こんばんは。
途中でしたので続きです。
「どこにも行く場所がない。
うちの子は学校に通えないですね。」
泣きながら話す私...。
冷静に話ししたかったのに。
ダメな親...。
教育委員会の担当の方は
じっと静かに話しを聞いてました。
『地区の小学校に特別支援級がない事。
けど、
タクが入学するなら
作る事が出来るから
そこで静かにスタートできる。
けど、他に入るお子さんもでるかも知れない。』
もしくは
『学区外だが、
情緒のクラスと知的障害のクラスの両方ある学校もある。』
あとは、
『知的障害の特別支援学校』
この選択肢を提案して下さりました。
私は、動きのあるお子さんに反応してしまうので
療育園でも、先生と2人きりのクラスで母子分離している事を話しました。
ワガママだと思われるのは分かりますが、
どうしても、子供への恐怖心がなくならないのです。
私が対応しても、
療育園の先生が対応しても、
保育園の先生が対応しても無理でした。
精神科の先生にも話しましたが
この恐怖心をとるのは難しいとの事でした。
そして、恐怖心は子供に対して特に強かったのですが、
大人に対しても強かったので
大人数の中で過ごす事が難しかったのです。
すると、
「分かりました。
私が、母子分離で先生とタクくんの2人きりの日に
療育園に行って一緒に過ごしてみて良いですか?
それから考えていきましょう。大丈夫ですよ。」
と、話してくださいました。
2日間、一緒に過ごしながら
本人の様子を見る事になりました。
そして、当日。
私が息子を送ると
タクと、先生、園長先生、教育委員会の担当の方で教室で過ごしたようでした。
息子に、
「今日は、はじめての先生いたでしょ?
どうだった?」
と、聞くと
「お人形持ってきてくれたよ。お人形と先生と
おしゃべりしたり、お庭で遊んだよ。」
と、話しました。(腹話術で遊んでいたようでした。)
2日間、そんな感じで過ごしたようでした。
お迎えに行った時、教育委員会の担当の方に
お会いできたのですが
めずらしく息子が懐いてました。
そして、
再度話し合いの日が来たのです。
長くなったので、続きはまた💦
下のショートアニメは息子が作った15秒くらいものです。
観てくださった方がいらしたようで
ありがとうございます。
とても喜んでいました✨


