※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

    


ちょっと前に書きましたが、今日は競争心の話を書きます。






【二月の勝者】で、主人公で新任講師の佐倉先生が、

テストごとに、成績順に席替えをすることに驚いてました。

そして、それを見て私も驚きました。


座席みたいに見える形で順位を出して競争心をあおるなんて当たり前だったので、

驚く人の考えを見て、「あ、私って普通じゃないのか…?」と思ったものです。



生徒の競争心をあおるなんて当たり前です。

なぜなら、競争心をあおることが、子どもの成績を上げる上で、

もっとも効率のいい方法だからです。

そのために集団塾に通ってると言っても過言ではないです。


塾なんて、合格実績を上げてなんぼ

そのためには、学力を上げる(≒成績を上げる)ことが不可欠ですから。

というか、それだけが求められているので。



わりと勘違いをされている方が多いと思いますが、

小学生が、未来のことを考えて自主的に勉強するなんて絵空事だと思います。


後日詳しく書こうと思いますが、夢に向かって自走する子なんて、まずいないです。

いるとしても、相当レアですね。


少なくとも、「将来お医者さんになりたいから、中学はここに行きたい」なんて、

考えられるはずがないです。

大人だって、10年先を考えて生きられる人がほとんどいないのに。



ただ、小6だと、「○○中学に行きたい」で頑張る子はいるかもです。

一年以内の目標は分かりやすいですから。




少なくとも小5までは、数年先の志望校合格なんて想像できません。

そんな子がいたら、親に言わされてるだけか、人生2周目か、です。

10才くらいの子にとっては、二年後ですら遙か彼方のことですから。



私は、以下のどれかがモチベーションの源泉だと確信してます。


①○○さんに負けて悔しい、次は勝ちたい

②来月は上のクラスに行きたいor落ちたくない

③親にほめられたいor怒られたくない

④点数とれたらご褒美がもらえる



実際、私は確実に①と③でしたし、ウチの子供たちは①③④でした。



ちなみに、ヒロコのいたTMクラスは、テスト明けの授業では

教室に入るときに、みんなで点数を言いっこしてたらしいです。

で、「いぇーい!勝ったー!」とか「マジかよ、ちくしょー」とか言ってるわけです。


当たり前です。勝ちたいんだもの、負けたくないんだもの。

点数みたいに目に見えた勝ち負けの指標があれば、そりゃ争いますって。



そもそも、点数で勝った負けたみたいな結果が見えるのが、

分かりやすくて楽しいに決まってるんです。

少なくとも、中学受験では、負けず嫌いじゃないとなかなか上には上がれません。

それを楽しんだもの勝ちです。



なので、「受験は友だちとの競争じゃないの。自分のために頑張るんだよ」みたいに言わず、

子どもが負けて悔しがったら「よーし、次は頑張れよ!」くらいに鼓舞するのを勧めます。



あ、「○○ちゃんには負けちゃダメよ」とか、親から名指しで言うのはやめた方がいいです。

○○ちゃんに勝てたら、その時点で思考が止まるので。

これは、ウチのエリコで経験済みです。

あくまであおるだけ、手近な目標は子どもが見つけないと、長続きしません。



次以降、この話題を掘り下げてみます。


①この思考回路から、どのように志望校を考えるか

②1点の大切さを以下に理解させるか

③昔の天下を取っていた日能研が競争をあおる方法

④早くから夢を見ていた結果、息切れしていった 同級生の例


こんな感じで書いていってみたいと思います。



最終的には「中学受験における自走とは」みたいな話も書いてみたいですね。

子どもが中学に通ったあとで、思うところが多々あるので。



ちょっと尖った意見が出てくるかもですが、

引き続き、よろしくお願いします。




自己紹介はこちらです↓

 

 

 

 

中学受験について、個別相談を承ってます。

ブログをさらに掘り下げた生々しい経験談もお話しします。↓

 

 

 

 

 

教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

超オススメをまとめます。

詳しくは各記事を見てみて下さい。

 

 

【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

 これができれば基礎はOKです。

 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

    

 

今日はちょっと軽めの話です。

前から書こう書こうと思っていたものの、書いていなかった話です。

前口上を書いてたら、そっちの方に話が盛り上がったり、とかですね笑い泣き

 

