四季の風

四季の風

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

浅草雷門

都内一番人気の観光スポット

日曜日から昨日まで入院していましたが、昨日無事に

退院しました。結石で無事石を出す手術ができ、記念に?

石を持って帰りました。ただ入院のせいか膝の痛みがひどく

しばらく杖を必要とするかもしれません。

その前々日に用事があり浅草の雷門に久しぶりに

寄ってきました。使用したカメラはアクションカメラで

AKASOのBrave4 Proです。4kで動画も手振れ補正が

よく効くので平行は難しいですが何となくジンバルに近い

映像が撮れます。ジンバルも持っていますが準備が必要

それに比べると撮影は楽

 

広角を目いっぱいにするとこんな感じなのが撮れます

 

 

動画と写真の切り替えはモニターを指でスライドするだけ

時計の設定を忘れたので画面の時間はでたらめです。

 

広角をしないで撮るとこんな感じで歪みもないです。

 

広い画面が撮れるので風景にはいいかもしれません。

 

浅草は何と言ってもインバウンドの方の人気ナンバー1でしょう。

浴衣を着た外国の方もいっぱいでした。三社祭も

終わってもまだここはいろんなイベントがあります。

正面が浅草寺本堂

 

 

似顔絵専門店、仲見世裏も面白い店がいっぱい

 

雷門の正面からの風景(広角)

 

それを引いて撮るとこんな感じ(解像度は少し落ちる)

東京マラソンの時の折り返し点です

 

 

動画はこちらです。ジンバルには負けますが

軽さや手振れは負けない。

 

スイレンとカモ

カルガモの雛が見られる季節になり

江戸川行船公園のスイレンの池に雛3羽

(現在は1羽)

スイレンの美しい景色の中で今季初めての観察

 

 

 

 

 

 

 

カルガモの雛はなかなか育たないものです。

今日雛は1羽しかかくにんできませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿御苑

なかなか遠出ができないので近場の公園です。

13日にいったのですが、ちょうど見ごろでした。

名札があり、ゆっくり楽しむには最高の場所です。

グラハムトーマス(英国)

 

ゴールドバニー(フランス)

 

アラベスク(イギリス)

 

ストロベリーアイス(フランス)

 

シュタット・エルトビレ(ドイツ)

 

 

 

プリンセスアイコ(日本)

 

メルヘンケニギン(ドイツ)

 

エスメラルダ(ドイツ)

 

 

 

 

 

バレンシア(ドイツ)

 

チェリーボニカ(フランス)

 

ハニーブーケ(アメリカ)

 

 

 

アンブリッジローズ(イギリス)

 

モーツアルト(ドイツ)

 

チン チン(フランス)

 

羽衣(日本・京成バラ園)

今年は京成バラ園へ行く予定でしたが、体調が悪く

行けませんでしたが、京成バラ園は、名前まで入れていたら

気が狂いそうです。それほどあるんですよ。

去年、京成バラ園の他横浜にも行きたかったですが、

今年は桜も残園でした。来年ですね。

 

英語ですが、バラの名前を入れてあります。

 

シナユリノキ上矢印

今日は少しマニアックな話です。

今、全国的にどこの公園や街路樹でもユリノキ

沢山の花をつけています。

ユリノキは別名ハンテンボク(半纏に葉が似ている)

グンバイボク(葉が軍配に似ている)、ヤッコダコノキ(葉が

奴だこに似ている)、花の終わりにろうそくの燭台に似て

ロウソクノキというのもある。

花の形がチューリップに似ているのでチューリップツリー

ユリノキは世界でユリノキシナユリノキの2種だけです。

処が、南米から輸入されたころはユリノキしか発見されず

日本にはそのユリノキが輸入され、全国に広まったのですが、

初代は新宿御苑の中央の3本の大木。

ユリノキの本を見ていて、どうしてもシナユリノキを見たくて

探していたところ、新宿御苑にあることがわかりました。

花はすくなかったのですが、この時期しか見られないので

大感激!

米国産のユリノキがヨーロッパに伝わったのは

1663年、それ以来世界中にユリノキが広まったのですが

地球上でこの1種だけと思われていた。

1873年イギリスの植物採集家シューラという人が

中国の江西省で偶然自生していたユリノキの葉を採取した。

シナユリノキは、多分葉だけでは判別できなかったのか

後になって別種とされた。その後何人かの学者によって

中国の各地で発見されていたが、ユリノキの変種と思われていた。

その後いろいろな経緯があってアメリカのサージェントというアーノルド

植物園の園長であった方により1903年にシナユリノキを

新種として命名した。

日本では2か所しか植えられていないようですが

小石川植物園と越谷の2か所しかないと本にはあった。

処が新宿御苑に行ったらシナユリノキあったのです。

長い間念願の見たかった花が見られてよかったです。

アップシナユリノキの葉、ユリノキに比べて複雑ではない

 

微妙な違いの葉の形

ダウンユリノキの葉

 

ユリノキ

オレンジが目立つ花、沢山花をつけます。

 

 

緑が目立つシナユリノキとは違いますね。

 

新宿御苑の中央

日本では初代のユリノキとされています。

新宿御苑にいかれたら絶対見てほしいです。

御苑は、信州高遠の藩主だった内藤侯が徳川幕府から拝領した。

邸地と下屋敷があった場所で、後に明治5年に維新政府が接収した。

農業試験場として作られたが、明治33年西洋庭園と日本庭園とに

区分して造成されて、西洋庭園の芝生の中央に3本の

ユリノキが植えられた。

そのときユリノキは樹齢30年くらいになっていた。

温室の前にも大きなユリノキがあるが、真っすぐではなく木は

広く枝を張っている。アメリカでは大木になるようです。

上野の国立博物館の前にも大きなユリノキが

ありますが、あれは牧野富太郎が選んだ木だそうです。

(毛藤勤治さんの本を参考にした)

 

アメリカザイフリボク

ジューンベリー(和名:アメリカザイフリボク)はバラ科ザイフリボク属

に属する小木。日本では果樹として少しずつ普及が広がっている。

 

シナユリノキの前に1本だけあった。

 

 

ハチジョウキブシ

1921年に伊豆諸島で発見された。普通のキブシより全体に

大きい。今は実も大きい。

この後バラ園に行き、沢山のバラを撮ってきましたよ。次回

江東区豊住公園

木場公園は大きな公園ですが、すぐそばに小さな公園が

あります。高台に小さなグランドがあり、木場から錦糸町方面に

行く道路に面した公園の側面にバラ園があります。

今の時期がちょうど満開。木場公園にはバラは少ないですが

ここはたくさんのバラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の高台は小さな運動場

 

 

 

 

 

 

 

この色が好き