程よくslowな暮らし

程よくslowな暮らし

バラ、ワンコ、登山や日々の生活を綴ります。slowな暮らしに憧れつつ、せっかちな性格なため、程よくslowな暮らしをお届けできたらと思ってます。

そうだ。上高地に行こう③


明神池からの帰り道、

猿は全く姿を見せず。

「本日の営業は終了しました」

と言わんばかりに

1匹もいなくなっていた。


かっぱ橋まで戻ってきて
次のお目当てのアップルパイに向かう。

…行列。
チ───(´-ω-`)───ン

そうであった。
今日は夏休みでもあり土曜日。
並んで当たり前である。



ここまで来たら

食べないわけにはいかない。

普段は並ぶなら帰る派であるが

ここは素直に並ぶ。



30分くらい並んだであろうか。

やっと買えた。



甘すぎないりんごがゴロゴロ入った

美味しいアップルパイと

100%りんごジュース。

いとうまし。



午前中 いい天気だったが

お昼すぎからは雲が出てきた。


夕方にはこれ。



これでは星は見えまい。


もう早く寝るに限る。

コンタクトも外し

そして、20時就寝。

なんて健康的。


と思ってたら1時くらいに

旦那に起こされる。


「星が出とる!」


え?

…コンタクト外したのに?

そして、今?


とりあえず眠い目をこすりながら

全く度があってない眼鏡のかけて

テントの外に出る。


そこには

恐らく0.5程度の

視力しか出ないであろう 

10年物の眼鏡でもすごいと分かる

星空が広がる。



もうカメラも三脚もしまってたため

結局スマホで撮る。

それでもここまで見える。



山のシルエットがまたいい。 


気を良くしてまた寝る。


6時から開いているお店に

朝ごはんを食べに行くため

朝早くに起きる。


なんて健康的。


上高地バスターミナルのそばの

上高地食堂で和食の朝ごはん。



さぁ、あとはテントを畳むだけ。


ブラブラとテントまで戻る。

途中には山野草。










そして、猿。


まったり上高地は

あっという間に終わってしまった。


こんな山時間が大好きだ。


今年の夏はもう1つくらいは

山に行くだろうと思う。


それはまた次の機会に。


それではみなさま

お付き合いくださいまして

ありがとうございました。


(*˘︶˘*)オヤスミナサイ.。.:*



そうだ。上高地に行こう②


テントを張って

1時間くらいゴロゴロして

10時頃から行動開始。


まず向かうのは

朝も通ってきたかっぱ橋付近。


まだ最初のバスが到着したばかりと違い

すごい人になっていた。



修学旅行らしき学生が

川に入って遊んでいる。

青春だなぁ。

(*´꒳`*)



お昼ご飯のお店が開くのは11時。

まだ1時間くらいある。


お昼ご飯は五千尺キッチン。



お土産を物色しながら1時間待つ。


外に出たところに

上高地のおいしい水があって

自由に入れられる。



ペットボトルに詰めて

冷たい水で暑さを凌ぐ。


そうこうしてたら開店時間に。


ここで食べたかった山賊定食。



生姜とニンニクが効いて美味。

( •̀ω•́ )و✧ウマイ


お腹もっぱいになったところで

明神池まで1時間くらい歩く。


森の中を歩く感じが

本当に気持ちいい。



山に登らない森の中…

癒し感、この上なし。



普通にいる猿



高い山まみれ



穂高奥宮



この奥に明神池がある





さてこれから帰り道。


猿はまだいるのだろうか。


③に続く。



そうだ。上高地に行こう①



木曜日の夕方に出発して

久々に山に行ってきた。


行先は上高地。


毎年、予定を立てては

台風が来たり

熊が出て、テント場が閉鎖になったりで

3年くらい行けなかった。


1週間前。

どうやら雨っぽいぞと

また行先を変える話をしていた矢先、

関東甲信越も梅雨明けし、

一気に晴れ予報に変わった。




ありがとう、梅雨明け

天気が回復したおかげで

3年越しに上高地へ向かう。


夕方に出発して、

さわんどバスターミナルには

0時過ぎに着いた。


4時まで仮眠して

急いで準備をして

始発のバスに乗り込む。


上高地バスターミナルまで行かず

大正池で降りて

かっぱ橋まで遊歩道を歩く。




朝靄が幻想的で

水面に映る焼岳が綺麗だ。



朝はかなりひんやりしていて

すれ違う人の中には

ダウン姿の人もいる。







大正池を後にして、

どんどんと遊歩道を歩いていく。





​今回の目的


いつもは頂上至上主義者の旦那が

ものすごいスピードで歩くため

なかなか咲いている花や景色を

ゆっくりと撮ることが出来ないが

今回の旅の目的は

山には登らず

ひたすらのんびりする

であったため

途中で止まりながら

ゆっくり写真を撮ることができた。




イタドリ



アザミ






ウツボグサ





川の水が綺麗



クサボタン



そうこうしていたら

かっぱ橋に到着。


もう少しいったところの

小梨平キャンプ場でテントを張る。


テント場からの景色。



最高。


とりあえずテントを張って

活動開始 。


散策編に続く。