ムサママのおめでたい日々

ムサママのおめでたい日々

たのしいこと、みつけた!?

二宮の吾妻山公園に行ってきました。

 

もーさんが毎年綺麗な菜の花畑の写真をアップしていたので、

いつか行ってみたいなと思っていました。

 

ルートはこんな感じ


もーさんのブログを参考に、梅沢海岸の無料駐車場に車を停めて

梅沢口から吾妻山公園へ。吾妻山からは二宮駅へ下り、海岸に出て、海岸を歩いて駐車場に戻ります。

このルートなら、一般道歩きが少なく、山歩き感を味わえて海も見られるのでオススメです。

 

 

 

  吾妻山へ

 

7:45 梅沢海岸駐車場

釣り人が多そう。海岸の駐車場なので、結構な台数が停められそうです。

 

ここから、吾妻神社の参道になります。

 

歩道橋で1号線を渡れば、吾妻山公園・梅沢登山口。

 

神明社を通り

 

長い階段を登っていきます

 

登山口から10分ちょっとで吾妻神社に到着

 

この神社の裏が吾妻山山頂の広場

 

河津桜が咲いて華やか

 

まだ五分咲き

 

たくさん咲いている木も

 

 

 

  山頂からの風景

 

8:12 山頂広場に出ました

 

菜の花畑

 

菜の花、満開です

 

雄大な富士山

 

早朝からカメラマンがたくさん

 

 

菜の花と富士山

 

 

 

 

 

 

 

そして箱根

 

 

さらに、伊豆半島

 

 

伊豆半島の大室山

 

 

海はキラキラ

 

大きな榎(エノキ)

 

吾妻山(136.2m)頂標

 

 

丹沢

 

 

大山

 

 

 

塔ノ岳(尊仏山荘が見えます)

 

同角ノ頭と檜洞丸

 

 

結局、山頂には1時間近くいました

 

 

9:00 名残惜しいけど、下山します

 

 

 

  下山と海

 

公園内には菜の花のほかにも水仙がたくさん咲いていました

 

光に透けて輝く水仙の花

 

浅間神社

 

 

第二展望台からは、二宮駅が眼下に。ここでのんびりお茶タイム。

 

高麗山(湘南平)も見えます。

 

冬の花たち

 

 

9:55 長い階段を下ると、役場口に出ます。

 

二宮駅北口から南口に抜けて、1号線を渡り、海へ続く細い路地を抜けると

西湘バイパスに沿った細い細い道に出ます。

 

西湘バイパスに沿ってしばらく西に進むと

 

西湘バイパスの下を潜って海岸に抜けられる場所があり

 

トンネルの向こうに、キラキラの海と

 

大島が見えた

 

良き…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり海は気持ちいい!!

 

10:40 西湘バイパスの高架を潜ると、駐車場に到着です

 

駐車場を出てから、3時間くらい。

山頂で1時間、第二展望台で30分休憩してもそんなもので戻ってこれます。

二宮の駅の八百屋さんで野菜を買って、秦野産のいちごも買いました。

 

 

 

 

 

  下山メシ

 

せっかく二宮まで来たので、東海道歩きの時に寄った国府津の「うな和」さんでお昼を食べることにしました。(というより、実はこちらがメインだった)

東海道歩きのときに、みるくさんと、ちーちゃんと、もーさんと食べた思い出の鰻重です。

(その後、海に出て私がサダコになった思い出も…)

何と一番小さい鰻重のお値段は、14年前の約3倍になっていました💦

美味しかったけど。

 

お昼には食事を終えて、東名が空いている間に帰ります。

 

寺家町のブルードアコーヒーでコーヒーと焼き菓子でオヤツタイム。

 

穏やかで素敵な一日でした 晴れ

 

寒波襲来で、寒くて高いところは無理そうなので、

比較的暖かそうな三浦半島の鷹取山(182m)に登りました。

追浜駅〜鷹取山〜神武寺〜東逗子駅というコースです。

 

 

 

9:30 鷹取山公園入口(追浜駅から30分くらい)

 

モズ男さんがいました

 

頭でっかちで可愛い(意外に小さいんですね)

 

嘴の先が鋭い鉤になってる。これで生き物を捕らえてはやにえとかするんでしょうか?

 

逃げずに平然としているところも、肉食のモズの気の強さの表れかもしれませんね。

 

 

久しぶりの鷹取山

 

石切場の跡がまるで遺跡のようです。

 

要塞のような展望台。階段がついているので簡単に登れます。

 

 

9:54 鷹取山(標高139m)登頂

 

スカイツリーはちょっとぼんやり

 

富士山と丹沢

 

 

せっかくの富士山ですが…思いっきり電線が被ってる💦

 

江ノ島も完全に鉄塔に隠れてる

 

逗子の方

 

二子山はわかりやすい

 

武山や大楠山方面

 

色々書いてあるけど、いまいちよくわからない…

 

観音崎の方?

