黒田達哉
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週末の式典出席など市議会以外の公務のご報告

国土交通省と総務省、そして内閣府へ
徳島県内の市議会の会長として、県内議会3団体合同で要望活動へ
「震災対策関係施策の充実強化について」
南海トラフ地震に備え、学校の耐震化、老朽化対策の補助
四国8の字ネットワーク道路の実現に向けた予算配分などの支援・「高規格道路ネットワークの整備推進について」
昨年7月に死亡事故が発生した徳島自動車道の早期4車線化と緊急安全対策、
災害時には「命の道」となる阿南安芸自動車道などの整備促進を求めました。
「鉄道ネットワークの維持・存続について」
四国の鉄道ネットワークを必要不可欠な社会インフラとして、今後も維持、存続していくための支援を求めました。
総務省へは
「地方財政の充実・強化について」
地方自治体の行政サービスが多様化する一方、職員や予算が不足しているので、
   今後も地方の財源を充実・確保していただけるよう要望
また、国土交通省にも要望した、震災対策関係施策の充実・強化についても要望
最後に内閣府にも、震災対策関係施策の充実・強化について要望しました。
 それぞれの担当者の方からは、地方の財源確保など、しっかりと支援するとのお答えをいただきました。


ちなみにテープカットの写真は
地方要望の成果として国土交通省直轄の津波の遡上による対策としての川内樋門が今年度に完成しました
徳島市議会議長としてはもちろん、四国市議会議長会会長としても、各団体と連携しながら頑張ろうと思います
いや頑張りますm(_ _)m


当初予算を主とした3月議会が始まりましたよ

開会での市長の提案説明がありました、しかし
待ったなしの課題がいくつもあり
鉄道高架事業を継続か否か、徳島都市開発の社長が辞任との中アミコビルをどうするか、そして、中心市街地のまちづくりをどのように進めていくのか
早期に方針を頂き、議会としても注意深くチェックしていかなければいけません
今回議論する8年度予算の主な内容は、
・パソコンやスマホで見られるデジタルハザードマップの整備
・親の仕事に関係なく子供を預けられる「こども誰でも通園制度」
・新町橋河畔桟橋を設置、周辺の県有地を広場として整備
・阿波おどり会館にLED照明を整備、会館前広場を観光バス駐車場やイベントスペースに改修
などで、24日の最終日に議決する予定です。
また今回の議会では、生活保護費の国庫負担金過大請求問題について、百条委員会から調査報告が行われる予定です。
問題の原因は?再発を防止していくには?市民の皆さんの注目度も高いと思います
しかし議長として、議論しながらも議会がスムーズに進むよう頑張りたいと思います、
いや頑張っておりますm(_ _)m


議長就任から約1年を振り返って続編

徳島市議会の活動以外にも
四国市議会の議長、全国議長会役員としての活動を振り返りになりますが報告しておきます
7年11月5日、6日
東京にて全国市議会議長会 
理事会・評議員会合同会議に出席し各地方部会や会長から提出された議案について審議し、原案どおり可決しました
また、前年度決算や令和8年度予算の見通しについて協議し全て終了
そして国と地方の協議の場等に関する特別委員会にて、今後の国との協議の場で会長が発言する内容について協議しました
あっという間に時間が過ぎていくのに焦っています(^_^;)

 

いよいよ

新年度の当初予算について議論する3月定例会、1年間の始まりとなりますが
議長に就任してからはやくも1年がたとうとしています
四国の市議会議長会の会長そして全国市議会議長会の役員としての主な活動の報告をしておきます
7月1日東京にて
全国市議会議長会の役員として
地域力創造の取組である政府の地方創生2.0基本構想について説明を受け、また今後の会の運営について協議
国と地方の協議の場等に関する特別委員会では、国と地方の協議の場などの動きについて、会長から報告を受け、今後の委員会運営について協議
次回へ続きますm(_ _)m


 

12月議会が閉会しましたよ

開会日に提出された、来年4月からのペットボトル単独収集に向けた予算や
下水道料金を値上げする条例、「とくしま在宅育児応援クーポン」や「妊婦のための支援給付金」の予算など全て可決しました。
9月議会から継続審査となっていた令和6年度の決算認定議案も認定しました。
また、閉会日には子ども1人2万円の子育て応援手当支給分や、職員の期末手当引上げ分の補正予算なども提出されました。
補正予算の総額は25億8,000万円となりました。
引き続き頑張りたいと思います、
いや頑張らさせていただきますm(_ _)m


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