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今日気づいたそっくりさん




ミラ・ジョボヴィッチ



みなしごハッチ


FaceBookにも入っている


ときどき「たくさんのお友達が待っています」っていうメールが来るので、どれどれと覗いてみると、別に誰も待っていなかったりする


何だろね?あの虚しさ



懐かしい友達を見つけられるかな、と思って入ったんだけど、誰もいない


「知り合いではありませんか?」ってお知らせが来たのは、全員親戚だった


いまさら親戚と友達になってもねえ…



あれ、どうやって捜してるんだろうか?


戸籍まで把握してるのか?


恐るべしFaceBook



よくブログなどでも、有名人やファンなどが余計な事を書いて、バトルを繰り広げたりしているのを見る


あいつは嫌いだ、などと名指しで悪口を書けば、好きな人はムカッとするだろう


自分の部屋で、ひとりブツブツ呟くのとは違い、不特定多数の目にとまる訳だから、言葉には気をつけるべきである



最近、落語を聴きに行っても「これはブログに書かないでくださいね」などと言ってる噺家さんは多い


けっこう、皆さん気にしてチェックしているようだ



僕も「好き」は書いても「嫌い」は書かないようにしている



明日は大荒れの予報

春の嵐になるらしい


嫌だなあ…

などと言うと、嵐ファンに抗議されたりするのだろうか?



されないか



夜、会社の2階でひとりパソコンに向かっていると、下から上がってきた大先輩に

「ねずみにひかれるぞ」

と声をかけられた



はて?

この人、何を言ってるんだろか?


全く耳にしたことのない言葉で、意味の想像さえつかなかったので、ことわざ辞典を引っ張り出してみた



ねずみに引かれる…「ひとりぼっちで寂しそうなさま」



なるほど(笑)



結構なオジサンになっても、まだまだ知らない言葉がありますなあ…


勉強になりました



だが、しかし

何故ひとりぼっちだと、ネズミなんぞに引かれるのか疑問が残る


ネズミが「遊んであげるよ」と手を引いてくれるのか?


ちっとも嬉しくないが



気になって、やりかけの仕事も手につかないので、更に調べてみる



どうやら「ねずみが塩を引く」という慣用句からきているらしい


戸棚などにしまった塩が、ネズミのせいで少しずつ減っていく


一度に「引く」量は少ないが、何度も狙われ、気がつくとそこにあったはずの塩がすっかり無くなっている


大したことではなくても、繰り返すと大事に至る


そういう戒めの慣用句として使っていたらしい



更に転じて


夜、ひとりぼっちで部屋に居ると神隠しにあうよ

という、ちょっと怖い例えにも使うようである



子供がなかなか寝ないときには

「早く寝ないと、ねずみに引かれるよ」とか


旅の見送りにも

「どうか、道中ねずみに引かれないように」とか

昔はいろいろな使い方をしたようだ



最近、寒いので休みも出かける気がせず

明日も部屋に引きこもって、高校野球観戦




女房殿へ


いつの間にか居なくなっていたら、ねずみに引かれたと思ってください




「髪隠し」とか言ってんじゃねえよ!