「相思令」


何度か冒頭観て、挫けてたんですが
今回は最後まで観ました。
ヒロインの男装は華流ドラマの定番だけど男装が男装になってないやんどない見てもバレバレの女の子やん、という違和感が抜けないのでこの設定が来る度に「ちっ!またかよ真顔」と舌打ちするくりこです。
いつか、これは!と思う男装に出会いたいものです。
まあそんなこんなで3回目の正直で最後まで観ました



アンジェラ(商人)とウェイロン(北のとある国の族長/王の臣下)という国も違えば身分も違うという二人であります。
が、最初ウェイロンが彼女に惚れて惚れまくります。
アンジェラは商人なのでかなり冷徹で計算高い。
華流あるあるだけど、なんで女の子はああツンケンして気を持たせるのかね〜?
そんなに冷たくせんでも良かろうに。
くりこならウェイロンみたいなメタメタカッチョいい男から情熱的に言い寄られたらすぐ陥落する自信があるわちゅー
怒涛の展開でもこのドラマが最後まで持ったのはウェイロンがひたすら彼女を愛しているからです。
自信過剰で意固地なアンジェラを説き伏せるのに大分エネルギー遣うてましたニヤニヤデレデレ笑

最後の最後で端折りすぎ、後1話位追加して産まれた赤ん坊も出せばハッピーファミリー見れて良かったのになんでやねん物申す

ソン・ウェイロン、
「君子盟」で見せた素朴で無口な書生の役処と全くイメージ180°変わってたので最初彼だと気付かなかった。
長身から繰り出す殺陣もカッコよくキマってるし、また出会いたい役者さんです。