 

風がびゅうびゅうでものすごく寒いです💦

 

三浦の海が見える場所に来ると、いつもユーミンの「海を見ていた午後」が浮かんできます

 

ちょうどロープを使ってクライミングをしていました

 

下から見ると…

 

 

10:20 鷹取山を後にして、神武寺に向かいます

 

ここからしばらく、ちょっとしたアスレチック

 

 

滑りにくい岩(凝灰岩)なので、結構気楽に上り下りできます

 

 

 

10:44 神武寺山

 

10:47 ここを下ると神武寺です

 

 

 

10:51 神武寺に着きました(左は薬師堂・右は楼門)

逗子八景といわれる神武寺の晩鐘

 

なんじゃもんじゃの木(ポルトガルから伝わったといわれる「ホルトの木」)

 

六地蔵

 

 

そのまま東逗子駅に下って、前回美味しかった「キッチンビッテ」で下山メシ

ごちそうさまでした!

 

 

  コース検証メモ

 

今回使ったのは、追浜駅〜鷹取山〜神武寺〜東逗子駅のコース

 

(YAMAPの地図より)

 

メモコース:9:00 追浜駅 〜 9:30 鷹取山公園入口 ~ 9:54 鷹取山山頂(展望台) 10:20 〜 10:44 神武寺山 〜 10:51 神武寺 〜 11:13 東逗子駅 

メモタイム:2時間13分(うち休憩等30分)

メモ距離:5.1km

 

前回、ハイキングマップを見て行ったら散々迷ったので、今回はYAMAPの地図に従って別ルートで行ったのですが、追浜駅を出た途端にどっちに行っていいのか、やっぱり迷いました(笑)。

一番わかりやすいのは、追浜駅東口を出たら、目の前の大きな道路(国道16号・横須賀街道)を左へ。

しばらく行って「雷神社前」交差点を左折、踏切を渡ってその道をまっすぐ行きます。

あとはほぼ真っ直ぐ進めば高取山に繋がっています。

と言っても、住宅地で道標などないのでYAMAPの地図がとてもありがたかったです。

 

 

ただ、摩崖仏までのハイキングコース(前回使った入口)は落石により通行止めとのことだったので、

ぐるっと回って別の入口から公園に入りました。

 

前回は約2年前でした

 

②の続き

 

 

  三ツ峠山頂から

 

山頂は、富士山の前に木が生い茂ってイマイチ…

 

午後になり、シルエットになりかかった富士山

 

南アルプスをバックに

 

丹沢方面の展望が意外に良い

 

ギリギリ高尾山くらいまで見えます

 

絶景を見ながら下りましょう

 

 

13:10 帰りは四季楽園の方から下ります

 

行きは三ツ峠山荘の方から登ったのですが、すごく急で大変だったので、

多分こちらの道の方が楽に下れるはず…と思っていたら…

 

 

 

 

  表参道で下る

 

こっちの道の方が、とんでもなかった!!!

 

これは下り切ったところ。階段の体をなしてない状態。

途中でカメラを出すなんてとてもできなかったので写真はないけど

とにかく転げ落ちないように必死で下ってきました!!

 

こちらの方が安全かと…

 

この後、またまたあの崩れそうなトラバースと、

何より凍ってツルツルの桟道や氷瀑を通るのかと思うと、恐怖しかない。

実は山頂にいる時もずっとそれが憂鬱でした(笑)

 

 

13:25 あー氷瀑のところだ!!

 

第一関門通過💦

 

ちょっと余裕で氷瀑を見上げる(笑)

 

 

その後、屏風岩の脇を通って…

 

これも見納め

 

 

13:40 あ〜出た!!

 

ここは桟道の上ではなく、内側を通るのが正解だそうです

(ところどころ凍ってないところがあるので)

 

行きに会ったおじさんが、足を置けるように、石を置いてくれていたらしいのだけど

清水が湧き出しているため、置いても置いても、どんどん石が埋まっていくそうです。

 

 

13:52 行きには気づかなかった「親不知」

 

 

13:55 そしてようやく…ただいま〜

八十八大師様に「おかえり〜」と言われたようで嬉しかった!!

よくここまで無事で下山できたね!!と褒められた気分(笑)

 

 

14:15 馬返し 

 

 

14:49 股のぞき

 

 

15:14 ようやく登山口

 

15:30 駐車場に戻ってきました(2台になってる!)

