都会にいると、想定内のことばかり。

自然の中で、子供なりにリスクを考え、冒険、失敗することが何よりのスパイス。

川遊び


だから想像力がアップ、アップ。

数学的な思考で、分析、解析をしているつもりです。

観察はいたずらの第一歩。





冒険の向こう側には、きっと何かあるはず。

大人も子供も驚くことが大好きなはず。

                                                    

 おどろき

びびり


                時には、楽しい喜び。


                   腰が抜けそうなことも。


                       すべては環境が用意してくれるもの。

都会の子にとって、水遊び=プールになってしまうので、ちょっとつまらない。

できるだけ自然の中で遊ばせたい。

っということで、利根川源流、そのまた支流に行ってきました。

恐る恐る、まず一歩 恐る恐る、まず一歩

最近はこんなアクアシューズがあるので安心。


川遊びって、皆さんに意外と難しく考えてるのでは?

よく本屋さんでも、How to 的な本が出ていますが、子供たちにとってとりあえず上流を目指すというのが、本能的に楽しいのです。

様子を見ながら 少しずつ

昔、田舎という言葉が夏休みにはありました。

今日、田舎があっても帰郷しなくなったり、田舎そのものが無い、つまり都会育ちの人が増えています。

人口の一極集中とか、地方の過疎化とか、そんなに難しい話をする前に、子供にとっての楽しい夏休みを造りたい。


向日葵、蝉、カブトムシ。

スイカ、トマト、かき氷。

海、山、川。川登

花火、やけど、擦り傷。


ちょっと痛いこともあるけれど、楽しいことがいっぱい。

ハチに刺されることも笑い話。


さぁ、ブログ初挑戦。

人が生きていくには便利な時代。

しかし、子供たちから笑顔が消えました。

もっともっと満たされる環境を考えて生きたい。

大人たちにできることは、技術を教える事ではなく、学ぶ環境を整えること。