イベントシーズンも終わり、冬眠しようかと思ってましたが😁バイクシーズン到来です❗️
9月だったと思いますが、紀伊半島周遊ツーリングにお出掛けした途中の三重県松坂市辺りでエンジン不動となりレッカーサービスにて帰還されました💦
オーナーさんは他のハーレーも所持していて急いでいなかったのと、私のイベントシーズンが終わるまでタイミングが合わなかったので、少し前にトレーラーにて引き取りに行って来ました。
故障の内容は、給油したり休憩したりエンジンを停止するとスターターの回りが悪く、ジャンプスターターで再始動したそうですが、道中の先も長いのでバイク用品店で新しいバッテリーを購入するも暫く走ると同じ様にスターターが元気良く回らなくなりツーリングを断念し途中離脱して新幹線で翌日帰宅したそうです💦
この内容を聞いた時にステーターコイルもしくはレギュレータ下手すると両方とも駄目かもしれないと予想しましたが、取り付けられていたバッテリーの電圧を計測すると、なんと4Vしか有りませんでした💦💦💦
取り急ぎ純正バッテリーを取り寄せてステーターの点検をすると抵抗も問題無く内部短絡もしていなかったので、エンジンを始動すると三相交流のステーターからは正常なAC出力が出ていました❗️
良かったー、プライマリー開けなくて済んだ😁そしたら残るはレギュレータだろうなと犯人探しを続行します。レギュレータが駄目な場合は過充電か低充電なのですが、過充電している場合はバッテリーに負担が掛かるので、車両側に行くコネクターを外しテスターを当ててみると低充電どころか、全く電圧が有りませんでした😁これでは速攻でバッテリー空になるわ💦💦💦
原因が判明したのでレギュレータを探しました。社外品ですが、少しお値段が高かったのですが、MOSFETトランジスタを使用しているという記載があるレギュレータを購入してみましたMOSFETという単語は聞いた事が有りましたが、調べてみると日本での正式名称は金属酸化膜半導体電解効果トランジスタというそうです😅気になる方は深掘りしてください😁私はレギュレータの働きに効果が有りそうだと思い購入しましたが、純正品や他の社外品にMOSFETトランジスタが使われているかどうかは不明です😁
取り外したレギュレータ
エボ以前のレギュレータと違い丸端子を圧着する必要もなく全てがカプラー接続なので楽チンです❗️
裏側を見ても異常は見受けられませんでした。
新しく装着されたMOSFETバージョン😁
スマホの充電ポートが欲しいと追加作業も有ったので転ばぬ先の杖で電圧計付きにしておきました👍
イグニッションオンで12.7V
エンジン始動アイドリング時で14.1V
三相交流になってからのハーレーはアイドリングで14V出ちゃうんで素晴らしいですね👍私のショベルなんてアイドリングだと殆ど発電してませんからね😅
長らくお待たせしましたが、完治しました👍
さて、次行ってみよー😁

















