近頃、ムシムシする日が増えてきました。
今年の夏もクーラーの効いた室内で
過ごすことになりそうな予感
屋内屋外の温度差に備えたコーデを
考えなくてはなりませんね( ̄▽ ̄)
いつも読んでくださって
ありがとうございます。
パーソナルスタイリストの黒川徳子です。
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いつも思うことが、
シンプルコーディネートほど
上手にアクセサリーを使うと
ガラリと違った印象になります。
この頃私が特に注目してるのが
『ブローチ』
というのも金継ぎアクセサリーとの
出会いがあったから。
たまたまお声がけいただいて参加すると
これが想像以上に楽しくて
流木やシーガラス(海で削られて丸くなったガラス)貝殻などの自然の素材を使って作るんです。
金継ぎの方法でつなぎ合わせていく。
先生によるとさまざまな海に足を運び
作品につかう素材を探されてるとか。
ひとつひとつ表情が違うので
同じ物は二度と作れない。
そんなところも魅力のひとつです、
写真の左上は先生の作品です。
先生はこちらです!
私はもともと大ぶりのアクセサリーが
好きなんですが、
日本ではなかなか理想のものに
出会えてません。
ブローチも同様で古着屋さん巡りをして
探していましたがなかなか『これ!』と
いうものが見つかりませんでした。
だからこそ
自分で作って好きな感じに
仕上げられるのがとてもいいんです!
そしてブローチには以前から
気になっていたことがありました。
一般的にブローチって
ピンを衣類に刺すタイプが主流
洋服に穴があいてしまいます。
さらに重さによって
傾いてしまうことも。
そんな悩みを解決してくれるのが
マグネットタイプ。
自分の作品を作る時には
百円ショップで売っている強力マグネット
これが最強なんです!
特に細長いタイプは傾きにくく
とても優秀!
(この磁石タイプもっと広がればいいのに)
わたしが持っているこちらのタイプも
マグネットタイプ
重いタイプの物でもピタッとハマって
とてもいい感じに。
金継ぎアクセサリーは
先生ごとにデザインや作風が
かなり違います。
実際に他の先生にも出てみましたが
やはり私はこちらの先生が
しっくりきました。
大ぶりのアクセサリーって
私たち年代にはとても相性がいいと
思うんです。
顔周りに華やかさが生まれますし
自然と視線を上に集めてくれます。
大ぶりのネックレスなんかも
首元にポイントができるので
気になる首すじから視線を逸らす効果も
期待できます。
若い頃は華奢なネックレスも素敵でしたが
年齢を重ねるほど、ある程度存在感のある
アクセサリーの方が顔立ちや雰囲気に
馴染みやすいかと思います。
こんどは金継ぎのペンダントを作ってみようかな。
もっと日本でも大人世代が楽しめる
大ぶりの素敵なアクセサリーが増えると
嬉しいですね。
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