母親が瞑想団体に入ってからというもの、これまでにスピリチュアル関係の本を薦められていくつか読んできた。思いつくままあげてみると、

『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ

『神と人間』五井昌久

 

数年前薦められたが読み進めることができなかったもの。今ならどうだろう。

『あるヨギの自叙伝』パラマハンサ・ヨガナンダ

 

自分で買って読んだはじめてのスピ系

『リビング・ウィズ・ジョイ』サネヤ・ロウマン

 

私には母が心酔している宗教世界が受け入れられず、もっぱら引き寄せよりの本は結構読んだ。

一番影響を受けているのはバシャール。バシャールとは、ダリル・アンカという人がチャネリングしている宇宙人というか高次元の存在、ダリルのハイアー・セルフ(未来生)といわれている。ワクワクにしたがって行動することを薦めるバシャールの教えは非常に受け入れやすかった。

 

スピ系の情報源は主にネットで、以前にも書いたが「大宇宙のささやき」はとても面白かった。これもバシャールを教えをハムスターとの対話形式で伝えているものだったと思う。最近は「メタフィジックス通信」は結構読んでいて、ここで紹介される本で興味のあるものを読んだりしている。占いや診断形式のテストなどや、海外に住んでおられるので、海外のスピ情報など鮮度もさることながら内容が多岐にわたっていて面白いです。通称メタさんにはお世話になっている感じ。スピ系のユーチューブ動画もいろいろあるけれど、自分の感性に響くもの、受け入れやすいものを選んでいけばいいのかなと思っている。様々な情報があるので何が真実なのか迷うところもあるが、そこは自分のセンサーみたいなものを通して判断するしかないようだ。

 

で、ここ最近読んだ本。

『中村天風 健康哲学』伊藤豊

中村天風氏に興味を持ったのは、スピリチュアルカウンセラーの並木良和という人がきっかけ。並木氏の師匠の師匠がこの人らしい。この本に書かれている健康に関する哲学は納得がいくことが多い。その通りだと思う。

『ヨーガに生きる 中村天風とカリアッパ氏の歩み』おおいみつる

これは小説仕立てで非常に読みやすかったし、とても面白くて一気に読んだ。

『ありがとうの奇跡』小林正観

小林正観氏はたまたまユーチューブで知って、講演の内容が面白かったので読んでみた。彼は自らを唯物論者と言い切っているので、彼が言っているすべてのことを真に受けるとユーモアだったりするからびっくりだけど、まんざら嘘でもないかもと思ったりする。ありがとうは神様とコンタクトをする特別な言葉で一定回数を超えると奇蹟が起こるという。その奇跡って覚醒のことですかね。でも確かに”ありがとう”ってパワーがある感じがします。

 

読んでいる本↓

『生命潮流』ライアルワトソン

『タオ自然学』フリッチョフ・カプラ

両方とも難しいところもあるので繰り返し読む予定。よくわからないところもあるけれど真理に近づける感じで面白い。

 

瞑想が体にも脳にもいいのはわかっているのだけれど、もっぱら今は自然の中でボーーっとするとか、呼吸に集中するとかで瞑想に近い状態かなと思う程度。『始めよう瞑想』を読んで実際やってみたこともあるが、何十分も毎日座ってられないので続かなかった。母親がやっている瞑想法にも興味がないではないが、私には合わないかな・・・。スピリチュアルって私にとっては自分と自分の内面との対話なので人と比べることではないし、瞑想の深まりも段階があるらしいけれど、本当に必要になったらやるだろうし。目下、心のなかのいらないものを手放ししている最中。