事件勃発!!
元気になった子供らと、家族でフードコートへ。
上の3人を妻に面倒を見てもらいつつ、私は四女を抱き抱えて、寝かしつけるためにふらふらと。
しばらくして、寝落ちしてきたので、家族の元へ。
ちょっと、匂うな。
これは、大きい奴、確定だ。
私:多分、う●こしてるから、着替えさせた方がいいよー
妻:了解👌
妻と合流し、四女をパス。
近くのトイレに妻と娘は向かった。
しかし、まだなんか臭うな。。
最近離乳食も終わりつつあるから、そんなもんかなぁー。
と思いつつ、ふと娘を抱いていた右腕を見ると、、、、
なんじゃこりゃーー!!
う●こ、乗っかっとるやないかーい!!
黒のジャケットに、茶色いのが、もりっと。
なぜ気づけなかった、俺。
そして、フードコートの皆様申し訳ない。。
3人の娘達は、爆笑中。
笑い死ぬんじゃないか?
しかしそれどころじゃない。
はずかしさを感じる前に、この事態をなんとかせねば!
ウエットティッシュで、包んで捨てる。
何度か繰り返し、服についた奴も完璧ではないが、拭き取り完了。
公衆の面前で、う●こを処理するのは人生初。
意外と人の目は気にならないものだ。
あー、なんとかなったか。
安堵と共に、床に目をやると、、、
奴が、いた。。。
どこの段階で、そこに不時着したのか??
見当もつかないが、確実にいる。
誰かが、踏む前でよかったよ。。
大切に拭き取りようやく、ひと段落。
もう終わりだ、そう思いながら、
椅子に座り、ジャケットを脱ぐ。
ん?
なーぁーーー!!!
ジャケットを貫通し、インナーのシャツにまで奴がぁあぁーー!
表面的な課題にばかり集中し、
その影響範囲にまで気が回らなかった。
完全なる、不覚!!
日々の仕事と同じじゃないか!
と、反省しつつ、
そのまま水道のとこまでいき、洗い流す。
終わった。
戦いは、終わった。
ん、まて。
奴を産み落とした四女を連れて、
オムツを変えに行った嫁は無事か!?
確実に無事では済まない。
その惨状は、想像が容易であった。
なんせ、むき出しのう●こパスをしてしまったようなもの。。
速攻で、電話するが繋がらない。
安否確認ができないから、娘にLINEを送れと、指示。
そのLINEの内容が、おもろすぎて、しばし爆笑🤣
しばらくして、嫁が帰還した。
悲壮感漂わせながら、
想像通り、う●こが、ズボンに。。
もちろん、僕らは、笑顔でお出迎え。
大敗した我々の週末は、これにて終了。。
本日の反省。
オムツ、おおきいサイズにしなくては。