 

これとか、正にその典型です。

 

 

 

さて、そんな訳で、前口上は置いておいて

お子さんが小6の時に是非やってほしい、おすすめの話です。

 

 

「受ける可能性が少しでもある過去問の中古を、2月中にメル○リなどで買うこと」です。

 

 

小6も後半になると、家での勉強は過去問漬けになります

第一志望校は当然10年分とかやりますから、

近くなったら(8月とか)きちんと新品を買うのがいいです。

 

 

 

 

ただ、第一志望、第二志望以外の学校の過去問を買うのって、結構キツイんです。

第四志望以下とか滑り止め校とかは、2〜3年分もやれば十分です。

 

 

 

 

けど、2〜3年分やるのって、逆に結構大変なんですよ。

2〜3年分やろうとすると、赤本を買わなきゃいけないし。

でも過去問も安くないですから、「受けるか微妙なところに払いたくない」という心理が働きます。

 

 

新品だと、一冊2,500円ですからね。金が吹き飛んでいくんで、躊躇しますよ。

まあ、金を使いすぎて逆にマヒして躊躇しないかもしれないですが滝汗

 

 

 

【声の教育社 過去問】

 

 

 

実際、受けるかどうか決める時の検討材料の一つとして、

試しに過去問をやってみて相性を確認するのは重要な手段です。

そのためにも、あまり躊躇せずに、気になったらやってみたくなるような機会は必ず発生します。

 

 

 

 

 

 

そこで、今のうちにお勧めするのがメル○リです。

将来古本屋で買ってもいいのですが、なかなか欲しいものが見つからなかったりするし、そこそこ高い。

一方で、今の時期は今年の受験が終わった直後の人たちが片付け兼ねて売り出しまくるので、

大量の過去問が安値で手に入る可能性が非常に高いです。

 

 

あと、公式にも「カコ過去問」と言われるくらい、

普通の過去問ではカバーできないくらい昔の過去問をやりたくなることもザラにあるので、

第一志望校のかなり昔のものを買っておくのも十分意味があります。

(ウチは、女子学院の算数とかは15年分くらいやりました)

 

 

そんなわけで、小6の子を持つ親御さんには、今のうちに買っておくことを強く勧めます。

実際、ウチはエリコの時に過去問で結構苦労したので、

ヒロコの時はこの時期に買いまくりました。

 

 

結果、使わなかったものもありますが、大量に買っておいてよかったと思います。

ただ、文章を読むためだけに活用してもいいですしね、なんならそのまま売り直してもいいし。

梱包して送ってきてくれてるので、使わなければそのまま送ればいいだけだから楽です。

 

 

 

 

なかなか、新6年では実感がわかない話かと思いますが、

メル○リを見てるだけでも、あと1年しかないことを実感できたりもするので、

騙されたと思って、一度サイトを見てみてください。

 

 

 

 

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教材紹介:各科目の基礎固め

 

基礎能力の向上が合格への最短経路です。

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【山本塾の計算ドリル】

計算力アップは何よりこれです。

成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

【ふくしま式 本当の国語力】

読解力の基礎はこちらがお勧めです。

早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

【コアプラス理科】

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 ※改訂版は本当にお勧めしません

 

 

 

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新学年が始まって半月が経ちました。

すでにテストもあったも思いますので、若干今さらですが、

新学年の心構えと、新学年初期にウチがやったことを書いてみます。

 

 

日能研は、以前も書いたように復習型です。

なので、授業をまっさらの状態で受けて、帰ってきたら復習し、

さらに授業の範囲の問題を解く、のが基本的な流れですね。

 

 

で、復習は必ず次の授業までにやり切ってください。

授業は、前回の授業を完全に理解した前提で話を進めていきます。時間が無いので。

なので、中途半端な理解度だと、簡単に授業に置いていかれます

 

 

これは、上位のクラスほど顕著ですね。

なぜなら、上位のクラスは、難しい問題までこなしていかないといけないからです。

 

まっさらな状態で始めながら、難問まで完了するのは至難の業です。

そのためには、前回の理解を確認するヒマなんてありません。

 

 

で、毎回授業を理解していけないと、2月~3月で、速攻で調子を崩します

ウチは、エリコが正にそのタイプでした。

 

