たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術 -9ページ目

たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術

公務員試験は効率よく、継続して勉強した人が勝つ。
最小限の努力で合格を目指す学習法、その全貌を元国家公務員が公開。

んにちは、なおまんです。
 
 
あなたは、教養試験で解く順番を決めていますか。
 
 
1P から順番に解く
知識系から先に解く
得意な科目から解く 
 

方法はいろいろです。
 
 

理論上はどこから解いても
かかる時間は同じはずです。
 
 
しかし、もしもこんな些細なところで違いが出るなら、
損したくありませんよね。
 
 
どうでもいいようなところが原因で、
不合格になってしまっては
悔やんでも悔やみきれません。
 
 
逆に少しでも有利になる方法があれば、
違う方法を取っているライバル達に、
じわじわと差をつけることが出来ます。 
 
 
 
なので解く順番に迷っている方は、
この説明を読んで迷いを解消してください。
 
 
 
実はこれ、時間に関係します
 
 
 
教養試験の敵はやはり時間です。
 
 
些細なことだろうと時間に関わるなら、
合否に直結する問題です。
 
 
そして私が勧める方法は、
知能科目を真っ先に解くことです
 
 
つまり、文章理解、数的処理、判断推理などを
を必ず最初に解きます。
 
 
 基本的に多くの試験は1P から始めれば問題ありませんね。
 
 
これにはちゃんと理由があります。
 
 
 
教養試験は知能科目が最大の関門になります。
 
 
解けない、時間がかかる、問題数が多い
 
 
それゆえにライバルと差がつくところです。
教養試験の出来の8割はここにかかっています。
 

 
ではこれらの科目はなぜ時間がかかるか?
 
 
 
それは頭を使って解かなければいけないからですよね。
 
 
覚えた知識を引っ張り出すだけの
知識系科目とは全く異なるのです。
 
 
 
それを後回しにするとどうなるでしょう。
 
 
人は時間がなくなるほど、
時計を気にします。
ちらちら見てしまします。
 
 
試験の終盤になるほど気になります。
 
 
 それって
集中していないですよね?
 
 
最も集中して頭をフル回転させるべき部分
にもかかわらずです。
 
 
 
 
あなたは最後の15分で新しい問題に取り掛かります。
 
 
問題分を読み終えたところで時計を見ます。
 
 
計算途中で時計を見ます。
 
 
考えている途中で時計を見ます。
 
 
焦って手が震えます。
 
 
気づけば残り5分になっています。
 
 
 
 
もう失敗していますね。
 
 
問題は最大でも5分以内で解かなければなりません。
だから最初に解くのです。
 
 
そして以前の記事で書いた時間管理の方法
 
 
これが最大の威力を発揮するのも
ここでお勧めしている順番で解くときです。
 
 
本番では日頃の練習の成果が存分に発揮され、
あなたは落ち着いて知能科目を解き終えます。
全てを解き終わったときには見直しの暇さえあるでしょう。
 
 
これでケアレスミスも減らせますね。
 
 
ぜひこの方法で解くようにしてください。
 
 
今日は以上になります。
ありがとうございました。