こんばんは。

下の絵は息子の描いた実家のわんちゃんです。

しばらく、発達障害の息子の成長のブログから離れたので

戻します。

 

療育園と違い、

保育園の事業だと思うのですが、

病気などハンディキャップを抱えた子の相談支援をしているところに

週1日、通えることになりました。

そこには、発達障害のグレーゾーンの子と、内部疾患で見た目は普通に見えますし

動けるしとても穏やかな子がいました。(20才まで生きられないと宣告を受けた子でした。)

 

お母さん方もとても優しく、

 

息子がなじめずパニックを起こしても、

他のお子さんが入れないように個室に鍵を掛けてこもっていても

優しく見守って、時には声をかけて慣れやすいようにしてくださり

本当に有り難かったです。

 

この頃の息子(1歳10ヶ月くらい)は、

まだ、連続で1時間ずつ位しか寝なくて、

1日の大半を泣いて過ごしていて、

発語がなくて、

離乳食も上手くできていませんでした。

音や感触に特に敏感で、

少しの音でも起きてしまいますし、

 

食べ物が口に入るのも嫌がり

ほとんど、哺乳瓶でミルクを飲んでいました。

 

夜泣きの間隔も短いのもあり、

1日、15本くらいミルク作っていました。

 

食べ物は手で感触を楽しんでいるようでした。

私たちが食べているのをじーっと見ていたり、

手で自分の食べるものを混ぜてみたり、

お皿からウインナーなど取り出して並べて見ていたり。

 

私たちは、「おいしいね。」と、声をかけながら楽しく食べるようにしていました。

 

色々悩みましたが、気になる(感触とか)事とか、本人が確かめて納得しないと

気がすまないだろうし、

食べ物を美味しく口にする機会をむかえた時に、食べ物の大切さを伝えていこうと

思いました。

(超偏食で、小学部5年までお弁当を毎日持たせてましたが、

今は、何でも食べるし食べ物をとても大切にします。)

なぜ、急に偏食が治ったか・・・。

それは、小学部5年に担任の先生が変わり

いつもニコニコ楽しそうに接してくださり、

『大好きだよ。』

という気持ちが滲み出てる接し方をしてくださったことで、

少しずつ、色んな警戒心がとけて

食べ物を口に入れてみるようになってきたからに見えました。

 

話がそれましたが、

息子は、色んなことに敏感なうえ、

まだ幼児なので、分からないことや予測できないことが多くて

怖い事も多く混乱しやすかったのかもしれません。

 

そんな状態でしたので、

少人数で、しかも穏やかに見守りや声かけしていただける環境でスタートできて

良かったです。

 

(ブログは、夜仕事の休憩時に書くことが多く

誤字脱字があって読み辛い事もあると思います💦)

 

 

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