こんばんは。


なかなか、

ブログを読んだりする事も出来ない1週間でした。


もともと、夜勤が多い上、今週は出張でバタバタ。


今、息子は20代前半ですが

彼が15歳から夜勤の仕事を始めました。


最初はダンナに、

息子の対応の仕方や服薬の事など

たくさんメモして出勤したのに、

今はお任せできてます。


しかも、今年は出張も多く

すぐに帰ってこられないから

私も緊張してたのに


今は安心してダンナにお任せです。


息子も、「お母さんが楽しいなら行ってきていいよ。忙しくて大変じゃないの?僕は大丈夫だよ😊」

と笑顔で送り出してくれるから頼もしいです。


こんな日がくるなんて

息子が小さい時は想像もできませんでした。


前置きが長かったですが、


1歳後半から行き始めた子育て支援センターでは

たくさん遊ぶ事ができて、とても良い経験でした。


親以外の人が向き合って

『楽しませよう』って、我が子に対してしてくれてる事が、親にとっても初めての経験でした。


子育ての悩みを先生に話してる間は

息子は他のお子さんの動きを警戒してパニックになるので

室内に鍵をかけて、他のお子さんや人が入らないようにしてました。


この室内は、私と先生と息子と

それに実習生(幼稚園の先生になる為にある実習なのかな?)の先生がいました。


実習生の先生は、若い男の先生でしたが

とても気がつく方で、良い意味で積極的で、

息子の緊張をとりながら関わってくださるので

2人きりでお散歩に行けるようになりました。


少し、息子が緊張が強い日は

園で飼っていカメを見に行ったりしてましたが


その時は保育園の園児と行き合ってもパニックを起こしていないようでした。


また、食べる事ができない息子でしたが


この先生がお昼にバナナを食べてると

側に寄って行き、「いっしょに食べようか?」

と渡されると

嬉しそうにバナナを食べたのが

今でも思い出します。


この先生は、小学校(特別支援学校)に入学するまでに、

療育園でもお世話になる事になりました。



話しを戻しますが、

ここでは、遊びを通して先生方が問題を見つけてくださったり、

親の悩みを聞いてくれたり、

関係機関に連絡をとって同行してくださったりしました。


例えば、『言葉が出てないから』と、

隣の市の言葉の教室にいっしょに行って過ごしてくださったので

息子と2人きりで行くのと違い安心でしたし、

私が上手く説明できない事をスタッフに伝えてくださるので助かりました。


ちなみに言葉は心配してはいませんでしたが

3歳になる頃に発語が始まり、

それからはむしろ弁がたつようになるんですから

先は分からないものです💦


確か、3歳になる頃には

耳鼻科で発達の異常を指摘されて

ここから病院に行ったり始まるのですが

(この病院が大変でした😢)


続きはまた(^人^)

下の絵も息子の絵です🖼