四季の風

四季の風

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

秋ヶ瀬公園

アマナ

秋ヶ瀬公園、子供の森の左手に広がる原っぱ

そこの中央の一部に群生しているアマナ

スプリングエフェメラルでこの時期にしか見られません。

 

 

 

 

 

 

ヒレンジャク

春と言えば、野鳥の話題はレンジャクの飛来

去年は全く来なかったのですが、今年は関東にも

来ている情報で、秋ヶ瀬公園にも飛来

ピクニックの森に飛散していた群れが

子どもの森に来ました。20羽ほどいたようです。

ピクニックの森は行く途中、子供の森で沢山のカメラマン

ヒレンジャクが木に止まっていた。

 

 

 

 

リュウノヒゲの実を探しに地面に下りた

落ちた実を探すのは上手です

 

 

この後ピクニックの森へも行ってみましたが

やはり全くいません。マヒワもいません。

 

 

 

木場公園で今日まで開催されていた

花と光のムーブメントというイベント

夜になるとライトアップされ生の花が綺麗に

色の変化する冬のお楽しみ。去年も違う形のイベントが

ありましたが、今年は沢山の花を使ったライトアップ。

主催は東京都ですが、人が溢れるほど来るわけでもなく、

何の目的なのかもわからないイベントです。

木場大橋を挟んで緑地側と噴水、運動場側の

3か所で木組みの上に花が積まれています。

バックに東京スカイツリーが見えて最高のロケーション

 

 

でも人は数えるほどしか来てなくて、都会の

イベントとは違って、静かでいいです。

 

 

最初に木のやぐらのようなものを積んでいたときに

なにをしているんだ?と不思議に思っていました。

花が生の花なのがすごかったです。

花にはお金かけているなあとおもいました。色はどうかと

思いましたが本物の花は綺麗でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

動画で楽しんでください。音楽は勝手につけたものです。

 

秋ヶ瀬にはレンジャクも来ている

秋ヶ瀬公園にはお昼近くに到着したので

ゆっくり観察は出来ないのですが、色々なのがいましたよ。

(北海道情報は後日)

子どもの森ではキクイタダキが飛び回っていた。

 

キクイタダキ

 

 

 

 

 

ジョウビタキ♂

 

シメ

 

エナガ

 

アカゲラ

 

ヒレンジャク

 

自分が見たのは7羽ほど、でももっといるということです

 

 

キレンジャクもいたという情報です。

 

 

 

 

 

 

マヒワ2羽

 

 

 

 

 

綺麗なマヒワでした

 

 

 

SL冬の湿原号

釧路から標茶までの往復3時間ほどの旅

実は、数年前最初に乗車しようとした年に

部品の故障で蒸気機関車でなく電気機関車になってしまった。

それから2年程乗らなくなり、去年は釧路から釧路湿原までの

短い蒸気機関車の旅をしましたが、今年は終点の

標茶迄行きました。

 

C11は一度公園などに展示されてこともあるそうですが、

その後修理され現在の姿に。蒸気なので水が必要

標茶迄の水の量しか入らないようです。

 

煙はすごく、走っているときも雲の中にいるような

状態になるときもあります。

 

釧路湿原

 

あちこちでカメラマンが待機

 

ストーブ列車

 

標茶駅到着

 

駅では町長、副町長などが大歓迎してくれました。

 

標茶で機関車を切り離して、客車の後部へ移動

 

 

 

酪農の牛

 

帰りは釧路湿原でエゾシカが見えました

 

 

帰りの途中、長い停車時間のうちに写真撮りに降りてきます

 

機関車はバック運転

 

釧路に帰着、向かい側に次の日に乗る花咲線

 

 

 

北海道では有名な冬のタンチョウの餌付け場所は

3か所、有名なのは伊藤サンクチャリ、次いで

阿寒にあるのが阿寒国際ツルセンター(阿寒町)

絶滅したと思われたタンチョウが、大正13年釧路湿原で

10数羽が発見され、たまたまトウモロコシをついばんでいるの

を見てコーンを撒いて給餌が成功して、現在は2000羽

近くに。(もう1か所は鶴居にある鶴見台)

 

幼鳥

 

 

 

オオハクチョウ

 

ツルセンターの中央ロビー

 

はく製のオオワシ

 

 

 

給餌場、ことしは数が少ない

 

 

 

 

 

 

 

オジロワシ

 

ミヤマカケス

 

今年は5日間でしたが、毎年どこに行こうか迷いますが、

ここは必見です。横浜から来たという方は

3日間いたそうです。空港からは一番近い。