翌日は、淡水魚専門の水族館。

水紀行  

普段から川遊びをしているから、子供も真剣。


いったいどんな魚が待っているのかな。


いつも食卓に並ぶのは、やはり海水魚ばかりなので、淡水魚ってあまり見ないもんね。



水のトンネル

水のトンネル  

大型の水族館でも水のトンネルがあるけれど、エレベーターつきばかり。


自分で歩くって、自分の速度だからとても良いと思います。


まず一歩、あと一歩。


何がいるかな のぞきこんだら何が見える?


パパには大きなお尻と、小さなお尻しか見えないけど。


大きなお尻の人は、大の釣り好き。

子供の勉強か? 大人の勉強か?




いろんな魚がいるけれど、子供に人気なのは、

やっぱり、これなのかな。

めだか  


最近はめだかを見る機会も少なくなりました。


めだかが居なくなったのか、めだかの要る所に行かなくなったのか。


お祭りの屋台で、金魚やめだかを見るぐらいなのかな。



そして、やっぱり川遊び。

わぁっ  

それっ、逃げろ~


もう、秋なので川の水が冷たいことも、子供たちは体感しています。


それでもお兄さんは容赦なく。



男の子同士で、探検、探検。

探検 探検  

どこまで行くのかな。


川に落ちたら、泳ぐんだよ!


お兄さんも、ちゃんと拾ってね。






町ではまだ夏の日差しが残るなか、山ではもう秋が深まっています。

泊まったのは  

山間でできるお米は、寒暖の差が大きくとてもおいしいお米になります。


「実るほど、頭をたれる稲穂かな。」


まだまだ、僕は稲穂にはなれないけれど。


子供たちにこんな景色、環境を用意することだけを考えます。


実は田植えも

収穫も子供たちががんばります。


昔ながらの棚田


昔ながらの棚田って、落ち着きますね。


日本昔話の風景。


この棚田が少しずつ失われ始めてます。



子供にとってはとても素敵なところなのに。




地元のおじさんが、そんな今を教えてくれました。

農政課のおじさん  

そのおじさんに案内されて、森の中。


紅葉はまだなのに、何が秋なのかな。


今日は秋を探しにきたはずなのに。


でも、きっと、楽しい秋があるはず。




そこで連れて行ってもらったのは。

どこに行くかって  

・・・・・なんだろう。


みんなで説明を聞きながら、早速始めてる。


とても小さな子もいるけど、見つけられるかな。


お父さんたちも心配そう。



りんご狩り

みーつけた。


山ではもうリンゴがこんなに綺麗になっていました。


農家のおじさんに、「よく見て、色の濃いのをとりなさい。」っと、


それがとってもおいしい秘訣。





とある山の中のこんな施設が目印で、待ち合わせ。

グルグル滑り台


なんだか、わかるかな?


