タイトル通り今回は、King Of Drumの異名(?)を持つプリティーなおっさんです。








上)Bernard Purdie / Purdie Good! 下)センター・レーベル



1971年

レーベル・・・Prestige(PR10013) 紫

USオリジナル



いや~、いいジャケですね~^^


バーナード・パーディは、まさにKing Of Drumです。Bernard Pretty PudieとかPretty Pudieの名義でも出してます。どこがプリティーや。バーナード・キ●ガイ・パーディの間違いじゃねーかって思うときが多々あります。


それはさておき、この人がドラムでクレジットされてると、つい買っちゃいます^^;例えば、同じプレスティッジの10000番台に、Rusty Bryant / Fire Eater(PR10014)っていうのがありまして、そのタイトル曲にはそりゃもう物凄い超絶ドラムブレイクがあったりするんですよ。まぁ、僕も持ってないんですけどね・・・。レア盤なので、なかなか買えないんですよ。ちなみに尺違いで7インチが存在しまして、DJはそちらがおススメです。まぁそれも持ってないんですけどね。ちなみに、A.Y.B.forceもそのドラムブレイクをネタとして使ってます。ブレイク好きは、この人マストですね。




この盤には、JBのCold Sweatカヴァー入ってます!他にもまさにJazz Funkな曲が盛りだくさんで、必聴&必携です。(ブレイクはありませんが。)相場は3000~4000です。



さて、ついにこのブログにもジャズ・ファンクなるものが登場してまいりました。ジャズ・ファンクとは、ジャズマン達の時代の流れへの回答です。つまりソウル/ファンクに対する回答なのであります。分かりにくいですけど、僕も確かなことは言えないので、曖昧なまま流しておいてください。スイマセン・・・。


ジャズ・ファンクも色々なレーベルからでてますけど、主なものとしては、このPrestige10000番台やBlue NoteのBNLAシリーズ(青ベタと呼ばれるセンター・レーベルのこと)があります。今回は、Prestigeに絞って書こうと思います。



Prestige10000番台は、プロデューサーにボブ・ポーターを迎え、ソウル・ジャズ路線をより強化したもの。ソウル・ジャズ/ジャズ・ファンク・ファンにはたまらんシリーズであります。ちなみに10110番までしかないので、目指せコンプリート!!

代表的なものをあげるとするならば、先程のRusty Bryant / Fire Eater(PR10014)や、Gary Bartz / The Shadow Do(PR10092)といったものがあります。レア盤ばっかり・・・。



さてさて、10000番台も10年くらい前に再発がでまして、見分けかたを説明したいのはやまやまなんですが、一度に説明するのは、いささか面倒なのであります。というのも、時代ごとにレーベルの色が違うんですよね^^;だったりだったり薄い緑だったり。ので、それはおいおいするとして、今回はこののレーベルについてです。


紫地のセンター・レーベルは、1969年から1972年までの間にプレスされたもので、Tridentロゴ(プレスティッジのマーク)はトップに入ります。


つまり、この盤は1971年なので、がUSオリジナル!となるわけです。2ndプレスがあるのかは知りませんが、もしあったとしたら、レーベルは以降のものになります。再発のセンター・レーベルは見たことないですけど、恐らくコレとは違ったものだと思います。


だった場合・・・オリジナルは厚紙ですので、分かると思います。



ふぅ。長くなりましたね。


でわ!!





お久しぶりです。こんばんわ。


いきなりですが、皆さんは月にどれくらいレコード買っているんでしょうか?僕は、バンバン買ってますよ。というのも、それしか楽しみないんですよね・・・。いや、正しくは楽しみがないのではなくて、楽しみ方がわからないんだと思うんですが、どうですかね?なんか、最近特に同じ毎日の繰り返しで、そんなことばっかり考えています。



気を取り直していきますか。











上)Fishmans / Neo yankee's Holiday 下)センター・レーベル


93年(このレコードは98年プレス)

