朝から雨風が吹き荒れています。

外出自粛に伴い、空気が澄んでいるのを感じます。それはうれしいことです。

地球が美しい緑と空気と水に恵まれていることに気づくと心が踊ります。

地球がどうやら次元上昇しているとのこと、いろいろなところで目にします。

本当のところはわかりませんがなんとなくそんな感じがするような気はします。

そこで。今まで続けてきこと、この先も同じように続けていけるのだろうか?

考えました。

答えは出ません。でも描くことはやめないと思います。

 

持ち物を減らしましょう、いらないものは手放しましょうという時代的な流れの中、なかなか

その波に乗れない、作る立場の側にいる人たちのうちのひとり・・・。

もちろんインスタレーションとかは別ですが、絵を描いたりする場合物質的なこと

抜きにはできない部分に愛情を持っている場合、なかなかものを捨てないです。

今後どうなるかはわかりませんが。

物質的なことに”執着”しなければ与えられたものを愛おしむのはいいのではとおもうのです。

今あること、目の前のものを最大限祝福して愛してあげること。

もっていても持っていなくてもいいけどあってくださって有難うというスタンスで、

もっているものを賛美して見ます。

 

三菱電動鉛筆削り ES-19

 

いつ買ったのか覚えていませんが、長らく愛用していました。電源がコードなのでよく落っことして

それでも壊れずにゴリゴリ頑張ってくれていた相棒。

先日派手に落っことして外側が少し割れてしまい、変な音がするなーと思っていたら、鉛筆が入らなくなってしまい・・・

もう長年使っているし、色鉛筆やコンテ鉛筆は削れないから替え時かなと

amazonで探して買ってみました。三菱の後継機種は残念ながら売り切れていました。

 

 

新しい鉛筆削りに鉛筆を挿入、ヒュイ~んと小さな音であっという間に削れますが、なんか違います。

削り口のグリップがほんの少し安定しない感じ。とがり具合が甘いです。すごく細かい差なのですが、違います。

縦型式だからか?そういうことでもないようです。

左が三菱鉛筆削りで削ったもの。削れている部分が長くて先端も鋭い

 

新しい鉛筆削りAFMATで削った色鉛筆と鉛筆。色鉛筆の方が削れている部分がなぜか長い!

 

 

 

よいところは音がとても小さいところ。消し屑を上から出すので周囲が汚れにくいこと。縦型は場所を取らない。

上から差し込む構造だからか?色鉛筆や太い鉛筆を折れずに削れること。充電式なのでコードをひっかけて落とすことがない!いいところたくさんありますね。

価格は3000円ちょっと出るくらい。

それでも鉛筆に関してはつんつんにとがっているのが好きなので、ダメもとでES-19、分解してみました。

グリップを支えている支柱の一つが折れてなくなってずれているのが原因で、それをもとに戻したら復活しました!!

結果的にものが増えてしまったですが、いろいろわかって楽しかったです。モーターが非常に丈夫なんですね~三菱は。素晴らしい。

まだまだ活躍してくれそうです。

 

12ミリの太い色鉛筆も削れます。ES-19と比べてとっても軽いです。上ぶたと真ん中、両方からはずせるのでお手入れもしやすいです。

刃も交換可能なようです。とがり具合も三段階に調節できます。色鉛筆削りには特におすすめ。