夏にした、田植え。

実りの秋になりました。

昔ながら  

これが昔から伝わる稲の干し方です。


子供たちにとっては、


なぜ、青い稲が黄金色に変化していくのか


どうやって、稲穂の中にお米が宿るか


何で、田んぼは水浸し



お米の収穫 実体験のなかから学びました


だから稲穂の一本も大切


写真を撮るときも


目線は稲穂に


収穫された稲は



機械乾燥 この機械で乾燥させます


本当は昔ながらも良いのですが


農家の人手が足りなくて、品質を安定させるために機械化が進んでいます



子供たちは、きかいより籾殻遊び


大人たちは農家のおじさんと勉強タイム



おっと!

おっといきなり  

僕にはちょっと大きすぎるね


来年の田植え前に


自分で代掻きをすると張り切って


でも、前が見えないね


じゃー農家のおじさんの膝の上かな



とりあえず

お米は東京へ  

玄米の状態で東京に運びます


一袋が30キロ


全部で18袋取れました


帰りには


アケビを採って食べました



あけび 大人の中でも


なんと初体験の人が


種の多さにまいりながら


甘い甘いと



鮎は夏の風物詩と思ってる方がほとんどだと思います

七輪で  

また、調理方法も、ほとんどが塩焼き。


川魚を食する機会が少ないので


どこかに抵抗感があるのでは?


これは、七輪で焼く、鮎の一夜干


海のお魚には無い美味しさがあります



鮎の一夜干 やさしく焼いていると


ぷつぷつっといって表面が焦げてきます


表と裏を焼きながら


うまみ成分が出てきたら食べごろ


表面はパリパリ、中は柔らか



こちらはお刺身

鮎のお刺身  


お醤油と、好みによって生姜


そこそこの歯ごたえと


鮎特有の風味


子供たちは、お醤油もつけずに


ばくばく食べていました。


塩焼きは

すごい炭  

これだけの大きな炭火で


遠火で焼きます


これは海、川、共通ですね


魚は、強火の遠火




落ち鮎は、夏と違って、たまごがあります

塩焼き  

ちょっと小ぶりですが


お腹に抱えているたまごが


ししゃもとも違う、カレイとも違う


独特の淡白感がとても美味

一人では不安だけど

とにかく行ってみよう  

弟も一緒に駆け出せば


一気に渡りきれるね


ぐらぐら ゆれる感じ


みしみし きしむ感じ


怖さを乗り越え



なんだこれ?

なんだこれ  

川の中に屋根が落ちてる


この下におうちがあるのかな・・・


台風で壊れちゃったのかな・・・


この屋根の上に乗れるのかな・・・


二人なら



様子を見ながら

恐る恐る  

・・っん!


