第2回目は、定番ブレイクつながりで、






Coke Escovedo / Comin' At Ya!
センター・レーベル



上)Coke Escovedo / Comin' At Ya! 下)センター・レーベル


76年

レーベル・・・Mercury

右下カット盤

USオリジナル

Coke Escovedoはラテン・パーカッショニストで、ジャンルを特定するのは難しいですね^^;一般にはフリーソウルとか言われてますが、そもそもフリーソウルって言葉が僕はちょっと・・・。聴きやすいものをなんでもかんでも、フリーソウル・コンピに収録しちゃう辺りが、お金稼ぎとしか思えない・・・。でも、フリーソウル・コンピに収録されたことで、陽の目を見た良いレコードもあるわけで・・・。難しいところです^^;


さて、この盤には、なんといってもA-③にイントロから軽快なドラムブレイクで始まる「I Wouldn't Change A Thing」が収録されています。この曲はドラムブレイクもヤバイのですが、曲がもうヤバスギます!!フロアガンあがりチューンとでもいっときましょうか。とにかくヤバイ!これもサンプリング・ソース古典、数々のMix-CD収録です。あ、聴いたことある!となること請け合いです。


是非買って聞いてください。 相場は¥4,000~7,000ってところでしょうか。


なぜこんなに差があるのか?それは、需要が高いので高い値段を付ける人が多いからです。伝わりにくいですね^^;つまり、今はネットですぐ買える時代ですので、人気盤は多少高く付けても売れるわけですよ。でも、店だし価格は安いみたいな、そんな曖昧な感じなのです。


ちなみに僕は、どうしてもほしかったので、ネットで¥6,500で買いました・・・。僕みたいなのがいるから、値段が上がるんでしょうね^^;でも、いいんです!この盤にはそれだけの価値はあります!


是非買ってください。(くどい)




さて、今回の盤はカット盤なんですけれども、コレを嫌う人は多いです。僕は気にしませんが。逆にカット盤だと僕の中でのオリジナル度が高くなります(笑  

それだけで判断するのはやめた方がいいですが、確実にオリジナル度はUPです!


そんなこんなで、今回は閉幕。





最後に、フリーソウル好きの皆様へ。


生意気言って申し訳ございません。しかし、この日記(?)いや、ブログは僕の独断と偏見によるブログなので、荒らしたり、ウィルスを送ったり、ちょっと聞こえるように陰口を言ったりしないで下さい。



誰に誘われたわけでもなく、こんな田舎の片隅でブログ・・・



始めちゃいました。




このブログのテーマはズバリッ!!



『KURO』いGROOVE



なわけですが、別に黒いレコードだけ紹介するわけではありません。あしからず。



この家に届いた素晴らしくナイスな音楽ならなんでもいいんです。僕がそう決めたんです。(超わがまま)



オリジナル・レコードの見分け方やレコードの保管方法、ちょっとした豆知識も、少しずつ小出しで(僕もそんなにしらないので)書いていこうかな~なんて思っています。







第一回目は、昨年のクリスマスに亡くなったGodfather Of Funk、King Of SoulことJames Brownです。




James Brown / Reality センター・レーベル



上)James Brown / Reality  下)センター・レーベル



USオリジナルプレス。相場は¥3,500~4,000だと思います。このレコードの見分け方はわかりません!厚紙でもないですし。(見分け方募集中)



再発もジャケはそのままですので、おそらくセンター・レーベルが違うのではないかと思います。ニュアンスで見極めて下さい。ジャケのボロさとか、ジャケの匂いとか・・・。



国内盤もでてます。邦題はズバリッ!「ファンキー大統領」(だったかな?)



なぜかというと、A-②に無敵のブレイクビーツ「Funky President」を収録してるからです!この盤はほんと「Funky President」につきます!サンプリング・ソース古典、2枚使い定番、そして数えきれないほどMix-CDにも収録されている、超ド級のクラシックです!



必聴!!









でわ!(この辺が一方的)