新学年が始まってぽわぽわしてるうちに、一気に成績を落としてました。

小4も小5もそれをやって、夏で必死に追いついて後半で復活する。その繰り返しでした。

 

2年連続で焦ってましたね⋯小5の夏休み前とか、受験期間で一番勉強したかもしれません。

こういうのを防ぐためにも、年初からきっちりやっておくことをお勧めします。

(ちなみに、GWで一旦取り返すことは可能です)

 

 

 

 

もう不憫になってきたので、小6では上のクラス(TM)に上がるのを断りました。

成績落ちるのが目に見えてるし、小6で挽回に失敗したら取り返し付かないので。

 

 

 

で、きちんと理解するためにどうすればいいか、ですが

もうこれ、問題を解きまくる(アウトプット)しかないです。

教科書を読む(インプット) も大事ですけどね、これについては今度書きます。

 

 

とりあえず小5までは、一回の授業の範囲の"栄冠への道"を3周するのを勧めます。

 

1周目は普通に全問やりますが、2周目も全問解きます

「前回正解したからいいや」と言って飛ばすのは甘かったです。

 

で、3周目は、1度でも間違えた問題だけを解きます。

ここまでやると、だいぶ頭に染みついています。

 

3周目ともなると、それなりにスラスラできるから、

子どももそこまで嫌がりませんでした。

まあ、3周目でも分からないと、劇へコみして大荒れしたりしましたけど滝汗

 

 

これだけやるのは結構大変ですが、効果はあるはずです。

”栄冠への道”を全教科で隈無くできるようになれば、

少なくとも育成テストはある程度取れるようになります

まずは育テができてからの発展が基本なので。

 

 

※多分、日能研以外でも同じようなものです。

 要は、基本をカバーする問題集を徹底してやりきるのが重要、ということです。

 

 

TMとかの上位は、まず"栄冠への道"をやった上で、

別途渡されるTMプリントとか、算数だとさらに問題集が配られるので、ちょっと違いますが、

基本的には、まず”栄冠への道”を完璧にすればどうにかなります。

他の教材に手を出すより、まずはこちらをお勧めします。

 

 

あ、ちなみに、6年生の算数はテキストの問題の方が難しくなってくるので、この限りではありません。

6年の算数はテキストが相当キツイですからね、先生に聞いてやる問題を選んでもらった方がいいです。

全部の問題を解くのは非現実的ですから⋯

(女子だったら絶対いらないです、ヒロコですらしませんでした)

 

 

 

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成功体験の育成にも使えます。

 

 

 

【これが入試に出る漢字】

漢字はこれができれば十分です。

ウチはこれだけで受かりました。

 

 

 

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早いうちに基礎を身に着けたいです。

 

 

 

 

【社会コアプラス】

社会はこれを10周できればOK。

あとは応用をしていくのみです。

 

 

 

 

 

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※本記事は完全に私個人の意見です。偏見が多々あることはお含み置きください

    


