こてやま君のひとり言

こてやま君のひとり言

見に来てくれて有難う

メルカリを見ていたらAmazonエコーが¥2100、スマート家電リモコンが¥2900で出品されていた。

両方共新品未使用とあったので購入して見た。

最初に欲しかったのはスマート家電リモコンで家の1階にはテレビが3台、照明が3個、シアタースピーカーが1台、空気清浄機が1台 計8個のリモコンがあちこちに置いてある。

スマート家電コントローラーは直径55mm厚さ25mmの軽くて小さな円筒形をしている。

USB電源を使ってスマホのアプリから設定をするシステム。

早速アプリをダウンロードして設定した。

テレビ3台と照明3台、サウンドシステムは設定できた。

それぞれアプリに電気製品のメーカー型番が入っていてそれを当てはめていくだけなんだが中にはそれでは動かない製品もあるので適当に当てはめて試して見るとなんとか全部稼動が確認できた。

ところがダイソンの空気清浄機付きHOT&Coolだけは全く動かないので後まわしにした。

一つ困った仕様が有る。iPhoneではこのアイコンの整理が出来ないのだ。名前順になってしまってテレビ同士がまとまらない。

Androidではちゃんと動かせるのでテレビ、照明とまとめられて使いやすくできる。

 

これで第一目的のリモコンの整理は終わったのでAmazonエコーの設定に入った。

このエコーの導入はAmazonMusicの有料版であるAmazon music  Unlimitedエコープランの会費が¥380/月で加入できるからだ。

ただこの入会はAmazonエコーからでないと入会できない。

「アレクサ、Amazon  Music Unlimitedに登録して」と話すと登録ができる。

 

自分の好きな曲を集めてマイプレイリストを作ればアレクサはその音楽を流してくれる。

ニュースはAmazonエコーの小さなスピーカーで流して、音楽は「アレクサ、スピーカーon」と言えばウーハー付きのシアタースピーカーに切り替えることもできる。

 

全てのリモコンをエコーに繋いだので「アレクサ テレビつけて」と言えばつけてくれるようにはなっているがスマホの画面から操作もできるので余程面倒な時くらいしか使用しない

今アレクサを毎日使うのは

「アレクサ、おはよう」で今日の天気とニュースを聞く。

「アレクサ、ミュージック」でmyプレイリストを聞く。

「アレクサ、スピーカー on」でスピーカーを切り替え。

「アレクサ、ラジオ」で昼間の地方ラジオを聞く。

テレビは相変わらずリモコンを探しまくっている。

 

 

 

 

 

昨日の夕方、いつものようにココちゃんの散歩に出掛けた。

散歩中音楽を聴いていたのだが、最近はDQウォークをしながら団地をさまよい歩いている。

DQウォークはWalkモードといって敵が出た時に勝手に戦ってくれるモードがあるので画面をほとんど見なくてもplayが出来る。

 

今日もウォークモードにして歩いていたらココちゃんがうんちをした。

早速、ビニール袋に取って口元を縛ろうとした途端スマホがコンクリートの歩道に落ちた。

その時は何も見えなかったのだが、帰ってからよく見ると割れていた。

スマホの液晶にくっついているのでよく見えなかったが傾けて見ると光の加減で割れているのがわかった。

 

液晶画面側が下になって落ちたらしく保護ガラスの角が欠けていた。

幸い液晶画面は何ともなかった。

昔、iPadにケースも保護ガラスも付けてなくて、液晶を割ってからその後のスマホやiPadは全てカバーと保護ガラスをつけるようにしたのが幸いした。

最近の保護ガラスは2枚セットで売っているのが多いので早速予備を出してきて再度貼っておいた。

 

 

サドルの高さは足がつかないのが怖いので確実に両足がつく位置で走っていたんだが、走り初めになんだか膝が痛い。

運動不足で膝が痛いのかと思っていた。

どうやってサドルの位置を合わせるんだろうと思って調べたら公式があるらしい。

股下長さX0.885=クランクセンターからサドル座面のセンター

が公式らしい。

股下を測ると74cmだったので当てはめて見ると 75X0.885=66.4になったのでその位置までサドルを上げたら写真の様になった。

 

そこでまたがってみるとクランクペダルが下端に来た時に足がほぼピンと伸びていた。

そうすると地面に足は届かない。

信号で止まった時に道が傾いていると恐怖。

でも走って見るとメチャ楽チンだ。

膝に痛みが来ないしギアが1速軽くなる。

 

家の前で止まる時思わず座席の前に飛び降りた。

これで良いのかしら?

