あなたは得意な科目はありますか??
私は強いていうなら経済です。
初めて学ぶことばかりの専門科目で、
唯一嫌いじゃなかった科目です。
主要科目といわれるもので、
一つでも得意な科目があるといいですね。
でも今日はキライな科目のお話し。
法律系科目の中でも、
「民法」に焦点をあてて説明します。
この科目は概念が独特なので、
苦手な方も多いと思います。
私はめちゃめちゃ苦手でした。
だからこそ得た教訓をここで伝授します。
民法は重要科目なので勉強は
避けられませんが、
思わぬ落とし穴があります。
ここの認識を誤ると、あなたは時間や労力を無駄にして、
他の科目にまで壊滅的な被害を及ぼしてしまいます。
逆に民法への対応を間違えなければ
公務員試験の勉強はぐっと楽になり、
他の教科なんてへっちゃらになります。
必ずここで説明するポイントを押さえて
勉強に臨んでくださいね。
そのポイントとは
深入りしないことです。
法律科目は知識量が膨大で、
特に民法は突き詰めると
勉強することは無限にあります。
時は命なり。
まだまだ勉強する科目はあります。
とにかく効率的に学習を
進めなければいけません。
民法はただ用語を覚えれば解けるものではないので理解が難しめの科目です。
さらにやればやるほど
必要な知識が多すぎるのです。
仮に得意であったとしても
この科目を極めようなどとは
考えないでください。
国家総合職の問題などは
受験しないならば、
絶対に手をつけないでください
法律科目を最短で習得するには基本的に、
①論点をまとめた理解本を読む
②過去問を解説含め読む
③過去問を自力で解く
という流れになります。
これが最短の勉強法です。
もちろんこの方法は、
法律が全くの無知の人を対象にしています。
(知識がある人は過去問だけこなせばよい)
もしもあなたが民法にこだわり
深入りしてしまえば、
他の科目を勉強する時間まで奪われ、
本番では結局民法もその他の教科も
満足に解けないという
最悪のシナリオになる可能性があります。
今まで以上に基本問題だけ解ければいい、
という感覚で取り組んでください。
そして民法は理解に時間が
かかる科目なので、
専門科目の勉強では
序盤に余裕をもって
取り組んでください。
民法を後回しにすることは
後々精神的にも大きな負担となり、
あなたを苦しめます。
今回お伝えした意識で
勉強していけば、挫折することもなく
十分結果を残せます。
ですので今すぐ実践していきましょう。
今日は以上となります。
ありがとうございました。
質問、感想などありましたら、コメントお待ちしております。
