風も冷たくなり
朝晩だけではなく昼間も
日によっては冷え込む季節に
なりました。
秋を通り越して冬に突入ですね。
いつも読んでくださって
ありがとうございます。
パーソナルスタイリストの黒川徳子です。
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先日Facebookから見つけたvogueの記事
『ランウェイやキャンペーンヴィジュアルにおいて、“オーバー40”のスーパーモデルたちが目覚ましい活躍を見せている。
彼女たちは決して昔と変わらない魅力を誇っているわけではない。
むしろ歳を重ねることでその美しさを増幅・刷新させており、だからこそ私たちは惹きつけられる。
体や肌の、年齢による変化が不可避であるのは皆同じ。
ならばどんなふうにエイジングと向き合えば、滲み出るような成熟した美しさを目指せるだろう』
まさに、私がテーマとしていること。
そんな風に思った記事でした。
そのひとつの答えとして
更にある精神科医がこんなことを言っている
と書いてありました。
まず絶対的な“美の正解”を
探そうとしないこと。
世にはびこるフィルターを通して
表現された美に対し
冷静な目を持つことです。
過去の若さに固執したり、
同じ世代のセレブリティと比べて
自分を卑下するのもナンセンス。
外見も精神も、その人らしい感性が
変化しながら息づくことこそが
美しさの重要な条件であり、
それは他者と比較するものではありません。
このvogueに書かれた記事は
私たちを応援してると思いませんか?
もう昔みたいに
若作りの美魔女になる必要もなく
ありのままの自分でどう輝くかを
考えることがいいと。
私にとって輝くとは!
色んなことにチャレンジすること
最も大切なことなんです。
それにはまず、健康でいること。
そのためのジム通い\(^o^)/
私がジムに通ってよかったなぁ思うのは
元気な明るい70、80代に
たくさん出会えたこと。
わたしが膝を痛めた時にも
話をすると
『あら!私も痛いわよ!』と
なんでもないかのように話すんです。
そうここでは
『あそこが痛い、ここが調子悪い』と
いう話題をあまりしないんです。
みんなそんな状況でも
どうしたら日々楽しく身体を動かせるかに
焦点をあてている。
そんな気がします。
笑って身体の不調を話すところに
元気の源があるかのように。
年を重ねて調子が悪いことは出てくる。
それを受け入れてどう生きるか?
それでもやりたいことをやるのか?
あきらめてしまうのか?
私は出来るだけ諦めないで
チャレンジしていきたい。
ファッションもそのひとつ!
好きな洋服を着て楽しむ。
いくつになってもファッションで
自分を表現出来ることが
私にとって輝けることだと思うから
皆さんはどんなことをしてる時が
輝ける自分でいられますか?
個別のファッションコンサル、






