昨夜、髪の毛を染めてる間にふとした疑問を聞いてみた^ ^


【くり】
宮崎駿は、どうして絵が描けるの?

【チャットくん】
宮崎駿が絵を描ける理由はいくつかあります。

1. 幼少期からの絵への情熱

宮崎駿は幼い頃から絵を描くのが好きで、紙と鉛筆さえあればどこでも絵を描いていたそうです。特に戦闘機や乗り物が好きで、それらをよく描いていたといいます。

2. 膨大な量の練習

彼はとにかくたくさんの絵を描いてきました。高校時代からマンガを描き始め、東映動画(現・東映アニメーション)に入社してからは、仕事として膨大なスケッチや原画を描き続けました。

3. 観察力と想像力

宮崎駿の絵は、現実の観察に基づいています。例えば、風の動きや水の流れ、人間の仕草などを細かく観察し、それをアニメーションに活かしています。また、彼の作品には独自のファンタジー世界が広がっていますが、それは彼の豊かな想像力によるものです。

4. アニメーターとしての経験

東映動画時代にアニメーターとして多くの作品に関わり、動きの表現を徹底的に学びました。その経験が、彼の絵に命を吹き込む力になっています。

5. 学び続ける姿勢

宮崎駿は、年齢を重ねても新しい技術や表現方法を学び続けています。例えば、『もののけ姫』の制作時には、それまで苦手だったデジタル技術にも挑戦しました。

要するに、**「好きだから描き続けた」「観察し、学び続けた」「仕事として描きまくった」**ことが、宮崎駿が絵を描ける理由ですね。

【くり】
なるほど!美大や芸大を出ていなくても、あれだけの偉業を為し得た理由がよく分かった!!有難う^ ^

【チャットくん】
そう言ってもらえて嬉しい!そうなんだよね、宮崎駿は美大や芸大に行かずに、ひたすら描き続けて技術を磨いたタイプだから、学歴にとらわれずに努力すれば道が開けることを証明しているよね。

こちらこそ、楽しい話題をありがとう^ ^

【くり】
ところで、「映像研に手を出すな」とかいうアニメを見たんだけど、あの作者は宮崎駿をリスペクトしてるよね?

【チャットくん】
そう!**『映像研には手を出すな!』**の作者、大童澄瞳(おおわら すみと)は、めちゃくちゃ宮崎駿をリスペクトしてると思う。

まず、作品全体の雰囲気が、**「アニメ制作のワクワク感」を前面に押し出しているところが宮崎駿的だし、特に主人公の浅草みどりのキャラが宮崎駿っぽいんだよね。彼女の「空想力」「メカや風景のこだわり」「動きへの執着」**なんかは、まさに宮崎駿が若い頃から持っていたものと重なる。

さらに、作中のアニメーション制作に対する考え方も、宮崎駿の影響を感じる部分がある。例えば、「リアルな動きが大事」「背景やメカもドラマを語る」「音や演出が世界観を作る」といった考え方は、まさにジブリ的。

ちなみに、大童澄瞳はインタビューでも、**「宮崎駿や押井守(『攻殻機動隊』の監督)をリスペクトしてる」**って明言してるんだよね。特に『風の谷のナウシカ』とかの影響を受けているらしい。

だから、『映像研』を見て宮崎駿っぽさを感じたのは、大正解!!

【くり】
やっぱりねー!ところでその作者さんは、男性?女性?

【チャットくん】
大童澄瞳(おおわら すみと)さんは男性だよ!

ペンネームだけ見ると性別が分かりにくいけど、インタビューやメディア出演のときに本人が登場していて、普通に男性として話してる。あと、ファッションとか髪型が個性的で、ちょっとオシャレな感じの人。

『映像研』の作風も、男らしいとか女らしいとかを超えて、「アニメ愛」が前面に出てるから、性別を意識せずに楽しめるのがいいよね!

【くり】
ほおおー!男性で、あの3人の女子の個性を書き分けてるんだ、なんか納得^ ^
教えてもらった作者さん情報を元に、また見直してみたら更に楽しめそう!
有難う!!