 

メモコース:8:17 癒しの森公園駐車場 〜 8:24 登山口 ~ 8:31 達磨石 〜 9:09 股のぞき 〜 9:36 馬返し 11:45 〜 9:59 愛染明王塔 ~ 10:12 不二石 〜 10:17 空胎上人の墓・ 八十八大師 10:27 〜 10:36 秩父三十四ヶ所御詠歌文字塔(富士山が見えるところ) 〜 10:43 凍りついた桟道 〜 10:46 愛宕尊 ~ 10:50 一字一石供養等 〜 10:55 屏風岩 〜 11:05 氷瀑 〜 11:15 分岐 ~ 11:21 三ツ峠山荘 11:28 〜 11:30 広場 12:30 〜 12:37 開運山山頂 13:10 〜 13:12 四季楽園 〜 13:16 分岐 〜 13:25 氷瀑 〜  13:40 凍りついた桟道 〜 13:55 八十八大師 〜 14:15 馬返し 〜 14:49 股のぞき 〜 15:14 達磨石 〜 15:30 癒しの森公園駐車場

メモタイム:7時間13分(うち休憩等2時間10分)

メモ距離:8.2km

 

 

帰りの中央道はスイスイ。土曜の午後なのに、びっくりするほど空いていました。

扇山の火事も、朝はあんなに煙が出ていたのに、帰りには煙は見えず、鎮火したのかと思いましたが

帰ってからニュースを見たら、まだ続いているようでした。

 

その後、24日にようやく鎮圧宣言が出ましたね。17日間も続いた山火事。

けが人や民家への延焼はなかったようですが、大きな山火事になってしまいました。

9日には高取山から、17日には中央道から、山から煙が出ている様子が見え、胸が痛くなりました。

相変わらず関東は雨が降らず、カラカラです。火の用心しなくてはと、改めて切実に感じます。

 

この日の下山メシは…家の近くの「The Bubble Over」でテクスメクス料理。

チキンファヒータとビーフチミチャンガ。

ごちそうさま!

①の続き

 

 

 

  三ツ峠・南側の展望

 

11:21 三ツ峠山荘に到着しました。

 

表参道から来ると、四季楽園と三ツ峠山荘に出る道に分かれるのですが

まずは富士山の大展望が見られる、三ツ峠山荘のテラスに行きたかったのです。

 

さっきいた屏風岩から富士山までの大展望

 

 

 

丹沢と道志

 

 

 

西桂町(三つ峠駅)を挟んで南側には倉見山・鹿留山・杓子山・御正体山など

 

 

 

箱根や三国山稜、天城山や愛鷹山も見えます

 

 

 

そしてやっぱり富士山

 

 

三ツ峠山荘の甲斐犬パピーが可愛すぎる!

 

まだ人見知りもしない赤ちゃんです

 

15年前に三ツ峠山荘にいたのは、はなちゃんとゴンちゃんという親子の甲斐犬でしたが、その子たちもとても人懐っこかったので、再びその子孫(孫とか?)に会えて嬉しかった!!

親犬が小屋でずっと吠えていましたが、その子たちも、はなちゃんの子孫なのでしょうね。

 

はなちゃん

15年前にいた母犬のはなちゃん

 

 

 

  三ツ峠・北側の展望

 

そして、三ツ峠山荘から山頂方面に進むと広場になっているところがあって

そこからは北側の大展望。

 

御坂山塊の向こうにずらっと南アルプスの白い峰


 

聖岳・赤石岳・悪沢岳

 

蝙蝠岳や塩見岳(手前は御坂黒岳)

 

白峰三山…農鳥岳・間ノ岳・北岳(手前は釈迦ヶ岳)

 

白いのは仙丈ヶ岳・手前に鳳凰三山・右が甲斐駒ヶ岳

 

ここは風が吹くととても寒いのですが、気持ちがいいので、ここでお昼にしました。

その後、四季楽園でトイレを借りてから(200円)山頂へ。

三ツ峠のトイレは冬季は閉鎖中(凍結のため)なので、山小屋で借りることになります。

こちらは子どもたちが30年前に保育園のお泊まり会で使わせてもらった思い出深い山荘です。

 

 

音譜  音譜  音譜  音譜  音譜

 

 

山頂へは長い階段を登っていきます。これが地味に辛いのですが、振り返ると絶景。

 
奥に南アルプス

 

手前に御坂山地

(毛無山〜節刀ヶ岳を拡大)

 

さらに八ヶ岳も見えます。北アルプスもぼんやり

 

真ん中の電波塔はNHKだったかな?右の電波塔群がある山は御巣鷹山。

 

八ヶ岳(編笠山・権現岳・阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳)

 

奥秩父

 

 

12:37 ようやく山頂へ

 

 

山座同定のしすぎで疲れたので(笑)あと一回続きます。

 