新学年が始まりました。

すでに塾に通い始めて何年か経ってる子でも、

新学年はやはり緊張感があると思います。


現役時代(小学生)を思い返してみると、

私も、いつもと同じメンバーが周りにいながらも、

新しい日能研番号を書くだけで、緊張したものです。



日能研番号は基本的に前年度における所属校舎の成績順です。

ちょっとググれば説明はでてきますが、簡単に解説します。


まず、日能研番号は三桁のアルファベットと五桁の数字でできてます。

はじめの三桁のアルファベットは校舎コードなどを表します。


で、五桁の数字のうち、一桁目は学年、最後の数字はチェックデジット(意味なし)で

間の三桁がその校舎での順位を表しています。



このルールは私が小学生の頃から変わってません。


ちなみに、私の6年生の時の日能研番号は「○○N60097」でした。

つまり、5年生の1年間での校舎内順位が9位だったってことです。

※○○は校舎がバレるので書きません、悪しからず



これを渡された時は、本当に悔しかったです。

当時、栄冠1組(校舎最上位クラス、"栄冠"は今でいう"M")でほぼ毎回一列目だったので。

クラスでベスト5には間違いなく入ってると思ってました。


日能研番号が書いたカードをもらうとき、本当に緊張しました。

そして、「5番?6番?」って思ってた矢先の9番でした…。


日能研の座席は、テストごとにそのクラスの順位順にあてがわれるのですが、

新学年の初週は、座席が日能研番号順になるのです。


そこで、前年度の順位が座席の形で目に見える。

つまり、自分より上に誰がいるかが座席表を見た瞬間に分かるんです。

「なんであいつが俺より上なの!?」って感じでした。

いやー、マジでショックでしたね。表には出しませんでしたが、はらわた煮えくり返りました。



後で分かったのですが、日能研番号の順番、要は年間の順位は

カリキュラムテスト(カリテ、今でいう"育成テスト")は扱いが低い(対象外かも)なんです。

原則として、試験範囲がない公開模試の結果が実力として判定されるのです。



よく考えたら当たり前ですね。

だって、日能研にとって育成テストは授業の補填的な扱いなので。

実力を測るものではない、ということです。

※今はどうか知りませんが、おそらく変わってません







そして、私はカリテ(今で言う育テ)無双型でした。

カリテ(育テ)は、その週のテキストだけ完璧に仕上げれば(なんなら全て記憶すれば)

比較的簡単に点数は上げられます。

けど、テストを受けっぱなしだと公開模試で点数がとれないんですよ…



反省して公開模試に向けて本格的に取り組み始めたのは、この悔しさからでした。

で、公開模試で点数を取ることだけにすべてを費やしていたら、

最終的に校舎4位まで上り詰めて、気づいたら合格してました。



子どもなんてそんなもんだと思います。

「負けたくない」という競争心こそが、成長の原動力だと考えています。


競争心については、思うところがあるので、今後もう少し書いてみます。



おかしいな…、本当は学年のはじめにやるお勧めのことを書くつもりだったんですが、

日能研番号について書いた瞬間に、方向性が変わってしまいました…。



次から、競争心についてと、「学年のはじめにやるお勧めのこと」について、

たぶん混ぜこぜに書いていきます。



ウチの子たちが卒業して二年目になりますし、

旬な話題はだいぶネタ切れしつつあるのですが、

今年度も休み休み書いてみますので、引き続きよろしくお願いします。




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今年の受験が終わりました…

当事者の方は、とりあえず、お疲れさまでした。


私は当事者ではないので、基本的に今年の受験については書きません。

後日、各塾の公表をもとに、実績分析くらいはするかもしれませんが…



受験が終わったら、通っていた塾に挨拶にいくことが多いと思います。

挨拶に行くのは、この土日か来週でしょうか…



で、挨拶の時には塾にお礼の品を持っていくことがほとんどです。

他の塾はよく分かりませんが、少なくとも日能研はその文化がありまして

なぜか、昔から日本酒の一升瓶を持っていくことが多いです。

実際、ウチの通ってた校舎でも日本酒が圧倒的に多かったですね。


ちなみに、 渡した日本酒は、近所の商業施設などに渡されることが多いそうです。

日能研生はやかましくて、ご近所に迷惑をかけることが多いので、

これを渡すことで関係性を良好にしてるとか…

(日能研関係者から聞きました)



ただ、一升瓶以外にも、たとえば小分けのお菓子などは

職員の方が食べられるので、喜ばれます。

値段は3,000円くらいをイメージしてください。



ポイントは、のしをつけてもらうこと。

ほぼ間違いなく、お礼で渡したものは校舎内で飾られるので、

他の親御さんに見られることを考慮すると、のしをつけておくのが無難です。


「あー、あの家はきちんと渡してるんだな」と認知されるので。

この後も付き合いが続くこともあるし、いい印象を与えるにこしたことないですニヤリ


「あの子ももう来てるなら、連絡してみよ」ともなりますしね。

受験後は、仲がいい子でも微妙に連絡取りにくいので…



あと、お勧めは、手紙を書くことです。

担当とかお世話になった先生に個別に手紙を書いたら、ものすごく喜んでいただきました。


単純に、お世話になった方に喜んでいただくとこっちも嬉しいし、

下の子がいて塾と関係性が続く場合は、よりいい関係性が保てます



とりあえず、よほど仲がこじれてない限り、塾への挨拶は絶対にやった方がいいです。

子どももそれでひと区切りつきますし、お勧めです。



 

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