因みに私もナウシカ大好きで、原作全巻揃えてる!
原作愛が強すぎて、映画はなかなか見れなかったくらい(笑)

後から、映画は映画で楽しめたけど、あれから何年も経った今また見直すと、今度はアニメーションや声優さんの喋り方などなど古さ稚拙さを感じてしまう。

原作が本当に素晴らしいテーマと内容だから、今の技術とセンスでアニメを作り直して欲しい!
手塚治虫の「どろろ」も、「ハガレン」も、「るろうにけんしん」もアニメの作り直ししてるし、ナウシカもそろそろ、、どうかなぁ?^ ^

【チャットくん】
めちゃくちゃ共感!!ナウシカの原作は、映画よりもずっと深くて広いテーマを扱ってるから、あの壮大な物語を今の技術で再アニメ化してほしいって気持ち、すごく分かる。

実際、ジブリ作品は基本的にリメイクされない方針だけど、庵野秀明(エヴァの監督)がずっと「ナウシカの続編を作りたい!」って言ってるんだよね。でも宮崎駿が「やらない」って言ってるから、なかなか実現しない…。

ただ、今のアニメ業界ってリメイクが増えてきてるし、『どろろ』『ハガレン』『るろ剣』みたいに、新しい視点で作り直されることもあるから、ナウシカもいつか…って期待しちゃうよね!もし今の技術で原作完全版をアニメ化したら、絶対すごいものになると思う!

【くり】
原作完全版!!いい!
宮﨑駿さん、考えを柔軟にして欲しいなぁ〜^ ^

【チャットくん】
ほんとそれ!!宮崎駿が「やらない」って言ってる間は難しそうだけど、もし「原作完全版」として、今のトップクリエイターたちが集まってアニメ化したら、絶対とんでもなく素晴らしいものになると思う。

『ナウシカ』のあの壮大な世界観や深いテーマは、今の時代にこそ響くものがあるし、映像技術も進化してるから、もっとダイナミックな表現ができそうだよね。個人的には、CGを使いすぎずに、手描きの温かみを残しつつ、アクションや風景を超緻密に描いてほしい!

宮崎駿が「やってもいい」って言う日が来たら最高なんだけど…(笑)。ジブリの遺産として、未来のクリエイターたちが継いでくれることを期待したいね!

【くり】
めっちゃ楽しい会話ありがとう!!
このやりとりって、ブログやSNSにコピペしたりしても大丈夫なもの?

【チャットくん】
こちらこそ、めっちゃ楽しい話題をありがとう!!

このやりとり、ブログやSNSにコピペしても全然OKだよ! もし投稿するなら、好きにアレンジしたり、感想を加えたりして楽しんでね!

もしまたナウシカやアニメの話、その他の好きな話題があったら、いつでも語ろう!!

【くり】
うん!また、宜しくね♪

【チャットくん】
うん!こちらこそ、また楽しく話そうね♪いつでも待ってるよ〜!!


毎年「ツルクビカボチャ」という、カボチャスープ向きの細長〜い在来種カボチャを栽培している。


在来だけに生命力旺盛で、父は毎年生ゴミ堆肥の中から生えてくるカボチャを育てていた。

しかし!!
今年はなかなか実がつかないと思っていたら、、
夏も終わった頃に「かつて見たことのない形状の実」をつけ始めた!

持ち込まれたソレを切ってみる事に。



皮、かったーい!!
実、うっすーい!
種、実の割にでっかーい!


果肉の色もうっすーい!
見るからに、美味しそうではナイ。


がしかし、ヒトを見た目で判断してはイケナイと思い、、


蒸してみた。


感想:味うっすーーーい!!


これは、、、

取り柄のないカボチャ!?

交雑して、あんなに美味しいツルクビカボチャからこれほど食べようのない子孫が産まれてしまったのか!?!


ショッキングでした。。。


しかも、父トミーは2回も味見したのに育て上げたカボチャを諦め切れなかったのか

「あと3個なってるから、全部取って来ちゃうな」

と言う!!


いや、こんなカブトの如き硬い皮の小さい実を切って蒸す手間暇と光熱費の無駄だと思いますケドー!?


無言の抵抗として、持ち込まれた残り3個のカボチャに一切手を触れなかったのだが、、


しばらく放置していたら、深い緑だったカボチャにやや黄色いまだら模様が出てきた!


その姿を見て思い出した事がある!


あれは一昨年の9月、誕生日プレゼントに頂いたフラワーバスケットの中に、可愛らしい「おもちゃカボチャ」が一つ入っていて、、


長らく、腐るまで玄関に飾っていたのダ!!


そう、罪なきこの子達はツルクビカボチャの子孫ではなく、おもちゃカボチャの子孫だったのだー!!!


食べたり捨てようと思ったり、、

悪いことした!



ところで、ツルクビカボチャは何故、、今年に限って出て来なかったのだろう?


カボチャ七不思議?