みんな、来れるかな。



こんなに大きなものは、僕も始めてみました。




上のほうはどうなってるのかな。








待ち合わせ 遠くから見るとこんな感じ。



この一番上で集合です。



とっても高いから、たぶん、みんな見つけられると思います。





会えてよかった おっ、会えてよかったね。


この帽子の方が、この場所を思いつきました。


ここは蛍の里。

夏、っといっても、7月の10日ぐらいまでは蛍でいっぱい。


みんなが集合できれば、今日はまたまた、子供イベント。



それでは出発 さぁ、そろったところで、出発です。


これは大きな滑り台。


みんなで滑り降りて、どこに行くのかな。


滑ってると、ちょっとお尻が熱くなります。



神妙な気持ちで今夜の宿に移動。


着いたのは静かな湖畔

湖畔  

秋の中禅寺湖は、夏の喧騒も去り、紅葉を待っていました。


ちょっとシーズンをはずすだけで、


そこにある静寂や、空気に触れられます。


湖につながる支流沿いの


ログキャビン



コテージ つり橋も


なんとなく秋ですね。


木漏れ日の中、子供たちは、心落ち着く






さっそく っと、おもっていたら。



早速いたずら探検隊。


やっぱり、走り回る。


興味津々。



さっきまでの、神妙な気持ちはどこへやら。


枕投げ


そして、夜は枕投げ。


でも、こんな旅が良いと思っています。


明日からの旅程が楽しみです。


今夜も、良い夢見なさい。






秋、紅葉前の日光で子供たちが何を感じるか。

静寂   


たまには、騒がしい毎日を忘れて、静けさの中に連れて行きました。



千年の時を超える文化と触れ合うことも大切。



荘厳な建造物を見るだけで。



東照宮


難しい歴史より。


目で見て、耳で聞いて、心で感じる。


素足で歩く境内で、初秋の日光を感じること。



小さな驚きや、大きな驚きも。



見ざる


おかしさや、喜びに。



ミザル、イワザル、キカザルの説明もわからないけど。


徳川家もわからないけど。



なんとなく



神妙な気持ち。

お賽銭  

お願い事は何ナノかな。


手を合わせることで、何かを感じてほしい。


いつかまた、歴史が解るようになったら連れてくるね。



今日は、ライフガードと一緒に海で遊びました。

台風が近づいているので、ちょっと波が高いです。

まずは、ボードを持って沖に出ます。海へ




お父さんも初挑戦。



高校生以来かな、こんな高波の中、海に出るなんて。


案の定、波にもまれ30分で引き返してきました。



帰ってきたら、子供なりに創造を膨らませて遊んでいました。

一人遊び


子供は砂浜で。

遠浅なのでこの辺は静か。

男の子は砂遊びでも力ずく。

なんか子供の方が上手いな。僕だって

僕も仲間に入れてということで、ボードに初挑戦。

波打ち際だけど、やっぱり男の子。

女の子は、砂浜でかけっこ。グルグル

これが結構面白い。

人差し指を砂に付けて、10回転。

ぐるぐる回ってからの徒競走。

大人もふらふら、ゴールが見えません。

海岸といえば砂浜。

砂浜って、結構ザラザラ、ベタベタ。

ビーチって、意外と遊びが少ないんです。こんな海岸



そんなことで、波がそこそこ、水がきれいなビーチを探しました。

さて、さて、子供たちはどんなことを思いつき、どんな風に遊ぶでしょう。



まずはお姉ちゃん まずは、お姉ちゃんがやっぱり考えました。

浮き輪、ライフベストと、なんと箱めがね。

なるほど、これなら息も苦しくないね。


海底まで見える水質に、本人も大満足。


弟もみようみまねで、挑戦です。


弟も真似して


なかなか気に入ったらしく・・・・


ただひたすら泳いでる魚を見ているだけで、子供たちは幸せなんですね。

そういえば、うちの子たちは、水族館が大好きです。

大きな水槽の前でズーっと座りこんでます。


下から見るとこんな感じです。海中から見ると


あの目線の先には何があるのかな。


何を感じているんだろう。




おぉっと、パパ登場。パパも頑張る


きっと近い将来、子供たちももぐれるようになるでしょう。


いつでも、大人は環境作り。

そんな成果、報酬も。


ほらっ。しったか


しったかです。

これは塩茹でするだけで、子供に大人気。

爪楊枝を使って、クルクル。

得意になって食べていました。









こんな所に行ってきました。


今の時代、都会育ちの子供には田舎がありません。

昔懐かしい風景も、子供には新鮮。囲炉裏

囲炉裏を見て何の用途に使うか相談してました。

そこで覚えた言葉が、自在鉤、五徳、火箸。







クーラーばかりの生活から、網戸もない開放感。

古民家






部屋と外の境界線がないので、遊び方も自由です。






ふらふらと田んぼを横目に、いつまでも散歩が続きます。

田んぼの散歩











そして、夕方からは、やっぱりBBQ。

裏庭BBQ 

最近のプールはどこでも飛び込み禁止。なんでなんで? 水遊び、プール遊びで一番楽しいのは、非日常感。水の中では息ができないっ! これが刺激になり、興奮するのに。現代の安全学では、責任を取る側ばかり優先され、実行者の喜びは後まわし。

せーの


っという事で、ほかでだめなら、我が家で経験させる。 これが親の環境作りかな。

最初は、おねーちゃんと一緒にちょっと頭が上がりすぎだけど・・・・・・


何でも挑戦です。





バチャーン こんなに水飛沫


でも、これが一番早く泳げるようになる道だと思ってます。


先日も、レスキュー経験のある方とお話をしていたのですが、泳げない人を助けることと、泳げる人を助けることでは大違いだそうです。


飛び込み遊びをしていると、水に沈む、浮くと言うこと。

どうしたら鼻に水が入らないと言うことなどを、体感で覚えていきます。



覚悟


少し練習してから、一人で挑戦。



ちょっと手に緊張感、覚悟が・・・・・・・

こんな子供の姿を見守るのが大好きです。

たぶん、この瞬間、本人は別世界、非日常に飛んじゃってるでしょう。

(自分が飛ぶ前に・・・・・)



よ


よぉっと。


彼の目には、何が映っているのかな。


彼の身体は、何を感じているのかな。





成功

あちらの世界に行ったきり、なかなか帰ってきません。


こうやって、子供はいつの間にか泳げるようになっていくのでは?



やはり、親は木のそばで立って見ているだけでいいみたい。

水遊びって、最初は足先の冷たさが、はらはら、どきどきを期待させるんです。

足先から   



手に持っているのは、信頼のおける杖?


それと森で見つけた、大事な?曲がりくねった木。


うちのちびは、この曲がった木をマムシだといってペット化しています

最初のうちはやっとの思いで、おねーちゃんに追いつき、何かを観察しています。魚でも、見つけたかな? それとも、カニかな?でもそのうち

でもそのうち、男の子はじってしてられません。   新しい何かを見つけ、さぁ、いくぞ。

じゃぶ~ん  っで、結局、ざっぶ~ん。  でも、これが一番楽しいこと。