手術から9日目。昨日退院しました。

家について思うことは

「やはり家はいい‼」

そして、病院と違ってしゃべることが多い。

まだ、ゆっくり2‐3語なので生活に支障を感じます。

 

さて、今日のテーマは、手術と1週間の入院を振り返り、「舌の手術に欠かせないもの」です。

 

まず第1は、ティッシュです。

前回の手術では、1日1箱のペースでした。

今回は、それほどではなく2‐3日に1箱のペースでした。

荷物にはなりますが、やはりティッシュは欠かせません。

 

第2は、ブラックボードです。

しゃべれない時の代用手段です。ホワイトボードと思いがちですが「すぐ消えてしまう」「ゴミ(ペンカス)が出ない」の点で電池式のブラックボードがおススメです。今回は手術後から発声できるとのことで、メモで代用しました。

ですが、やはり書きにくい。やはりペンとボードがつながっているブラックボードに限ります。

 

第3は、鏡とスポンジブラシです。

鏡は口の中、舌の様子を見るのに役立ちます。

手鏡だけでもいいですが、置けるものも二つあると便利です。

スポンジブラシは、やさしく口の中を掃除するものです。

こちらは必須アイテムなんですが、問題は、使用回数です。

説明書には、「1回のみの使い捨て」となっています。

個人的には、1週間くらい使いたい気分ですが、1-2日で交換してます。

 

ついでですが、吸い飲みも大事です。

今回は「ストローでいいかな」と思い吸い飲みは持ってきませんでした。

ところが、術後5日目にストローで飲もうとしても、舌が丸らず飲めませんでした。

吸い飲みは、あなどるなかれです。

 

最後のおまけですが、吸引です。

可能であれば、口の中の吸引を自分でやってもいいよう看護師さんと相談しておきます。

唾液がダラダラ出るときや鼻管を入れているときの鼻水は吸引に限ります。

操作や危険なことがわかれば、難しくないので相談すると良いと思います。

 

2回の体験を踏まえたベストセレクトです。

ですが、今回は「鏡」「吸い飲み」「ブラックボード」を忘れました。

 

ティッシュ・スポンジ・ブラックボード・手鏡・吸い飲み

コチラは手術準備に欠かせないアイテムです。