四季の風

四季の風

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

小石川植物園

大雨の後、彼岸花が見たくて小雨の中行きました。

入り口で様子を聞くと、盛りを過ぎているとのこと。

確かに雨もありますが、もう枯れていく花が多かった。

元気な花を選んで撮影するしかない。昆虫探し。

 

 

 

ニホンイシガメ

亀というとミシシッピアカミミガメばかり見てますが。

クビキリギス(初見)

緑のが多いようですが、これは茶色で触覚が長い

アオマツムシ

明治時代に中国から入ったという説があり、初記録は東京

鳴き声は最も良く聞こえるようですが。

オオカマキリ♂

 

ハラビロカマキリ

カマキリは外見だけでは区別が難しい。(説明動画内)

アジアイトトンボ

イトトンボも同定が非常に難しいトンボです

ナミアゲハ幼虫

 

ヒマラヤスギ

この下は温室から

オオシマコバンノキ

コミカンソウ科 琉球・台湾・中国

コウチュンカズラ

キントラノオ科 琉球・台湾・東南アジア

タイワントベラ

台湾・フィリピン

ヒメフトモモ

小笠原の固有種

 

冷温室  ソナレムグラ

アカネ科の小さい小さい花

シコタンハコベ

北海道・カムチャッカ

ダイモンジソウ

冷温室をでて外に

ツルニンジン(ジイソブ)

 

ベニバナヤマシャクヤクの実

小石川植物園に入り上に上がって左に野草が植えられて

いるところがあります。何度も行っていても気が付かなかった野草

もっと頻繁に行きたいと思います。彼岸花は遅かった。

 

熱海梅園

台風の前、久しぶりの熱海、今は熱海も若い人に人気で

でも、みんな食べ歩きが人気で、この寛一お宮の像を見に来る

人はあまりいないようです。この前に世界3大名木花と言われる

ジャカランダが並木になっていると聞きましたが、

まだ若い木が多いようです。大木ではないので実はなって

ないようです。

 

両側にジャカランダの木

 

花はこんなで、夢の島で6月に撮ったものです。

 

熱海の駅からバスで梅園前まで。

今は時期ではないので、無料で出入り自由です。

初めてでしたが、結構給料の川の両側に

広がる梅の林です。秋はモミジも綺麗なところですね。

赤い橋が6本、左右に渡るようになっているので

景色がとても綺麗です。梅だけじゃない?

 

園に入ると2本の大きな松の木

 

大きな松の木です。夫婦松が見事。

 

 

 

川が結構な急流で流れの音が激しい

 

白い彼岸花

 

 

 

 

 

赤い彼岸花が見頃で、各地にありました。

 

ナガサキアゲハ(尾が一部欠損)

 

 

モンキアゲハ

 

 

ナミアゲハ

 

 

 

アキザススノーフレーク

 

中山晋平記念館

この時期はワンチャン連れた散歩の人くらいしか来て

ないようですが、彼岸花が見頃に咲き、アゲハ蝶も

あちこち見られました。梅は良く管理されて消毒も

良くされているのでハムシなど昆虫は少ないようです。

 

彼岸花

台風の被害はないでしょうか。

大島に親せきが住んでいるので心配です。

台風の前、地元の仙台堀川公園の彼岸花を紹介しますね。

黄色い(白い)花はもう満開でした。

珍しく、ここは赤、黄色、赤と面白い群生になっています。

赤はまだつぼみが多いですが、見ごろになっています。

ここへ行く途中の場所にもたくさん彼岸花はありますが、

ここが一番密集しています。

地元に住んでいながら、この時期にここに来たことが

なかったので知ったのはここ最近です。

 

 

 

残念ながら蝶がいませんでした。

 

その代わりいたのがゾウムシ

手がムズムズしたので見たヒレルクチブトゾウムシ

 

 

ここは黄色いのが一面広く咲くのがいいです。

赤に少し混ざるというのはどこでもありますが、面で見られるのは

珍しいと思います。ハイブリッドだからか。

微妙に色の違いもあります。

黄色いのは正式には彼岸花ではなく黄色い

ショウキズイセンとの交配種らしいが。

 

タマスダレがいっぱい

 

 

 

戸越の文庫の森を紹介してそこから戸越公園を紹介

する前にちょっと温泉に行ってきたので少し日が空きました。

ということで話は戻ります

戸越公園

文庫の森から3分ほどで到着、古い門がありました。

薬医門

ジュン散歩でも紹介されたそうです。

江戸時代、肥後国(熊本)藩主細川家の下屋敷の庭園跡を利用して造られた、区を代表する公園です。池を中心に渓谷や滝、築山などの配置の中を一周する回遊式庭園で、薬医門(正門)、冠木門(東門)等、大名庭園の面影をとどめています。(区のHP)

文庫の森は平たんな都市公園ですが、ここは起伏の

ある森の公園でした。池もそれなりの大きさでしたが、

 

 

 

カワセミも来る池ですが、この日はなしでした。

 

いたのは鯉と…

 

池の注ぐ滝がこの奥にありました。

 

 

 

川から注いでいるようです。水は池の反対側から別の水路に

流れていくようです。仙川用水からひているようですが

湧き水と水道水を混ぜているのでとても綺麗です。

 

いたのは亀ばかりどっさり

 

しかも、ほとんどミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)です。

石神井公園では、アカミミガメは外来種として駆除しています。

 

 

池の真ん中にカルガモのための家、でもいませんでした。

 

赤いのは、珊瑚樹の実

 

戸越公園駅から来るとこちらが公園の入り口の橋

文庫の森、小学校の裏手が戸越公園で、文庫の森の反対側に

この橋があり、渡って戸越公園駅に向かいます。戸越駅は都営

地下鉄ですが戸越公園は大井町線の駅です。

 

文庫の森

戸越駅から路地を抜けて15分ほどでしょう

森というより都市公園に着きました。真ん中は芝原

(と言っても芝は草原になっている)

三つの広場に分かれていますが一望できる。

一番奥に小さな池があります。時にはカワセミも来る

とのことでもこの日は亀とハトとの場所取りでした。

戸越は戸越銀座が有名ですが駅とは反対側に

あります。こちらは商店街はありませんね。

初めて歩く道、公園は何があるか楽しみです

足が悪いのでゆっくり歩いて、左右みて

途中には神社もあり、お祭りのお知らせが貼って

ありました。

 

池の向こうの建物は学校です。

 

 

 

 

 

旧三井文庫の書庫でしたが、今は使われていません。

 

 

 

中の写真がありました。ご覧の通りです

 

 

 

整備された公園には昆虫などはいませんでした。

 

ここから手前右手に戸越公園

次回は戸越公園、歩いて2,3分。

動画は次回公開