 

 

 

 

UQモバイルとLineモバイルに加入してSimを2枚刺していた。

通話は第1Sim、データは第2Simで使っていたがお昼の12時から14時までと夕方17時から19時頃まで遅すぎてYouTubeが見られない。

特にこの1ヶ月はひどすぎる。

 

その度にUQモバイルのSimを切り替えて使っていた。

Lineモバイルがいつまでも読込マークがクルクル回っていている時でもUQモバイルに切り替えるとまるで生き返った様に動画再生が始まる。

やはり評判通りUQモバイルは早かった。

 

 

 

夕方涼しくなるのでその頃走っているのだが、だんだん日の入りが早くなって6時半ごろから暗くなり始めた。

この自転車を買う前からライトはどうしてるんだろうと不思議に思っていた。

ハンドルバーのライトをつけられそうな空間はテーパーになっていてつけられそうもない。

そこでフラッシュライトがそのまま使える様なホルダーを買っておいた。

それをメーターの右側につけて見た。

写真ではちゃんと付いている様だが3分の1はテーパーに掛かってしまう。

とりあえずこれで走って見たが、振動で右に移動してクルッと回ってしまう。

そこでヘッドパイプにつけて見た。

なんとか付くがケーブル類が邪魔そうだ。

ハンドルを右に切るとライトの前に来そう。

ケーブル類をタイラップで規制すればなんとか使えそう。

このライトはアタッチメントからボタン一つで外せるので盗難にも安全だ。

それと明るい。

800ルーメンほどあるので非常に見やすい。

対向車のためにずいぶん光軸を下げて使っている。

これで夜も走ることができる。

 

あと必要なのはボトルケージだが純正はサドルの後ろに付けるのしかない。

サドルの後ろに物が出ていると、降りる時足が短いので引っかかってしまう恐れがあって付けられない。

ところがこの自転車にはその様なものが一切つけられない仕様になっている。

メインチューブ、ダウンチューブ、パイプ類は成形潰しが入っていて丸い断面が無い。

デザインのみにこだわってしまって失敗した見本みたい。

汎用品が全部つけられないし純正は使えないと来た。

 

新入社員が好きな設計をしたという感じだ。

多分ヤマハが若い人材を育てると言った見せかけのおおらかさを見せた設計だろう。

その分格好は良い。

若い女性がこの自転車に乗れば写真映りも非常に綺麗だ。

 

16kgと言った電動アシスト自転車にしては軽量化に成功したと思う。

おかげで25km/hを超えても急激な重さの変化はない。

じゃあ8kgのロード車と同じかと言ったら全然違う。

電動じゃない16kgのママチャリと同じだ。

バッテリーもHighで14kmしか走れないとカタログには有るがアップダウンのある普通の道をHighで走って20km以上は走れる。

それ以上走る機会が増えたら予備バッテリーを買う予定だが体力が年々下がっていく高齢者としてはこれで十分かもしれない。

 

 

 

まだまだ暑い日が続きますが流石に夕方暑さも和らいできた。

ボトルホルダーがないので小さなバッグをハンドルにぶら下げてそこに保冷水筒を入れて出かけた。

長い坂、急な坂、平坦路を含む約10kmを走って見た。

長い下り坂を下っている時は結構なスピードになるのでブレーキを掛けながら35km/hぐらいで走る。

もちろんこのスピードだとアシストは0になっているので電気は食わない。

ブレーキはShimanoのSoraが使われている。この時点でちょっとブレーキが心配だった。

キャリパーブレーキでレバー部が絞って有る形状なんだがちょっと弱々しい。

坂道で速度が50km/hぐらいになったところでブレーキをやんわり掛けていくのだがFRブレーキはRRブレーキに比べて効きが悪い。

下り坂のブレーキなのでFRの効力がRRの数倍必要なんだが効かない。

安全のためにFRブレーキだけでも交換した方が良いかもしれない。

しかしシューのあたりもあると思うのでしばらくはこのままで走ってみることにした。

 

久しぶりの自転車なのでちょっと興奮気味だ。

街中を走っていると暑いのだが、田園風景に変わると風の温度が少し下がって気持ちがいい。これは車では絶対に感じられない体感だ。

高低差30mを2回約10km走って家に帰ったがバッテリー残は残65%だった。

あしたのために充電したのだが40分ぐらいで充電終了した。

 