三ツ峠山(開運山)に行ってきました。

これまで2度登ったことがありますが、一番簡単なコースからだったので

あまり魅力を感じていなかったのですが、今回は少しハードめなコースから登ってみました。

 

 

三ツ峠山にはいろいろなコースがあります(日本ウォーキング協会のルートマップをお借りしました)

このルートマップのAコース「表参道」ピストンです。

「憩いの森公園 駐車場」(無料・30台)からスタート。山頂まで、3時間ほどの行程です。

このコースは、奈良時代から修験道の霊山であった三ツ峠の、さまざまな史跡(パワースポット)があり、それらのポイントを辿っていく楽しさもある登山道です。

 

こちらは西桂町のウォーキングマップ

 

早朝に家を出て、中央道で三ツ峠に向かいます。

朝靄なのか、空がずいぶん白っぽく霞んでいましたが、扇山の山火事のせいもあったかもしれません。

扇山の中腹からは、まるで噴火のように、もくもくと煙が上がっていました。

 

憩いの森公園には、中央道河口湖線を都留ICで降り、国道139号線を富士吉田方面へ。

西桂役場前の交差点を右折。あとは「三ツ峠登山口」の道標に従って進めば着きます。

 

トイレはありますが、冬季は閉鎖中。手前にある「さくら公園」の駐車場のトイレもありますが

なんとこれも閉鎖中だったため、結局、三つ峠駅まで戻って駅のトイレを借りました。

登山道にはトイレはなく、山頂の公衆トイレも閉鎖中なので、200円払って山荘のバイオトイレを使わせてもらうしかありません。冬季は携帯トイレを持っていると便利かも。

 

 

 

  表参道で三ツ峠へ

 

8:15 憩いの森公園駐車場を出発(たった4台)

 

 

8:24 登山口

 

 

8:31 達磨石(だるまいし)

梵字で大日如来を表す「アーク」という文字が刻まれた石。

この地は水難が多かったため、水難防止の祈願を込めて建てられたものだそうです。

 

 

ここ、松の山なんですね。足元には松葉と松ぼっくりがたくさん。

 

なだらかに登っていきます

 

順路って(笑)

 

 

9:09 股のぞき

何の股かといえば、右側にある松の枝の二股になっているところ、のことだそうです。

(帰ってから知りました)

 

すっかり勘違いして、人間の股から覗いてしまった(笑)

 

今日も富士山、綺麗です❤️

 

 

9:36 馬返し(昔はここで馬を引き返させたそうです)

 

馬返しからの富士山

 

 

馬返しから先は、道も細く険しくなります。さすがに馬では行けないでしょう。

 

 

 

あっちは倉見山とかでしょうか?

 

 

9:59 愛染明王塔

縁結びの神様。また、染物業者の信仰を集めたそうです。

 

 

 

 

10:12 不二石

形が富士山に似ていることから富士石とも呼ばれ、岩陰には雨宿りできる空間があるため、天候悪化の際の信者の避難場所として利用していたと言われます。

 

 

10:17 空胎上人の墓

空胎上人は三ツ峠を開いた人だそうです。なんと、大山の近くの浄発願寺で修行をされていたとか。

浄発願寺といえば弾誓上人。弾誓上人といえば京都古知谷の阿弥陀寺。三つの点が結ばれました。

(どれもお気に入りのマニアックで不気味なパワースポットです)

 

八十八大師

空胎上人の墓からちょっと上がったところにあります。かなり迫力。

八十八体の大師像が祀られていて、「四国八十八ヶ所」を遥拝したのと同じご利益があるそうです。

 

空胎上人の墓と八十八大師様の前はベンチがあって、富士山を見ながら休めるようになっています

 

 

だんだんと道が険しさを増し、切れ落ちた斜面をへつるようになると

山頂らしきものが見えてきます

 

 

10:35 富士山が綺麗に見えるスポット

でも実は足元が怖くて、スマホを出すのもドキドキでした💦

 

 

こんな感じの道がずーっと続きます。崖側の柵は結構抜けて落ちてるし…

 

この日はとても暖かかったので、氷瀑が溶け始めていたからいいようなものの…

 

振り返って、ホッと一安心(帰りもここ通るのか…)

 

 

さらに難関!!完全に桟道上がスケートリンク状態!!(日陰なので氷が溶けてない!)

 

ここは一番ドキドキだったかも…

鉄の手すりがしっかりしていたので、必死で手すりを掴んで渡りました

 

 

 

 

 

 

10:50 一字一石供養塔

空胎上人が小石に一時ずつ経文を移して地に埋め石塔を建てたと伝えられます。

 

 

あれが屏風岩かな?

