※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

 


昨日の記事で、信頼関係の話に触れたのですが、

せっかくなので、この信頼関係に関連して、好きな言葉があるので紹介します。


私が普段生活する上で、基盤にすらなっているものです。



以下太字引用



人が人を信用する、信頼するに足る根拠とは

「誘導」や「操作」などでもなければ、

「支配」でもない


「洗脳」でも
「信心」でも
「正義」でも
「金銭」でも
「催眠」でも
「恐怖」でも
「誓約」でも
「欺瞞」でも
「服従」でも
「和平」でもなく、


「対等」だ。


 

これ、【今際の国のアリス】という漫画の一節です。第49話になります。



【今際の国のアリス】

 


 

 



前にも書いたかも知れませんが、私は漫画をこよなく愛してまして、

漫画が私の思想構築に結構強く影響してますので、ご容赦ください。





この言葉、前後の文脈があるので多少分かりにくい熟語もありますが(「和平」とか)

個人的には、人間関係の真理をついていると思っています。



中学受験で言えば、夫婦どちらかに力が偏っていては夫婦の信頼関係は構築されないし、

塾と保護者の関係でも似たようなものです。


夫婦でも、「誓約」を課したら破った瞬間に信頼は破綻しますし、「恐怖」や「服従」もまた然り。

塾相手でも、「洗脳」されたり「誘導」されたら、信頼関係は成立しません。



なので、夫婦がお互いに自分の意志を持って「対等」に意見を交わすのが大事だと考えます。

昨日書いた、"毎日1時間の打合せ"もこんな感じですね。

中学受験を"仕事"と捉えれば、わりと理解しやすいかと思います。



塾との関係も同じでした。塾は受験を受からせてくれる"神様"や"扇動者"では決してなく、

お金を払ったら動いてくれるコンサルみたいなものですね。


塾は上位校の合格実績が欲しい、こちらは志望校の合格が欲しいので、

お互いの利益をうまい具合に分け合えるように協議すればいいと思ってます。



考え方の参考になれば幸いです。



 

自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

  ※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

 

    

前回に引き続き、今回もこの記事をネタに中学受験について考察してみます。

 

 

 

 

この記事を踏まえて、前回は「中学受験には夫婦仲が重要」という話を書きました。

 
 
今回は、手前勝手で恐縮ですが、
我が家の両親(=私と妻)の中学受験への関わり方(役割分担)について書いてみます。
我が家は、中学受験によって夫婦仲が深まったと自負しているので。
 
 
まず前提から書きます。
 
私は一般的なサラリーマンです。
朝8時に家を出て、22時すぎに家に帰ります。飲み会は週一くらいです。
妻は専業主婦です。子どもが生まれるまでは総合職として働いてました。
で、二人とも中学受験・大学受験経験者です。ともに男女別学です。
 
あと、得意科目(担当科目)は、以下のとおりです。
これをきちんと把握しておくのは、役割分担として重要です。
 
 私:算数・社会(地理)・理科(物理・化学・地球)
 妻:国語・社会(歴史・公民)・理科(生物・天体)
 
 
ここからは、ウチの子どもが小6前期までの平日をイメージして書きます。 
※書いてある教材は、小6前期のもので、小5までは当然もうちょい簡単なものを使ってました
 

朝は、親子とも6時起きでした。(小6後半からは5時半起き)
6時20分から7時50分まで、朝食+学校に行くまで、休憩除いて80分くらいが勉強時間です。
この時間は私が担当します。妻は家事をやっています。
私は、会社に遅刻しないように、朝食を食べながら対応してました。
席は子どもの角隣りにすることで、食事をしながらでも支障がないようにしました。
 
 
朝の勉強は、基本的には基礎の徹底した反復です。
朝は時間もないし、寝起きはそれほど頭が働かないので、
考えるよりも定着することを重視してましたね。
 
 
〈朝の基本メニューイメージ〉
 漢字1枚 30問くらい(20分) ※下の教材紹介参照
 計算1枚 5問くらい(5分)
 山本式2回分(5分)     ※下の教材紹介参照
 算数一行題1枚(20分)     ※下克上算数など、リンク参照
 コアプラス社理4ページずつ(各15分) ※下の教材紹介参照
 
 
私の役目は、以下のとおりです。
・一つ課題が終わったらすぐに次の課題を出す
・終わったものからすぐに答え合わせ
・解いてる間の様子観察(特に算数一行題)
・コアプラスは口頭回答のため、すべてすぐに回答を答え合わせ
 