屋根が川とつながってる


子供は水遊びが大好き


ともかく水の所まで行ってみよう


いったいこれはなんだろう




これが簗  

これは屋根ではなく


簗 やなと読むんだよ


いまの季節は落ち鮎


そう 鮎が上流からこの簗に落ちてくる


昔ながらの漁方です


秋も深まり

あき  

鮎が食べられるのも


あとわずか


未来に残しておきたい文化ですね

ちょっと最近では見られなくなった風景を探しに行きました。

どこに行くのだろう  

こんな入り口から


果たしてどんな風景が待っているのだろう。


いまの大人たちも、

きっと見たことないもの


なんでも探検




あれはなんだ  

見えてきたものは、


けっこう大掛かりなもの


子供たちには想像もつきません


とにかく近づいて


いってみよう



走れ走れ  

興味心が身体を走らせます


まず一歩、あと一歩


こういう一瞬が

何かを芽生えさせ

何かを生み出していくんだと思います。





うわぁ 怖そう でも、ちょっとボーぜん


この先に

何があるのか

ちょっと一人では


怖いよね。


渡れないよね。

子供たちはお留守番。

りんご  

リンゴが最盛期になってきたので、いよいよみんなでりんご狩り。


でも、その前に、段取り、大人だけの。


りんごミーティング。


打ち合わせも、屋内ではなく、


やはり、屋外。


これから  

りんご畑の中に、


りんご園のオーナーが素敵な場所を作ってくれました。


これも手作り。


イベントも、なんでも手作りが楽しいですね。




りんごミーティング  

さて、さて、どうしましょう。


一番の心配は、雨。


雨が降っても平気なように。


簡易的な屋根でも作るかと相談中。


りんごミーティングは、りんご教室にもなりました。


そのあとは

滝  

ちょっとフラフラ


珍しい滝を見に行きました。


こんなところで子供たちを遊ばせたいな。


昔は、みんな、飛び込んでいたそうです。




帰り際に

山女  

お父さんたちの、ちょっとしたお楽しみ。


山女釣りに行きました。


釣果は、3人で13匹。


9匹食べて、あとはお土産。


帰りにちょっと寄り道をしました。

ちょっと寄り道  

BBQやキャンプができるようです。


みんなで下見。


それぞれ感じることが違うので


それぞれのお気に入りの場所ができました。


風のブランコ  

お姉ちゃんは、海を見ながらのブランコが


子供によっては、海を背にして遊ぶ子もいるのに、

この子は、松と海の景色が気に入ったみたい。




今日、一日  

僕は、お兄ちゃんとひたすら波を見ています。


この日は遠くに台風が来ていて、


迫力満点。


防波堤が

台風  

こんなになってしまう程の波。


このダイナミック感が男の子は好きなんですね。


時折、風に舞う波しぶきも、また、スパイス。



いつか  

いつか、この松林で


テントを張って、


焚き火を囲み。


想い出を作ろうね。

まず、おじさんに釣った魚をさばいてもらいました。

さばいてもらって  

おじさん、すごく慣れていて、使っている包丁はなんと、牛刀。


もっとちびっ子たちを連れてきたら、柳刃包丁を持ってくるよ。


そんなことを仰ってたので、プロの方かと思いきや。


お仕事は、畑違いとか。



そして、おばさんには、塩焼きにしてもらいました。

焼いてもらったり  

今日の、釣果はなんと、16匹。


11匹を塩焼きにして、


5匹をお刺身にしてもいらいました。



魚を釣るのも、焼くのも興味津々。



お刺身 これが、素敵なお刺身。


本当に、玄人芸ですよ、これは。


まわりが、みかん畑なので、おじさんのアレンジ。


3匹分のお皿は、子供たちが、ペロッと食べていました。





そして、これが塩焼き。

いただきマース  

って、いうか、もう、骨だけですね。


人生初の、釣り。


美味しい想い出ができましたね。



お箸など使わずに、かぶりついていました。



そのあとは

大葉  


おじさんに山に連れて行ってもらいました。


素敵な、野性の大葉をもらったり。


山や、みかんの説明を聞きました。



途中、茗荷も採らせてもらって、



帰り道に

さわがに  

小さなさわがにを捕まえて。



子供の遠足か、


大人の遠足か、



また、このみかんが橙色になったら来ようね。



青蜜柑

今度は、もっと大勢で


釣りに


BBQ


みかん狩り。

なかなか釣れなかったお兄ちゃんにも。

25年初になるか  

っそっその時が、きたみたい。



手はブルブル、足はワナワナ、心臓はドックンドックン。


魚が逃げないように、釣竿を巧みに使っているのか


心もち、身体が浮いているような・・・・・



やったぜ!

よっしゃー

 

子供たちに、ちょっと自慢。


25年間にして初めて手にした、この一匹。


ここからが長くなるよ~  釣りを知った人生は。



きっと何かが見えているんだろうな。



だんだんと

川にもデビュー  

人間は・・・・


上流に遡るのが習性?


ちょっと、まだ、川は難しいんじゃない。


少年兵を引き連れて、隊長気分。



やっぱり、経験って、大きく成長させますね。


呑み込みが早い?  

っで、その成果がこれ。


すばらしい、釣行になりました。



なんでも一番の精神。

いきなり  

いきなりヒットは、最年少。


4年間なりに修行してきたのかな。


いつも、みんなに先を越されてしまうけれど、今日は、一番乗り。



男の子は、負けられません。



いきなり、勝利宣言。

勝利宣言

 

ガッツポーズも、気合が入りすぎ。



おっと、ママもがんばって。



良いことか、悪いことか・・・・・


何事も実力主義。



あまりにも、力強くて。


力強く  

思わず、魚も窒息死?しそうです。


この虹鱒が、ランチになるのに・・・・


あんまり気合を入れないで。



目も真ん丸く、飛び出そう。




わたしも

 

私だって負けられません。


・・・・・でも、魚の骨が折れそう。


あーっ、ぼくの魚はぐったり。



まぁ、なんでも自然、っでいいんよっ。




この方も自然?

一人釣れない  

25年目にして、初挑戦・・・・・っは良いけれど、


ちょっと寂しげ。


釣果、ゼロに首を傾げてます。

「・・・なんで、あんなガキンチョがっ!」っと思っても、


釣れるまで、イライラ、ウロウロ、取り逃がして、アッチッチ。


何でも、まず、一歩、あと一歩。

そろそろ暑さも去り、蚊もいなくなったので、山間でゆっくりしてきました。

赤とんぼ  


見てのとおり、赤とんぼ。


そのトンボがとまっているのは、


そぉっ、釣竿。


今日は、25年間釣りをした事のないお兄ちゃんに、子供たちが釣りを教えます。


いつ もは、お世話になってばかりなので、ちょっとした恩返し。

釣り


 

一丁前に、まずは、何がつれるか、どうするのかの講義をしています。


・・・・まぁ、釣りの心得ってやつですかね。


仕掛けなどの難しい事は解りませんが、


みようみまねで、竿と糸、はり、浮きをセットします。




用意


こうゆう瞬間は、年齢を飛び越えてるんだろうな。


お兄ちゃんなりに、「釣りなんて簡単さっ」

お姉ちゃんなりに、「何事も修行よっ」


さてさて、どうなることやら。






えさ付け


それから、えさ付けです。


はりが見えないように、お姉ちゃんが手取り足取り。



一応、ママは釣れた時の段取りを。


今日の目標は、なんと10匹だそうです。


ランチは魚をあてにしているみたい。


教わりながら


それでは、スタート。


本当に、期待していいのかな。


何かほかの食料を用意しなくていいのかな。



でも、本人たちはおお張り切り。




さぁ開始 僕だって、自分の分は自分でつるそうです。



様子を見て、釣れそうもなかったら、投網でも持ってこようかな。


それとも、近くに魚屋さんはあったっけかな。