(再アップ)
首がもげるような痛みが続く毎日。
木札の事と生首の事をこのままほっておいてはいけないと、こういった件に強そうな方をネットで探しました。
また主人にS先生のいらっしゃるところまで車を出してもらうとなると申し訳ないし
心配を掛けるので
なるべく主人に知られないまま解決したかったのです 。
そして探した方(C先生)に電話相談することにしました。
お電話予約30分前、
私はザワザワする体感を落ち着かせようと台所の掃除をしていました。
するとばたーん!と大きな音が向こうの部屋からしたのです。
その部屋に慌てて行き、私はうっ!と後ずさりました 。
木札2体が倒れていたのです。
物理的に倒れるはずのない木札が…
ああ、C先生ともうすぐお電話でお話するからだと思いました。
C先生とのやり取りは少ししか思い出せませんが木札について適切なアドバイスを頂いたこと 、電源がお話途中で2度落ちたこと
私はC先生と同じような仕事をしていくことになるだろうと教えて下さったことを覚えています。
C先生有難うございましたm(__)m
C先生のお話からやはりこの件はお坊様のS先生にお願いしなくてはならないようでした…
ある日霊夢をみました。
1日目
夢の中で私は友人から『太鼓の皮を預かって』と言われ、無理矢理に太鼓の皮を手渡され、
私はしぶしぶそれを預かることになりました。
だけれどそれを預かってから
家に粗末な身なりの霊達が列をなして入って来るようになる、そんな夢です。
2日目
昨日の続きの夢をみました。
粗末な身なりの霊達のかわりに
今度は着物を着た霊達が列をなして入ってこようとしていたので、粗末な身なりの霊達より力が強そうだから逃げなくてはと、主人と一緒に暫く家を出ます。
そして、数日経ちもうそろそろ家に戻っても大丈夫だろうと主人と一緒に家に戻りました。
3日目
鮮明な夢でした。
『ドーン、ドーン、ドーン‼』
太鼓の大きな音と共に玄関からすーっと入って来たのは
それは甲冑を身にまとった戦国武将、
戦国武将が軍を率いて私のもとに現れたのです 。
武将をよくみると顔あたりから上が透けています。
『ドーン、ドーン、ドーン‼』
武将のすぐ後ろには家臣?が二人ついていました。
その内のひとりが私に近づいてこう言いました。
家臣『命を半分頂戴しに参りました』
私「待って、太鼓の皮のことはただ預かっただけで何も知らない‼」
家臣『それでも仕方ないのです、鬼神の命令です。命を半分頂戴します』
家臣の口調は上品で恐くはなかったのですが
私はその家臣に口から命を半分吸いとられてしまうのです…
それから数日後また霊夢をみます。
何故か○○寺の柴燈護摩でお見掛けした行者様が出て来られ
「命を半分入れます」
とそう言われ、
行者様の口から私の口へ命?が入るのです。
立て続けに霊夢をみて
これはもうすぐにでもS先生のところへ行かなくてはと、主人には簡単に説明をして
私はまたS先生にお世話になることになります。
次回に続きます
◎誰にも理解してもらえない苦しみの中から学んだことが沢山あります。

