今月から別の病院のリハビリ専門外来に通い始めました。
手術した病院にはリハビリ科がないこと、現状会話レベルが6割くらいのため復職が出来ていないという理由から、専門医に診ていただくことに決めました。
目的としては、会話レベルの向上のため、舌接触補助床を作っていただきたいからです。
ちょっと話が逸れますが好印象だったことがあります。
それはリハビリ外来に行くにあたり、執刀医が快く招待状を書いてくれたことと、
紹介先の先生が、執刀医に夫が来院したことを連絡してくれており、他院でも連携が取れてるのかな?と感じたことです。
何となく勝手なイメージですが、紹介したらそれっきりなのかなと思ったいたので
紹介元に、来院した連絡がいくことに驚きました。
話は戻り、リハビリ科では
レントゲン撮影、口の中の状態をチェック、口の中をカメラで撮影(何枚も)、型取り(舌接触補助床を作るための)を行いました。
来月には補助床が出来ているのかな?と思います。
しかし医師の説明で、補助床を装着したからといって会話レベルが必ず向上するわけではないとのことで、言語外来にも併せて通うこととなりました。
言語外来では、現状発声できる音のチェックを行い、1回目の診察は完了です。
ちなみに夫は「カ行」が言えず、発声が「ハ行」に聞こえてしまいます。
まだ一回しか通えてないので、今後どのようなことを行うかは謎ですが…また後日ブログに書きます。