始まったのはいつだったか。
最初に自らの意志で手にした本はスピリチュアルグロースだっただろうか。
それまでにもネットで「大宇宙のささやき」というブログを興味を持って読んだりして
バシャールに興味を持ち、これまでも本やネットから情報を得ていた。
それに出会う前は禅に興味があってその影響を受けたであろう庭園や茶道華道
その他もろもろ関心を寄せてきた。
わたしたちがなぜここにいてこうした世界を体験しているのかそれが何なのか知りたかった。
様々な書物やネットをとうしての情報、人との関係の中から得られる経験を
通しておぼろげながらこんなことなのか?みたいな仮定を更新しなから
日々を過ごしてきたというか、”今ここにある”。
最近スピリチュアルの情報の中で一番響いてくるのはまず自分の周波数を高く保ちましょうよということである。
心地よくリラックスしていることを心がけましょうよということ。
そうすると近くにいる人にもどうやらその気配は伝播するようだ。
リラックスしている状態であるということからよいインスピレーションや考えが生まれそれに従って起こす行動が
望む方向を生んでいく、当たり前のことであるが、実際心地よくリラックスした状態を保ち続けるのは困難な状況と思われる時もあるかもしれない。
それでもチャンネルを変えるように瞬時に選び直すことはできるようである。その選び直しの繰り返しがよい状態であることに慣らしていくことなんだろうか。自分にとってよい気分のセンサーとは心であるとパシャールは言っているらしい。
なので徹底的に自分の内面に目を向けるようになった。自分の中にある様々の感情や思考すべてあるがままに蓋をせず見つめる。
繰り返し出てくるマイナス思考やいらなくなった固定観念を手放す。
次元上昇とかアセンションとか統合とかワンネスとかどういうことなのか自分の中に投げかけてみる。答えはすぐに見つからなくても投げかけたものに宇宙は必ず答えてくれるらしい。それに気がつけるかどうかは自分次第なんだろうけれど。
ひたすら自分の中を探索する、だから徹底的に心のなかでひとりごつ。
いわゆるこういうものですよという典型的な方法論にのっとった瞑想法よりも動的瞑想のほうが性にあっているようなので
日々の日常生活の中でぼーっとしているときとか好きなことに没頭しているときとかを勝手に瞑想と思ってる今日この頃である。
宇宙は与えたものを返してくれる。これはシステムなんだそう。