 
朝勉強のコツは、親主導でやることです。
子ども主導だと、多分半分くらいしか終わりません。
一つ課題が終わると、次の課題に取りかかるのになぜかひと息入ります。
 
なので、基本的には息つく暇を与えません。
慣れるまでは少々大変ですが、基本的には下克上算数以外は悩むことが少ないので、
70分くらいであれば、一気にこなすことは十分できました。
※自主性はここでは無視してます。(自主性の必要性は後日書きます)
 
上をやるためには、コアプラス以外はすべて前日夜にコピーしておくことが重要ですね。
あと、間違えた問題はチェックをつけておきました。
 
※例えば、コアプラスはこんな感じです(汚くてすいません⋯)





 
子どもが学校から帰ってきたら、10分くらいの休憩後に勉強開始です。
基本的には前日の塾の復習(栄冠などの問題演習)です。
塾に行くまで40分くらいあるので、短時間一本勝負ですね。
ここの見張りは妻の役割です。子どもの自主性には任せません。
子どもに任せたら、帰ってすぐに勉強なんかしませんし、机に座っても集中しません。
 
この時、妻は隣で子どもの様子を見ながら(見張りながら)、日々の運用管理をしています。
塾のプリント整理、宿題の確認、栄冠の回答用紙作成、などなど。
(小6後期からは過去問整理があります。これは超大仕事です⋯)
また、様子を見ていたら、問題を解きながら手が止まるか(≒解けなくて困ってるか)がわかるので、
担当科目である国語と歴史・公民・生物の場合は、その場で解決してもらいますし、
私の担当科目の場合は、私が帰った時に報告してもらいます。
 
 
塾から家に帰ってからは、基本的に授業の思い起こしです。
その日のうちに授業の内容を子どもに話させることで、知識の定着を図ります。
(この話、まだ書いていなかった気がするので、今後書きます)
 
私は夜遅くまで帰ってこない日が多いので、思い起こしの聞き手は妻の役割です。
子どもが授業の話をするのを聞き、横道にそれそうだったら軌道修正し、
毎日、一日の授業を話しきってもらいました。
 
 
その後、私が家に帰ってからは、妻から昼の様子や子どもの思い起こしの様子について報告を受けました。
子どもの理解度がどれくらいか、理解度が低そうならどこが分かってなさそうか、と言ったところです。
(理解度が高いかどうか、妻の感度を基本的に信用していました)
 
それに加え、私の朝の報告をしたり方針を調整したりと、毎晩1時間くらい打ち合わせします。
で、この内容を受けて、必要に応じて翌朝の勉強に反映させたり、土日の予定を決めたりします。
※基本的には一週間の予定は決めてますが、この打ち合わせにより柔軟に修正しました

 
 
すべて終わったあと、私が翌朝の準備(課題のコピーなど)をして、25時くらいに就寝していました。
 
 
こんな感じで、私と妻の役割を完全に決め、一日一回互いに報告をする。
これを続けていくと、お互いに混乱もなく、基本的には円滑にかつ効率的に回せてました。
子どもが月1〜2回暴れてたので、うまくいかないことも多々ありましたが⋯

 

 

夫婦の片方に負荷が片寄ると、不満がたまって崩壊するのは目に見えています。

そのためにも、前回も書いたように、中学受験に向けた夫婦間での認識合わせは必須です。

これにより、中学受験による夫婦間でのいさかいは、ほとんど起きませんでした。

むしろ、二人でプロジェクトを対応してる感じなので、結束力が固くなりました。

 

 

 

土日の話や直前期の話も、せっかくなので書いてみます。

ウチは勉強を結構させていたので、人によっては無理があると思います。

勉強時間や内容よりも大事なこととして、

「夫婦で認識を合わせること、役割分担をすること」の大切さを

少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

  ※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

 

    

返信が滞っていて申し訳ありません。

2ヵ月も更新していないにも関わらず、フォロワー数が増えているのはうれしいです。

 

さて、今回も記事をネタに中学受験について考察してみます。

 

 

 


この記事で紹介されている【教育虐待】という漫画は、明らかに中学受験に否定的ですね。

別に、これも取材に基づいているんでしょうから頭ごなしに否定はしませんが、

あまりにも情報が偏っていて、読んでいて不愉快です。今度書きます。

これよりはよっぽど【二月の勝者】の方が中立に描かれているのでお勧めです。

 

 

さて、今日は”夫婦仲”について触れたいと思います。

 

中学受験において、夫婦仲はとても重要です。

どんな塾に入れても、必ず家族全体を巻き込んだ環境になるからです。

夫婦仲が良くないと、家庭内不和が発生して子どもも勉強どころではなくなり、

受験は失敗する(=楽しい思い出ではなくなる)のは自明です。

 

