エディ子「食料を持って冒険に行くのです。
食料はパンが良いと思いますです」
ディーにゃん『パンを持って冒険に……
昔の不思議のダンジョンシリーズとか連想しますね』
エディ子「お腹が減ったらパン食べてー」
ディーにゃん『なんにも無ければ我慢してー』
エディ子「んでも、なんにも食べなかったらペコペコペッコン。
お腹が減ってるのは解決しないのです」
ディーにゃん『それはまぁ、そうですね。
じゃあ、どうしましょう』
エディ子「とゆーワケで、ご意見を求めるのです。
旅先でパン(食糧)が無ければどうするです?」
ふぃーとわねっとさん「お菓子を食べればいいじゃない!」
ディーにゃん『えっと、食糧が何も無ければ、という話で……』
ふぃーとわねっとさん「じゃあ我慢すれば!?」
エディ子「……なんか、暴君モードの人が居るのです」
ハーさん「あー、すまん。ダイエット中でパン食減らしてるから、
機嫌が悪いらしい」
ふぃーとわねっとさん「私だって食べたいのにさっ?
パン食べたいのにさーっ?」
ディーにゃん『えー、あー、じゃあ、他の方のご意見はー』
ばりーぼん「パンが無ければー……買いに行くんじゃね?」
エディ子「近くに売ってなければどうするのです?」
ばりーぼん「最近はアマゾンとかでもパン買えるっすよ?」
エディ子「冒険の話をしているのです。近くが未開の地だと、
コンビニ受け取りも出来ないのです」
ディーにゃん『コンビニがあったら、パン売ってると思いますけどね』
グラ姉さん「売ってなければ……作る! パンを焼く!」
エディ子「そー来たか!」
ディーにゃん『材料はどうするのです?』
へるみん「えー……蒔く? 麦を蒔く」
エディ子「気ぃ長ッ!」
グレさん「さすがに現地調達で良いのではないか?
麦に限らず、何か加工できそうな植物なり何なり探して」
サナぽん「じゃ、植物に限らなくても良くね?
それこそ適当に狩りでもして、肉食った方が早くねーか?」
グレさん「しかし、生食はさすがに推奨できんぞ?
いずれにせよ、何かしら加工した方が良いのでは」
サナぽん「じゃあ、パンでも焼肉でも、
仮に材料が揃ったとして、どこで焼くよ?」
グレさん「それは考えてなかったな。
火を起こす用意すら、ままならないのであれば……」
グラ姉さん「じゃ、パン焼き窯を作ろう。
粘土でも探して来て」
サナぽん「粘土をどこで焼くんだっつー!」
へるみん「火も起こせないぐらい劣悪な環境だと、
そもそも食料が見つかるかどうか」
エディ子「じゃあ、どうすれば冒険の食糧を確保できるのです?
食料が尽きたら動けなくなるです」
ハーさん「あー……無理せず、無茶せず、
食料が尽きる前に帰って来なさい」
エディ子「その手があった!?」
ディーにゃん『帰れなくならないように適宜判断する。
結局それが遠出の心得かも知れませんね』
エディ子「現実の遠出は、ゲームのようには行かないですー」