レーベル・・・ポニー・キャニオン

限定2500枚

2枚組


僕がたぶん一番好きなバンド、フィッシュマンズです。ミーハーでもなんでもいいです。とにかく好きなんです。


それは、佐藤伸治の歌詞だったり、茂木欣一&柏原譲のリズム隊が好きだとか、そういうのではないんですよ。もちろんそれぞれスバ抜けてるとは思いますよ。なんていうか、感覚的に好きなんでしょうね。日本人だし米食べるとか、そういう類いのものだと思います。


一人でいる時、一番聴きたいですね。


今、音楽ってファッションの一部になってますよね。例えば、ジャズが好き、ハウス/テクノが好きって言うと、お洒落ってイメージがあると思うんですよ。そういうものを一切省いた、日常的な音、自然体の姿っていうのがフィッシュマンズから感じられるんですよね。そういう意味でも、孤高のバンドなんだろうなと思います。まぁフィッシュマンズに関しても、wikiとかで見た方が分かりやすいので、そちら参照ということで・・・。



さて、この盤には、名曲「いかれたBaby」が収録されています。他にも「エヴリデイ・エヴリナイト」や「Just Thing」等、名曲ぞろいです!僕は、「空中キャンプ」「宇宙 日本 世田谷」より、このアルバムが好きです。


相場は8000くらいだと思います。フィッシュマンズは全部高いです。中でも「Melody」(12インチ)なんかは、万越えしてるのではないでしょうか。限定1000枚で、メンバーの手書き通し番号入りらしいです。一回見たことあるのですが、その時は12000でした^^;12インチに12000はだせません。



興味はあったけど、聴いたことない人は是非買ってください。CDは今でも普通に買えます。ちなみに歌声がダメっていう人も3人に1人はいます。お気をつけて。


ご購入はこちらから!


http://www.amazon.co.jp/Neo-Yankees%E2%80%99Holiday-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B00005FQJS/ref=sr_1_4/250-4601060-3151442?ie=UTF8&s=music&qid=1176833254&sr=1-4


だいぶサボっていました。ごめんなさい。


というのも、デジカメが壊れて画像がとれなかったんです・・・。携帯のカメラはしょぼくて、やる気起きませんでした。



でも、新しいデジカメ買ったので、これからは暇を見つけてドシドシUPしていきます!


早速いきます!







上)Fela Anikulapo Kuti & The Africa 70 / Up Side Down 下)センター・レーベル



76年

レーベル・・・Afrodisia

UKオリジナル


2曲入り。1曲10分オーヴァーの超大作。(フェラ・クティは基本そんな感じです)

(一応LPです)


フェラ・クティはナイジェリアのアーティストで、アフロ・ビート(ファンク)の創始者。1997年に死去するまで第一線で活躍を続けた偉大な人です。


1970年のジェームス・ブラウン・アフリカ・ツアーでJBファンクに衝撃を受け、地元音楽であるハイライフと、ジャズやファンクが一体化した独自の複合的ファンク・サウンドつまりアフロ・ビートを生み出しました。最近発売されたレコード・コレクターズ増刊ジェームス・ブラウンによると、JBやブーツィ・コリンズも、ナイジェリアでのフェラ・クティの演奏を見て影響されたと書いてありました。オリジナルに影響を与えるってすごいですよね^^;


とまぁ、僕がここで説明するよりWikiとか見た方が上手に説明されてますので、割愛させていただきます・・・。



さて、この盤はUK盤なんですけれども、もちろんUS盤もあります。でも、UK盤の方が1年早くプレスされたらしくて、このUK盤がいわゆるオリジナルと呼ばれるものです。ナイジェリア盤は見たことも聞いたこともありません。存在するのでしょうか?わかりません^^;相場は5000~7000です。(たぶん)フェラ・クティは高いです。あまり見ません。ネットだとたま~にオリジナルでてます。

再発もオフィシャルから出てます。見分け方は、


一.UK盤であること。オフィシャルはフランス盤です。

一.ジャケの左上のAfrodisiaのマークの有無。

一.裏ジャケのAfrodisiaとDECCAのマークの有無。


です。



なんか久しぶりに書くと疲れますね・・・。


っていうか、ネットって便利ですね(笑  勉強になります!! UK盤の方が1年早くプレスされたとか、知らなかったですorz

持ってるのがUS盤だったら、今頃へこんでました。


では、また近いうちにUPします。