 

どこを歩けばいいんでしょう?(ずっと緊張しっぱなしで喉がカラカラ)

 

屏風岩は、日本有数のロッククライミングのゲレンデとなっています

 

この前来た時は、自衛隊の人がここで訓練してたんだよね…

 

ハーケンが打ち込まれている

 

 

 

これは練習用かな?

 

 

山荘(四季楽園)が見えてきました!

 

西国三十三ヶ所観音文字塔

 

 

ギョギョッ!!また氷瀑!!

(綺麗というより、怖さの方が優ってる)

 

ムム…今回はなんとかクリアできそう

 

寒波が来てる時はこんなもんじゃないんでしょうね…

 

 

 

11:08 富士山、美しいです

 

 

絶景すぎる!!

 

 

 

しかし、ホッとしたのも束の間、ここから三ツ峠山荘前まで、急な階段を延々と上り続けること10分。

急すぎてとてもカメラを出す余裕もなく、ただただ休まず上り続けます。

 

11:21 三ツ峠山荘前に到着

甲斐犬のパピーちゃんが2頭でお出迎え ラブラブ これまでのドキドキハラハラも吹っ飛びます。

15年前にいた、はなちゃんやゴンちゃんの子孫でしょうか?

 

①の続き

 

このあと長い階段を登って山頂へ

11:07 三浦半島最高峰・大楠山(241m)登頂です。

 

山頂は団体さんがいて賑わっていました。今日はカラスもトンビもいなくてホッとします。

ここでお昼にします。

 

山頂から見える風景

 

 

11:45 大楠山から下山します

 

 

 

  衣笠コースで下る

 

大楠山からの下りは、初めての衣笠コースで。

衣笠城址と衣笠山公園を通り、衣笠駅に出るルートです。

 

 

ハイキングマップには、横須賀しょうぶ園経由のルートが紹介されていましたが、

この時期にしょうぶ園に行ってもしょうがないので、

衣笠城址を目指して、YAMAPの地図に従って下ります。

 

 

山頂から長い階段を降りて、ゴルフコースのフェンスに沿って歩いていくと

塚山公園と衣笠城址の分岐があるので、衣笠方面へ…

 

なだらかな山道を歩いていきます

 

 

道標に従って、衣笠城址・衣笠山公園方面へ

(この時はまだ、衣笠城址=衣笠山だと思い込んでいました)

 

一旦、山道から降って舗装道路に出ると、ゴミ処理施設「エコミル」の前に出ます。

 

エコミルの前を通って(登山者用トイレがあります)そのまま車道を進むと、

ゲートがありますが、気にせず直進。

少し歩くと、左に道があるので曲がります(「衣笠方面 左折」の表示あり)

 

すぐに左側に山道の入り口があるので入ります

再び山道

 

横浜横須賀道路を渡ります

渡ったところに階段があり、「衣笠城址」の道標があるのでこれを登ります

(左にも道があるので、少し迷いました)

 

再び山道

 

 

 

 

  衣笠城址と衣笠山公園

 

山道を抜けると衣笠城址。階段を登って、大善寺の横を通って

 

12:49 衣笠城址に到着。大楠山から、約1時間ほどです。

衣笠城は、三浦半島を統治していた三浦氏の山城(平安後期〜鎌倉前期)。

 

 

1180年の「衣笠合戦」で平家と激しい戦いが繰り広げられた地ですが、その後、

1247年に、三浦氏は北条氏に鎌倉で滅ぼされました。

 

 

ここで初めて、衣笠城址=衣笠山公園ではないということに気づきます(笑)

もう少し予習しておくんだった💦

 

 

13:00 衣笠城址をあとにして、衣笠山公園に向かいます。

(衣笠城址と衣笠山公園はかなり離れています)

 

太田和街道入口交差点を渡ってから左折

 

そのまま県道27号線(都市計画道路・久里浜田浦線)を進み、三浦縦貫道衣笠入口を過ぎてから

何も書いていない細い道を鋭角に右折して入っていきます(標識なし)

細い道を少し入ったところに突然標識が出てきて、衣笠山公園の入り口。

ひたすら階段を登っていくと衣笠山公園。(Googleマップには載っていない道)

 

 

13:30 YAMAPの地図がなかったら絶対に行き着けなかった衣笠山公園に到着。

衣笠城址から30分。

 

衣笠山の展望台から、富士山と丹沢がちょこっとだけ見えます。

その前に立ちはだかるのが大楠山。

 

三浦富士と武山(武山の手前に衣笠城址があるらしい)

 

去年の2月に三浦富士〜武山を歩きました

 
武山の右に、伊豆大島
 
横須賀と浦賀水道

 

 

東京湾の無人島・猿島も見えています

 

猿島に行ったのはもう12年前のこと

 

