』を学んだと言いました……




私は今真言行者(僧侶)となり
『心』の行に何より重きを置き、精神的境地を高める為に己と闘っております。

『まさこ』がいるから尚更です。



まさこは私の怒りの感情を支配しようとします 。
私の怒りは、まさこの怒り。
私の怒りはほっておけば、まさこによってどこまでも膨れ上がります。

時折、泣き叫び狂うまさこになすがままにズルズルと引きずられボロボロになっている自分にはっとします。

私はこれでは行者失格だと怒りをなんとか鎮めようとしますが
それでもまさこが全面に出てきて負けてしまう日はもう、自分の首をそこら辺にある紐状のもので絞め上げるしかない。

これほど酷い日はお不動さまにまで怒りをぶつけ、しかし人に念だけは飛ばさないようにお願いする。
それだけはいけない…


翌朝、反省してお不動さまの前に座るのですが怒りをぶつけた私をお不動さまは包み込んで下さる。



怒りの根底はかなしみ。

かなしいな、そうかそうかと…

心の傷を癒すエネルギーを流して下さる。
私もまさこもお不動さまの前でおいおい泣くだけ泣いて、
そうしてやっとのことかなしみは鎮まるのです。




まさこは私が生まれた時から私に憑いています 。
いいように考えれば、まさこにはいい修行をさせてもらっている。



まさこを上げる、
あるいは私と一緒にお不動さまの道具となって働くと誓ってもらう…


血だらけのまさこが
いつか白く輝けるように


私はそれが出来てはじめて
行者として一人前になれるんだと思います。


~~~


A先生、大変お世話になりました。
何度も励まして下さったこと、忘れません。

素晴らしいヒプノセラピーを本当に有難うございましたm(__)m