名古屋にて貴重な学びの時間。
リネットジャパングループの黒田社長に、創業から今日に至るまでの経験、そして今後に向けてのお話しを伺う機会を頂きました。
ブックオフの創業者故坂本社長との出逢い、創業、上場への挑戦、バブル崩壊、リーマンショック、法改正など度重なる困難を乗り越えながら、「収益と社会性」をテーマに事業を変化させ続けてこられています。
一見バラバラに見える、小型家電リサイクル事業、ネットオフのリユース事業、グループホームのソーシャルケア事業、カンボジアでの人材事業も、一貫して社会貢献をビジネスに取り入れておられます。
直近では、オリンピックのメダル。
リサイクルで回収したパソコンやケータイに含まれる金、銀、銅と言った都市鉱山を、障害を持たれる方に取り出していただき、それでメダルを6000個作って提供したとの事。
この実現至るまでにも、多くの困難が。
「ビジネスを通じて、偉大な作品を創る」という経営理念を軸に、率先垂範で直球勝負され続ける姿に、本当に感銘を受けました。
黒田社長の目指す先に対する真っ直ぐさ、一直線の強烈な想いにほだされ、色々な方からの応援を得たのだと思います。
自分の今の状況、課題解決のヒントとともに、
ものすごいエネルギーを頂きました!
黒田社長、お忙しい中、大変な学びのお時間を頂き本当にありがとうございました。
一緒に過ごして頂いた皆さん、楽しく、厳しく、濃い時間を本当にありがとうございました!





