たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術 -11ページ目

たった3か月で公務員になれる?!勉強嫌い、集中力無し、全て1次試験敗退だった私が上位1%で合格を手に入れた省エネ学習術

公務員試験は効率よく、継続して勉強した人が勝つ。
最小限の努力で合格を目指す学習法、その全貌を元国家公務員が公開。

 

 

んにちは、なおまんです。
 
 
今日は公務員試験に合格するための時間管理術を教えます。
 
 
 
「科目ごとに2時間とか区切りを決めて勉強する?」
 
 
そんな当たり前の話ではありません。
 
 
もっと実践的でもっともっと大事なことです
 
 
 
この方法を意識して勉強すれば、
あなたの勉強効率は格段にアップします。
 
 
そして密度の濃い勉強が出来るだけでなく、
この方法は本番でこそ絶大な効果を発揮します
 
 
 
今から説明する方法を意識して勉強していけば、
あなたは試験中に焦ることもなくなり
 
 
ライバルの達の顔を見渡す余裕さえ生まれでしょう。
 
 


では、その究極の時間管理とは
 
 
 
それは、解答時間を決めて絶対に守ることです。
 
 
 
解答に時間がかかる科目とは何でしょうか?
 
 
絶対に捨てられない主要科目、
文章理解、数的処理、判断推理などですね。
 
 
 
近年、公務員試験では詰め込んだ知識よりも、
読解力、判断力といった知能を問う問題の比率が増しています。
 
 
 
つまり、教養試験ではとにかく時間がないのです。
 
 
 
これらの科目を解き終えたとき、
残り時間がほとんどなくなっていた経験はないですか?
 
 
 
そんなことがなぜ起きるか。
 
 
 
その理由とは
1問に時間がかかりすぎ
難問を捨てずに解こうとする
 
の2点です。
 
 
 
それを防ぐ方法は、
解答時間を守って問題を解く練習以外ありません。
 
 
 
一人で問題を解いていると
「もう少しで解けそう」とか言って粘っていませんか?
 
 
 
その勉強方法は今すぐやめてください。
 
 
本番では通用しないどころか、
他の解ける問題を解く時間すら奪う悪魔の勉強法です。
 
 
 
これからは以下のルールを必ず守ってください。
・問題を解くときは絶対に3分以内
・多少難しくても絶対に5分以内
1分考えても解法が思いつかなければ捨てる
 
 
 
これは当然、問題文を読む時間も含めてです。
この時間内で解く癖をつけてください。
 
 
問題を解くときは本番と同様、
時計を常に見えるところに置いてください。
 
 
そして3分経ったら必ず次の問題にいってください
 
 
もちろん勉強し始めで、
やり方を確認しながら解く段階では気にしなくていいですよ。
 
 
 
ですが自分の力で解くときは絶対のルールとしてください。
 
 
今日から、必ず実践してくださいね。
 
 
本番では時間に焦ることはなくなっています。
 
 


今日は以上です。

 

質問、感想などお待ちしております。