なので、中学受験を開始する(≒塾に入れる)タイミングまでには、

「子ども第一」の生活になることをお互いに認識することが、夫婦仲維持には重要だと思ってます。

 

 

 

正直、両親のどちらかが中学受験に否定的だったら、中学受験はすべきでないと考えます。

両親で熱が低い方に子どもの考えは寄っていくと考えていいですし、

そうなると、熱がある方はストレスフルマックスになって、確実に不和が生じます。

※ソースは妻が子どもの頃の実体験です

 

また、毎週のテスト成績が家庭内の雰囲気に少なからず影響しますし、

「少しでも成績をよくしてあげたい→成績を上げさせたい」となっていくので、

どうしても親が感情的になってしまうことが増えていきます。

その場合にも、両親の同意がとれてないと、雰囲気に耐えきれずに家庭内不和が発生します。

 

 

なお、家庭内の雰囲気に影響が出るのはしょうがないと考えます。

受験自体が1点を争う仕組みになっていますし、

それに立ち向かう塾も、競争を煽るように仕組みづくられているんで。

テストごとに全国順位は出る、成績順でクラス・席順も決まる、などですね。

これが子どもの目にも分かりやすくなっているので、子どもはもろにその影響を受けますし、

その姿を見てると、親も頑張ろうと思ってしまうのは当然ですね。

 

加えて、塾の親同士が絡むことはあまりないですが(日能研TMなどは例外)、

小学校で同じ塾だったりすると、受験生の親同士では探りを入れるような会話はよく起こります。

そうすると、他の子の状況を聞いて、親(特に母親)が焦るのもあるあるです。

(別の塾に行ってても、受験するか否かは子どもからの情報でだいたい分かりますしね。

最寄り駅に行けば、夕方になると子どもが大量に出現するので、それだけでもすぐ分かります。)


 

 

話を戻して、「子ども第一」となることを夫婦お互いが認識すべき点です。

いろいろな人の話を聞いてると、なんとなくで中学受験に足を踏み入れる人が多いですが

そうやって覚悟を決めずに始めると、夫婦仲が悪くなるんだろうと思います。

 

世の中には山ほど中学受験関連本があるので、それを一冊でも読めばイメージが分かりますが、

もし面倒な場合は、真面目な話、【二月の勝者】を夫婦ともに読むだけでも、だいぶマシと思います。

あれも、リアルに”夫婦の認識不一致による夫婦仲の乱れ”が出てきますし、

こうやって共通の本を早めに読めば、お互いに同レベルで覚悟が決まります。

 

 

とりあえず、中学受験の開始前に以下の点について夫婦間の認識が合っていれば、

そんなに揉めず、”夫婦間のもつれ”もあまり発生しないかと思います。

(小6はほぼマスト。小5までもある程度はこんな状況です)

 

 ・毎年150万円くらいの出費が発生(やろうと思えば青天井)、家族全体で節約必須

 ・平日に仕事から帰ってきてからも、両親ともに子どものことを優先する必要あり

 ・土日は基本的に子どもの勉強を最優先、仕事で疲れてるから休憩なんて不可

 ・受験校のイメージをある程度合わせる

  (実力以上の学校を目指すか、実力相応で気に入った学校に行かせるか、最悪公立でいいか、など)

 

 

 

なお、我が家は、もともと夫婦ともに中学受験あがりだったので、

子どもが生まれた時から、中学受験をさせることを決めていました。

(もっと言うと、結婚するときにはすでに決めていました)

 

ただ、そんな我が家でも、結構中学受験のことでもめたりしました。

次回は、両親がどんな対応をしていたかを、具体的に紹介しようと思います。

 

 

 

自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

  ※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

    


今日はこの記事をネタに、中学受験について書いてみます。





以前もいろいろ書きましたが、小学校での英語学習による弊害について書かれたものです。
私が普段から考えていたことを定量的に表してくれているので紹介します。


私は、小学校での英語学習は、百害あって一利無しと考えています。


英語を教えるつもりもなく教師なった先生が多い小学校において、
その先生たちが教える授業で学んだ英語なんて、何の役にも立ちません。
素人が手探りでやってるだけですからね、当然です。
 授業参観行けば分かります、ヒドいもんです。


にもかかわらず、英語を勉強したことになっているので、
学習指導要領では、中1のはじめの段階である程度学んでいる前提になっています。


だから、記事にあるように、初っぱなから疑問文が教科書に出てきたりしますし、
be動詞と一般動詞の考え方なんて解説もありません。
初めて見る単語なのに「既修」となって新出扱いされない単語が続出します。