こうして見ると、遠い遠い房総半島がとても近く感じられます

 

衣笠山公園は、とても綺麗に整備された大きな公園です。この広場にはたくさんの桜の木。

春はお花見会場になるのでしょう。

 

ここからも、横須賀と浦賀水道が一望できます。

 

衣笠山公園から衣笠駅までは、YAMAPの地図に従って住宅街の中を歩いていきます。

公園を出てから駅までは20分くらい。

ごちゃごちゃした商店街を抜けると、意外に大きな駅でびっくり。

 

 

 

メモコース:8:25 立石公園 9:11 〜 9:21 前田橋 ~ 9:37 大楠山登山口 〜 10:30 大楠平 11:00 〜 11:07 大楠山 11:45 〜 12:49 衣笠城址 13:00 ~ 13:15 衣笠山登り口 〜 13:30 衣笠山公園 14:13 〜 14:36 衣笠駅

メモタイム:6時間11分(うち休憩等2時間48分)

メモ距離:11.8km

 

大楠山までは良かったのですが、衣笠コースも、阿部倉・塚山コースと同じくらい、わかりにくいコースでした。三浦半島の山はどこも登山口までが大変。住宅街や幹線道路をYAMAPの地図を見ながら辿っていきます。しかもGoogleマップだと、山道は出ていないので、辿り着けません。

冬のこの時期はひだまりハイキングができて、どの山も、海が見えて、気持ちがいいのですが…。

街のルーファイに疲れました〜💦

 

というわけで、山の後のごはんは…

横浜高島屋の「鎌倉・あら珠」でトンカツ定食をいただきました。ごちそうさま!!

 

前回の大楠山は2023年3月でした

 

 

3年ぶりに、三浦半島の大楠山に登りました。

行きは前田橋から。帰りは衣笠城址・衣笠山を経て、JR衣笠駅(横須賀線)に下ります。

3年前は、三浦按針の墓を見たくて、安針塚から、塚山・阿部倉コースで行ったのですが

とにかくわかりにくくて遠くて車道歩きが多かったので、

今回は衣笠駅に出るコースをチョイスしました。(結局こちらも分かりにくかった・笑)

 

 

 

  立石の絶景

 

京急の逗子・葉山駅南口①のバス(逗5・逗6・逗71)で前田橋に向かいます。

(このバスは三浦アルプスの時にも利用しました)

バス停の真横にコンビニがあるので、そこで朝食をゲット。

前田橋バス停は国道134号線沿いにあるので、車窓から青い海が見えます。

海があまりに綺麗なので、前田橋の2つ手前、立石でバスを降りることにしました。

 

駐車場に行ってみるとこんな景色が…

 

 

山に登る前から富士山が!

 

知らなかったのだけど、「立石」は名所なのですね。

 

なんと「関東ふれあいの道」(関ふれ)だったんだ!

 

さらに「かながわの景勝50選」

 

そして、安藤広重が『相州三浦秋屋の里』に描いた名勝だそうです

 

立石公園まで歩いてみます

 

これは伊豆半島。天城山でしょうか。

 

立石は「横須賀風物百選」「横須賀市指定市民文化資産」

さらに「三浦七石」の一つでもあるそうです(肩書きが多い)

 

 

伊豆大島と立石

 

富士山と丹沢

 

富士山が見えて嬉しい!

 

今日イチの絶景

 

…まだ登山を始める前にすっかり満足してしまいました(笑)

 

 

 

  前田橋コースで大楠山へ

 

立石から前田橋バス停まで、134号線をバス停二つ分歩いて、

前回、下りに使った前田橋コースで登ります。

 

 

 

9:21 前田川遊歩道を歩いて行きます

飛び石みたいになっていてちょっと苦手なところもあるけど、変化に富んで楽しい道です。

今は冬なので殺風景で寂しい感じだけど、春に来た時はニリンソウが咲いていました。

 

 

9:37 15分(800m)ほどで大楠山登山口(ここから2.5kmで山頂)

 

ここから本格的に山道

 

白い土は逗子シルト岩でしょうか?

