かず打ちゃタマ切れ-CA390537.JPG

かず打ちゃタマ切れ-CA390536.JPG

かず打ちゃタマ切れ-CA390535.JPG


だいぶ更新しなかったので、またざっくりと近況報告を

↑前回と同じ書き出しw



オフクロの入院のため、一匹暮らしを余儀なくされたネコのミーコの世話で、たびたび実家に泊まり、昼まで病院、午後は会社


今日は休みなので、3日振りに我が家に帰宅


駅に着いたら、着替えなどのお泊まりグッズ入りのバッグが無いことに気付く


あらら、電車の網棚に置き忘れてた?


いつもの通勤バッグは、肩からたすき掛け

それが日常なので、もうひとつバッグを持っていたことを、忘れてしまったのだ


慌てて駅員さんに話すと、終点の籠原で受け取ることになります、と言う

書類にサインをして、駅前ビルで昼メシを食べようと1階に降りると、女房殿にバッタリ遭遇

これからオフクロを見舞いに行くとのこと


忘れたバッグを取りに籠原まで行くこと

ついでに実家暮らしでメシ代がかさみ、小遣いがスッテンテンであることを告げ、1万円せしめる


ラーメン「一代元」で冷やし中華を食べていると、バッグを確保したとの駅員さんからの電話

籠原へ向かう


籠原駅の改札口でバッグを受け取ろうとすると、一旦改札を出てください、と言われる


「出なければタダなのに?」

「いやいや、ここまで電車で来たことで、既に料金は発生してますので」


ちょっと釈然としないが仕方なし


往復800円、痛い…


せっかくなので、どこか温泉にでも浸かって、ゆっくりしよう


「どこかありませんか?」

「この辺はありませんねぇ」


検索して、熊谷から秩父線で2つ目「石原」駅の「湯楽の里(ゆらのさと)」へ向かう

最近よく聞く、スーパー銭湯のチェーン店である



石原駅は出口がひとつであった

目指す温泉は線路の向こう側

線路沿いに見えているのに、向こうに行けない

泣く泣く通り過ぎ、先の踏切を渡り、湯楽の里に到着


ミーコにマーキングされて付いた、ネコ臭を早く取り除きたい


露天風呂のあと、よもぎのミストサウナへ


よもぎ蒸し饅頭の気持ちになる

オレの中味は、つぶ餡がいいか、こし餡がいいのか

つぶ餡が好きだが、以外とこし餡のほうが合うかも知れん


風呂上がりには、熊谷名物「雪クマ」を食す

地元の名水を使ったかき氷だ

選んだのは山桃
450円


食べたことのない、フワフワのかき氷で、中にはバニラアイスが入っていた

めちゃめちゃ旨かった



ミーコのマーキングが取れてサッパリしたが、ここはゆっくりできる休憩室が無かったので、早々と帰ることにする



ミーコがネコじゃなく愛人なら、あっちもこっちもマーキングされたいところだが…

などと妄想していたら、帰りの高崎線で、またバッグを忘れそうになった


湘南新宿ラインなので、今度は小田原まで取りに行くことになるのだろうか?



バッグ代より高くつくかも知れん


だいぶ更新しなかったので、またざっくりと近況報告を



遅番出勤になって、もう2年以上

前にも増して夜型になり、すっかり午前中は起きられない体になってしまいました


それでもエキストラのバイトだと、早朝でもちゃんと目が覚める


早寝はできないので、確実に寝不足になるけど、なんとか1日持たせます


本業より過酷だけど、充実感があります


いいストレス解消になってます



間違いメールの再現VTRやら、ドッキリ企画やら、人体の不思議検証実験など

ドラマより、バラエティー番組が増えてきました



ドッキリは無理だね、性格的に


猜疑心が強いので引っかからないw


気配で分かっちゃうんだよね



ああ、ブログに書けないもどかしさ…



で、たまに書くのは落語会報告w


6月2日にまた行きます

喬太郎・三三・白酒の三人会


素晴らしい組み合わせです




母親が人口透析をすることになり、首からくる手足の痺れも訴えていて

そちらの手術もあり、ちょっと6月はバタバタしそうです



実家のネコが独り暮らしになるのも心配


時々、餌やりに行って、様子を見なくてはいけません




早くも梅雨入りで、鬱陶しい日々が続きます


皆さんも、どうか御自愛のほどを…



3月に、久々の小三治独演会

ひと月空いて、先週は三三独演会

今日は、さん喬・左龍親子会と、柳家の落語会ばかり続いている


意識はしていないのだが、それだけ好きな人達が揃っているということだろう



昼間は、新聞屋に貰った招待券で「近代日本の歴史画展」を観に目白の講談社野間記念館へ



横山大観や下村観山は、やはり素晴らしい


というより、その他の画家を知らないので、この2人の絵が傑出して見える


思い込みというのは怖いもんだ


フムフムと、サーッと流し観て、隣りの椿山荘の庭園をブラブラ



この地は南北朝時代から椿の名所で、江戸時代は黒田氏の下屋敷

明治に山縣有朋が別邸として購入し、椿山荘と命名

大正になって藤田財閥が譲り受け、昭和27年に結婚式場として営業開始

1992年、平成4年にはフォーシーズンズホテル椿山荘がオープン

江戸、明治、大正、昭和、平成、時代時代と移り変わっていった由緒ある場所である


夏にはホタルも放つよ



ホテルでホタル


と、一生懸命宣伝してやってもランチバイキングは安くならないので、ただウロウロするだけ



タヌキの親子も住んでいるらしい


アニメ「平成狸合戦ポンポコ」を思い出す

ナレーションは亡き志ん朝であった(涙)




永田町で地下鉄を乗り換え、落語会場の深川江戸資料館がある清澄白河へ


今は地下鉄じゃなくて東京メトロか

あちこちシャラくさい世の中になった


うちの墓も近いが、お参りする時間はないので会場へ直行




5月19日
「柳家さん喬・左龍親子会」


さん坊
「子ほめ」

さん喬
「初天神」

左龍
「甲府い」

仲入り

左龍
「花筏」

さん喬
「船徳」


さん喬師匠の船徳は久しぶり

そろそろ落語も夏の噺になってきたなあ…と外に出ると冷たい雨であった



それにしても、お二人の高座で七分ほどの入り

宣伝が足りないのか、かなり勿体無い