黒田達哉
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ホットな取り組み!

こんな市役所いい!天気も良く和む感じ!
市役所前広場おべんとうマルシェ

 


 

コロナ対策の一環として、ちょっとしたホットな取り組み!
事業者さんのお弁当などの販売場所として市役所前広場を開放し昼食や夕食を販売、気の利いたあたたかい企画です(^^)内藤市長も買っていました(^^)

 

 

 

市役所前広場おべんとうマルシェ企画

コロナ対策の一環として、ちょっとした取り組み
事業者さんのお弁当などの販売場所として市役所前広場を開放します。

 


 

昼の部(近隣企業や市職員用向けなど)と夕の部(お家用、宅飲み?など)5月13〜6月12まで(延長可能性あり)もちろん出店無料です。

 

徳島市独自のコロナ対策給付金

市の財政が厳しい中でも頑張って徳島市独自のコロナ対策給付金が上程されます。


●地域の困っている企業さんへの支援として10万円支給
●ひとり親世帯の中で児童扶養手当の対象、もしくは医療費助成の対象となる方に2万円ずつ支給

 


 

コロナ対応に国からの財源を活用することは当然ですが、国の後手後手感が否めない。


それまでの間の対応として、市がスピード感をもって少しでも隙間をカバーしていくのに、市の財源(財政調整基金の取り崩しや他事業予算も含め)で補うのはやむを得ないと思います。
 

また、このことが県や国のコロナ対応の動きにつながっていくと思います。
これは第一弾として、今後も独自の支援策を展開していく姿勢を委員会で確認しました。

 

コロナ対策を最優先

県内で4人目の感染者が出る事態となり、新市長の指示のもと各部局は、改めてコロナ対策を最優先とし取り組むなか、市の複数の関係施設(ふれ健、シビックセンター、城博など)を、連休までにといわず即時閉鎖を決定することと思います。

 


 

また民間事業者さんにとっては、いつまで耐えればいいのか見通しも立たない状況。
新市長は、市独自の支援のため、厳しい財政状況でも自身の給与50%カットを掲げ、出来る限りの予算を捻り出そうとしています。
その支援が、たとえ少ない額でも、他市町村、他府県、国に対して影響を与え、結果、市民に対しプラスαの支援に繋がるはずです。
そして、少しでもその足しになるよう、議員の給与カットや、視察旅費や活動費などの議員関係経費の削減を実行に移したいと考えています。
資金の給付や減免など、国からの支援策は、予算の成立が前提で、配分にも時間がかかる見込み。新市長はそのことも想定して、それまでの間の独自の緊急支援策を考えていると思います。
※現段階での様々な救済支援策を県がわかりやすくまとめた資料を共有しておきます。

 

緊急登庁

内藤新市長はコロナ対策のため、予定していた20日月曜日の初登庁セレモニーを取りやめ、土日も活用し、1日でも2日でも早く取り掛かかるため緊急に登庁。
 

このスピード感が少しでも早い対応となり、実動となる事に繋がっていくと思います。
 

また全国でもニュースで話題になることは全国の自治体の危機意識が高まることにも繋がると思います。

 

 

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