で、子どもたちは分からないから、英語が嫌いになる。これも当たり前ですね。
「分からないのに楽しい」なんてマゾですよ。無理に決まってます。


現場を知らないから、子育てを自分でろくにしたことが無いから、
「これからのグローバル社会には英語が必須だ!よーし、早くから学ばせよう!」なんて
机上の空論に伴うバカな発想が現実になるんですね。


でも、簡単に学習指導要領なんて一般人が変えられるわけ無いので、
それに対応していくようにしなければなりません。


これで、一番いい方法は「中学受験をして私立に行く」ことだと私は考えています。



私立中学は小学校の教育なんて信用してません。
ウチの子どもたちは2人とも、偏差値60台後半の学校に通ってますが、
どちらの学校も、英語はABCの書き方から始まりました。


子どもは英語を一から丁寧に教わることとなるので、
結果として、英語を体系的に理解できるようになります。
理解力も中学生の方がありますからね、これも当然です。

また、子どもの実力に波がないから授業もスムーズに進むので、
すぐに"小学校での学習を前提とした" 英語授業なんか追い抜きます。
私立の教育が速いんじゃなくて、公立の教育が遅くなってしまってると考えてます。


小学校から英語塾に行くのも手かもしれませんが、
これは以下の点から賛同しかねます。

・日本語もろくにしゃべれない日本在住の子どもが英語を勉強しても混乱するだけ
・論理的思考能力を育む上で、母国語の質を上げることが最重要
・英語塾に行っても、公立中学校の英語は授業速度が遅くて宝の持ち腐れになる
・グローバルな人間だと子どもが勘違いする



過去記事の掲載が多くなってますが、改めて持論を書いて終わります。


言語の観点において、小学生の教育で必要なことは、日本語(母国語)の修練です。

漢字を覚え、文法を理解し、本を読み、読解力を身につけること。
文章を書き、人に読んでもらって感想を聞き、表現力(言語化力)を鍛えること。


結局、これがグローバル社会にもIT社会にも中学受験にも役立ちます。

すべて日本語で書かれている中学受験で成功をおさめるのに、

国語力は必須です。間違いないです。




 

自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

  ※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

    

 

今日、こんな記事があったので、思ったことを書いてみます。





この記事、いろいろ思うところが多いです。


賛同するのは大きく二点。



①算数という科目に対しての考え方


AI時代においては、論理的思考能力を培うことができる算数こそが重要。


また、算数は一つ穴が空くと積み上げていけなくなるから、

常に完全な理解を追い求める必要がある。


このあたりは完全に同意です。

だからこそ、テストの見直しにおいては100点を取れるようになるように

きちっとすべて復習し、理解することが大切です。




あと、全体的に「算数ができることが難関校への秘訣」とされていますが、これは半分同意。


差が出る科目は、偏差値60台後半までは算数ですが、それ以上になると国語です。


詳しくは以下をご覧下さい。





②現状維持バイアスの考え方


子どもを無理やり勉強させてはいけない。

子どもが勉強しないからと叱りつけつけても意味が無い。


それよりも、「きっかけ」を与えて、やる気を引き出すことが重要。


だから、「スイッチとなる行動を決める」とか「 初期はハードルを極力下げる」は同意です。


あと、「習慣形成に最長で半年かかる」もいいですね。

うちも、何かしら習慣化するのには、毎回数ヵ月かかりました。






一方で、この記事で強烈に否定したいのはタイトルです。


「算数80点で褒めてはいけない」


は?何言ってんの?


褒めていいに決まってるじゃん。

8割なんて、努力しないとなかなか取れませんよ?

大いに褒めて、その上で「もう一歩先」を目指すために見直しするのが正でしょ真顔



子どもは褒めることが圧倒的に大事です。

ウチでも、ガチガチに管理しまくったエリコよりも、

放置して手放しに褒めまくったヒロコの方が遥かに伸びました。

褒められると、自己承認が高まって、自信を形成して、自立していきます。




だけど、よく読むとこの記事、多分タイトルは著者が書いてませんね。

著者はひと言も「褒めてはいけない」なんて言ってません。

「80点で満足せず、100点を目指して見直しすることが大事」と言ってるだけです。



タイトルに刺激を持たせたかったんでしょうけど、これはただの誤認ですね。

記事を理解してないのか悪意があるのか興味が無いのか。



タイトルにとらわれず、自分で咀嚼して考えて理解することが大事だ、と

改めて認識しました。



中学受験関連の記事は多いので、

気になった記事についての意見をこれからもちょこちょこ書いていこうと思います。



 

自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません