寒い時期だったから,コタツの中でくっついてた
いちゃいちゃしてみたり,テレビ見て一緒に笑ったり,
充の好きなドラゴンボールの話聞いたり
ドラゴンボールに超詳しいんだもん
いつだっけか,トイレに行った充がなかなか出てこなくて
恵ちょっと寂しくて泣きそうになって
何してるんだろうぉ・・・って,落ち着いてられなくて
でも,なんか
部屋から出れなくて
「あっっ!充ーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
って抱きついたら
「ごめん,トイレでドラゴンボール読んでた(●´ω`●)ゞ」
だって
恵 唖然としたぁ---
そしてなんか二人で笑ったね.
なんかなんでもないことがおもしろくて
一緒にいることが幸せで
ねぇ
充。。。
あのときの笑顔って嘘じゃないよね??
今じゃそれさえ幻だったのかなぁ
って思ったりしちゃう
あの頃の優しさって嘘じゃないよね??
「コンビニ行く時だって,ちゃんと行くってメールしてよ!」
って 今思えばちょっとウザイくらいの心配,干渉も
嘘じゃないよね??
「恵が俺のこと好きなより,俺は恵のこと好きだから」
っていう決まったセリフも
嘘だった??
もう恵に気持ちが無くても仕方ないよ
恵のこと嫌いになっててもいいよ
悲しいけど,もう恵の名前とか,顔とか,声とか,好きなものとか・・・・
全部忘れちゃっててもいいよ・・・・・
でも,あの頃の二人は嘘じゃないよね??
ちょっとでも恵のこと好きでいてくれたんだよね?
そう思わないと
せっかく立ち直ってきた今の気持て全部
ガシャーーん・・・って
壊れてしまいそうで
そしたらもう二度と立ち直れない気がするから
だから恵は
もう絶対充には逢わない
もう
絶対復活すること無い恋なら
せめてキレイな思い出にさせて
もう恵に気持ちが無くても仕方ないよ
恵のこと嫌いになっててもいいよ
悲しいけど,もう恵の名前とか,顔とか,声とか,好きなものとか・・・・
全部忘れちゃっててもいいよ・・・・・
だから
キレイな思い出のままでいさせて欲しいんだ