最幸の講演オファー
私が社会人になって初めて夢見た事。
学者で生きる父。
ビジネスで生きる私。
この混じりようがない中で、
父と仕事をする、ということを、
心の中で強く思ってきました。
小さい時は、学校の先生を馬鹿にしていたこともありましたが、
いつしか、そういう夢を持つようになっていました。
2021年1月6日9時
父の教え子に向けて、大学の教壇に立ちます。
父は72歳現役教授、
50年近く学者人生を貫いてきて、
来年退職します。
人生最後の2回の授業のうち、
1回の授業をさせて頂くことになった。
実質、最後の授業なのだろう。
「みつお、1月6日9時から1時間、講話できるか?」
超シンプルな問いの後ろには、
いろんな想いが詰まっているのだろうと、
勝手に思っています。
なんとも感慨深く、
その日を想像するだけで、胸が高鳴る。
去年、初めて講義させてもらった時の、
学生の感想文を久しぶりに読み返し、
思いっきり魂込めた1時間にします。
父の教授人生の最後に、
最幸の1時間をプレゼントしたいと思う(^^)
本日、盛心塾尾張の例会にて経営体験発表の機会を頂きました。
大先輩の経営者の皆さんに、何を伝えることができるだろうか。とても悩みましたが、やはり盛和塾での学びと実践、伴う自分や会社の変化を赤裸々にお話させて頂きました。
数え切れないほどの失敗をしてきて、
いつもはニコニコしていますが、
その裏で冗談でも笑えないほど悩んでいたこと。
承認欲求が強すぎて、なかなか自分の本心と向き合えなかったこと。
保身に走り、自分で自分の未来を潰してしまったこと。
踏まえて、これから未来どう成長していきたいか。
自分の過去を振り返り、半ば忘れかけていたものを思い出したり、自分の考え方の変化をまとめる良い機会となりました。
この機会をくださった、原田社長。
出逢いをくださった、野口社長。
本当にありがとうございました!
そして盛心塾尾張のソウルメイトの皆さん、今後とも何卒宜しくお願いします!






























