ここしばらく考えていたことを、文章にします。
私の周りは、優秀な人たちが多いです。
様々な経営者の言葉で「自分より優秀な人と仕事をしろ。そうすることで成長スピードが大きく変わる」などとよく目にしますが、まさにその通りだと思います。
どう考えてもオーバーワークとしか思えない仕事量でも、彼らは私のをはるかに超える仕事量を、私より早くこなし、そして新しいことに取り組んでいる。
当然会社の成長スピードも早いし、規模拡大のスピードも早い。
できないと思われがちなことでも、どうしたらできるのか?を常に考え、それを実行し、最大成果を生み出しています。
彼らと対等に仕事を進めるには、タイムマネジメントを行い、効率化を図るなどありますが、究極は時間を使うしかありません。
よって自分より優秀な人たちと仕事をするのは精神的、体力的にキツイのですが、周りの優秀な人たちがどのように仕事をしているのかを学ぶことができ、自己成長につながっていると実感しています。
インターネットという成長産業の中で、優秀な人たちと仕事ができるというのは、大変恵まれた環境であり、今後の自分の人生にとって大きな糧になると思っています。
謙虚に、自分と向き合い、自分自身を受け止めて前に進んでいきたいと思います。