この自転車で坂道に挑戦。

鍵のところとハンドルの右に付いてるのは裾がチェーンに当たらない様に足に巻くバンド。これが無いとジーンズがチェーンオイルで汚れて取れなくなるので必需品だ。

シートがモッコリ格好悪いんだけど背に腹は代えられない。

バッテリー容量はHigh設定だと14kmしか走らないらしい。

これが短すぎると散々な評価だが高齢者は1日にこんなに乗らないし14kmの間ずっと坂道のところもない。心配ならば予備バッテリーを1個持っていけばいい。

 

最初にトライするのは250mで16mの高低差のある地元民も自転車を降りて登っている急坂なんだが高校生くらいになると登り切る人もいる。

ギアを低めに設定して登り始める。アシストはもちろんHighだ。

アシストメーターもぐんぐん上がって半分ぐらいになった。

かなり足にくるが踏めばその分アシストが上がるのでなんとか登れる。

数分で登りきったあとは自分でびっくりした。

 

次は2.5kmの間に30m登るダラダラ坂でこれくらいのはあちこちに有る。

ギアは中間ぐらいでアシストはHigh設定にした。

これは普通に登れる。

平地を走っている様な感覚だ。平地よりはちょっと足に力は入るが全く問題ない。

途中で信号で止まった以外止まらずに立ち漕ぎもせず登れたのは驚きだった。

なんだか高校生の足に戻った様だ。

 

トータル7kmぐらい走って家に帰ったが10年ぶりに乗った疲労感とは思えない程楽チンだった。

楽チンと行っても車よりははるかに負担が重いことには違いない。

脚に荷重をかけるので骨粗しょう症予防にはなるかもしれない。

なかなか爽快だった。

気になるバッテリーは残75%になっていた。

 

 

最初から付いてくるサドルがこれ。

高齢者が乗るとロードのように前傾姿勢で乗らないでズッシリ体重をサドルにかける。

そうなるとこのサドルは痛そう。

ヤマハも少しは考えてくれてる様でわずかにクッション材が入っているよう。

ただ受ける面積が少ないので面圧は当然高くなってしまう。

そこで購入したのが大人気のサドルカバー。

痛くなりそうなところにジェルが入っていて全然痛くない。

これがあればサイクルパンツを履かなくてもいいのが非常に嬉しい。

昔からあれば絶対買っていたのにと思う。

ただ格好悪いのが欠点。

昔、鬼怒川のサイクリングロードを走った頃帰り際になるとお尻が痛くて信号待ちでは降りて待ったのを思い出した。

でもこれを付けて7kmぐらい走っても全然痛く無い。Amazonのベストセラーになっていたほど。

 

次に購入したのは据え置きのスタンドと鍵。

無料の盗難保険は入っているとはいえ盗難対策はしておかなくては。

 

 

鍵はここに付けた。

最初はシートポストにつけようと思ったら足が短くてシートが低いので鍵とリアタイヤが干渉したので仕方なくメインフレームにぶら下げた。

漕ぐのに邪魔かどうかわからないので次に走ったとき確認することにした。

次に付けたのはライトブラケット。

通常のライトは幅があって、又ハンドルバーがテーパーになっているので取り付かない。

そこで今持ってるフラッシュライトが取り付く様なブラケットを取り付けた。

これで夜も走れる仕様になった。

あとは雨が上がるのを楽しみ。

Amazonで買ったダイソン掃除機互換バッテリーが届いた。

買って4ヶ月なのにもう動かなくなった。

でもAmazonで購入したのは保証がしっかりしているからだ。

今まで中華格安製品を買ってトラブルは3回もある。

1度は商品が届かないこともあった。

クレジットは引き去られているのに1ヶ月経っても届かない。

メールするとあと3日で着くと言われて5回待った。

6回目に返金申請をした。

 

今回は最初は5日ほどで着くと言っていたが2週間かかった。

これくらいの誤差は気にしない方が良い。

とにかく依頼したのを忘れて待つぐらいがちょうど良い。

 

早速届いたバッテリーをダイソンの掃除機に組み込んだら再び命をふきかえした。

問題はどれくらい持つかだ。

謳い文句には18ヶ月保証とあったので18ヶ月は使い続けることができる。