 

なだらかな散歩道。

お花のない季節なので、立ち止まることもなく、1時間ほどで登れます。

 

10:30 見覚えのある塔が見えてきて

 

大楠山のレーダー雨量観測所です。展望台に登ってみます

 

 

 

  大楠山からの景色

 

まずは富士山

 

 

 

 

丹沢〜奥多摩

 

ちょっとだけ南アルプス

 

いつもと角度が違うので、丹沢の山座同定は難しい…(間違ってるかもしれません)

大山が不動ノ峰・丹沢山の手前に重なっています。

 

望遠で見ると塔ノ岳の山頂に尊仏山荘が見えます。

不動ノ峰の左にちょこっと見えているのが丹沢最高峰の蛭ヶ岳のようです。

 

丹沢山の東に続くのは丹沢三峰

 

先日歩いた鍋割山稜と表尾根

 

ゴルフ場の向こうは東京方面

 

みなとみらい

 

スカイツリー(こちらから見ると、スカイツリーが東京湾に浮かんでいるように見えます)

 

 

大楠山山頂と房総半島

 

房総半島と海

 

 

伊豆大島

 

 

空が青い


観測所脇の駐車場(大楠平)にあるトイレを借りて(トイレはここだけです)

山頂に向かいます。

 

①の続き

 

シモバシラと猿の撮影にかなり時間を費やしてしまった(笑)

 

 

 

  登山口〜高取山 その2

 

10:32 しばらく登ると、鉄塔のある絶景ポイント。

 

ここからは丹沢の主脈がきれいに見えます

 

手前の山は、去年もーさんと登った「南山遊歩道」

 

その奥、山梨方面に、山から煙が立ち上っているのが見えていました

 

前日(8日)からの扇山の山火事のようです。

 

この時も、ヘリが来て消化活動をしていたようですが…

 

扇山の火事は、1週間経った今もまだ延焼中だそうですが、

11日には、丹沢でも山火事が発生し、大倉尾根の堀山の家が全焼してしまうという

ショッキングなニュースが飛び込んできました。(こちらは13日に鎮圧したとのこと)

関東は本当に全然雨が降らなくて、空気がカラカラに乾燥して風も強いので、本当に怖いですね…。

山を歩いていても、例年のように、霜柱が溶けてぐちゃぐちゃになる…ということもなく、

かなり地面も乾燥しているのだと思います。

 

 

さらに登っていくとまたまたシモバシラ祭り…

 

密集しているものもあれば

 

かなり大きいものもありました

 

 

高取山までは意外に遠くて

 

何度も小さなピークを越えて…

 

玉ねぎ石!

 

展望の開けたところに出てきました

 

高取山まではまだまだ…

 

痩せ尾根の急登が続きます

 

 

11:13 高取山に到着!

 

 

 

  高取山の山頂から

 

 

 

まずは展望台に登って、周りの山々を見てみましょう

 

(南)海と大山

 

(南〜南西)大山と表尾根〜丹沢主脈

 

塔ノ岳と尊仏山荘

 

 

(南西)丹沢主脈と宮ヶ瀬湖

 

 

(西)丹沢山〜丹沢主脈

 

(西〜北西)北丹沢と小金沢連嶺

 

遠くに甲斐駒ヶ岳・右は滝子山、その手前は倉岳山

 

湯ノ沢峠と白谷ノ丸、黒岳(小金沢連嶺)

 

扇山の火事はずっと煙が立ち上がっていました

 

 

(北西)小金沢連嶺〜奥秩父〜奥多摩

 

奥秩父・甲武信岳の辺り

 

雲取山・高丸山・芋の木ドッケ

 

大岳山

 

 

(北)奥は奥多摩、その手前が陣馬山〜高尾山と続く奥高尾縦走路。

 

景信山と小仏城山

 

高尾山・薬王院の屋根が見えます

 

日光連山?

 

たぶん…奥白根山

 

 

(北東)津久井湖・八王子。遠く筑波山。

 

 

(東)東京都心・川崎・横浜

 

東京・スカイツリー

 

横浜・ランドマークタワー

 

 

(南東)元に戻って仏果山

 

仏果山の展望台

 

高取山でお昼にします。

 

12:06 仏果山に向かいます

 

 

 

  高取山〜仏果山

 

高取山〜仏果山は稜線歩き。小さなアップダウンを繰り返し…

 

 

12:45 仏果山山頂に到着

 

仏果山の展望台から…(高取山からとほぼ同じですが、こちらの方が少し高い)

昼を過ぎたので、少し霞んでいます。

 

まず丹沢から…

 

 

 

 

小金沢連嶺(甲州アルプス)

 

朝に比べると、扇山の火事の範囲が広がっていました。どうも飛び火してしまったようです。

 

奥秩父・奥多摩

 

 

 

 

あれは経ヶ岳かしら?

仏果山ではコーヒー休憩。

この時間になるともう登ってくる人はいないようです。

 

 

13:24 下山します

 

 

 

  仏果山から下山

 

帰りの道にも、シモバシラがたくさんありました

 

ビヨーンと長いのも(笑)

 

 

 

14:26 登山口に到着

 

ここからまだしばらく一般道を歩きます。

「愛川ふれあいの村」の横を通った時に、25年くらい前に、子どもの少年野球の合宿で肝試しをした墓地が、ずいぶん墓じまいされていて、時の流れを感じました。

年のせいか、無常を感じることが多い、今日この頃です。

 

思いの外、たくさんシモバシラがあって、猿にも会えて、展望も素晴らしく、充実した山行でしたが、

扇山の火事が広がっていく様子が痛々しく、それから1週間、まだ鎮火できていないことを思うと、

一日も早く、鎮圧に向かうことを祈るばかりです。

 

メモコース:8:43 あいかわ公園南駐車場  ~ 9:15 宮ヶ瀬ダム 〜 9:37 高取山登山口 〜 9:55 ベンチ 10:02 〜 10:32 展望地 〜 11:13 半原高取山 12:06 〜 12:18 宮ヶ瀬越 〜 12:45 仏果山 13:24  〜 14:26 仏果山登山口 〜15:03 あいかわ公園  

メモタイム:6時間20分(うち休憩等2時間17分)

メモ距離:9.5km

 

今年の初登りは、相州アルプスへ。

コースは、高取山と仏果山。

 

2022年の登り納めで、もーさん・鳥ちゃんと歩いたのと同じ道です。

 

 

前回は、

あいかわ公園→愛川ふれあいの村→仏果山→高取山→宮ヶ瀬ダム→あいかわ公園

でしたが、今回は逆コース。

あいかわ公園→宮ヶ瀬ダム→高取山→仏果山→愛川ふれあいの村→あいかわ公園

 

前回、宮ヶ瀬ダムに下る急斜面が、あまりにも急だった記憶があるので、

今回は、滑落のリスクを避けて、そこを登ることにしました。

 

 

  神奈川県立あいかわ公園〜宮ヶ瀬ダム

 

あいかわ公園の駐車場は平日は無料。8:30開門です。

行きの道の混雑を考えて早めに出たのですが、早く着きすぎてしまいました。

丁度、手前にある綿羊牧場の放牧の時間だったようで、車の前を横断して、

牧場の人が、牧羊犬とたくさんの羊を連れて牧場に入っていきました。

 

寒いから固まってる羊さん

 

かわいい

 

 

8:43 あいかわ公園駐車場を出発(この時点で4台)

 

宮ヶ瀬ダム方面へ

 

案内表示がちょっとわかりにくいのですが、3年前の記憶を辿って何とか…

「花の斜面」の階段を登っていきます。

 

ダムを目指します。梅が咲いてる!

 

風の丘

 

「ダム坂」を登っていく…

 

ダムに近づくと、遠くに丹沢の山々が見えてきました

 

こちらは、これから登る高取山や仏果山でしょうか?

 

 

9:15 宮ヶ瀬ダムに着きました

 

手前に聳えるのは丹沢三峰の東峰(本間ノ頭)、奥には丹沢最高峰の蛭ヶ岳。

 

 

ダムの上から覗いてみる

 

展望塔が開いていたので、上がってみました。いろいろな資料が展示されていて面白かった!

 

展望塔の上から覗いたダム(窓ガラスが映り込んでいますが)

 

気が遠くなるような高さ…

 

ダムの上を渡り切って

 

この先に登山口があります

 

9:37 高取山登山口(箱はヤマビル用の塩)

この辺りはヤマビルが多いらしいので、冬限定の登山です。

 

 

  登山口〜高取山 その1

 

登山口からは急登

ここ、前回下ってくるときとても怖かったので、今回は登りに使って正解。

 

20分ほど休みなく、ヒイヒイ言いながらひたすら登っていくと、汗だくになります💦

ベンチがあったので、レイヤリングを調整。

 

まだ100mほどしか登ってないけど、いい景色です

 

 

さらに登っていくと…

 

シモバシラ登場

 

 

すごい数です

 

 

ちっちゃいのもいっぱい

 

 

枯葉の下にも

 

 

クセつよさんたち

 

こんなにたくさん集まっているのって見たことないかも…

 

 

さらに登っていくと…

 

猿登場!

 

寒いので、日向ぼっこ中?

 

逃げようとしない

 

と、思ったら、じっとこっちを見ながら悠々と近づいてきて(人間の方がビビる💦)

 

近くの木にするすると登っていきます

 

モデル慣れしてる?

 

家政婦は見た!

 

目線を外して、憂のある表情

 

撮影会を終えて、先に進みます

①の続き

 

 

  鍋割山稜を歩く

 

11:45 金冷しに戻ってきました

ここから先は、左に下れば大倉尾根。まっすぐ行けば鍋割山に続く稜線。

まだ午前中だし、そのまま下ってしまうのはもったいない。

前回はどんよりとした空の下だったので、

こんな素敵な日に、この稜線をぜひ歩いてみたくて、鍋割山方面に進みます。

 

 

海がキラキラ✨伊豆大島、見えてますね!

 

 

金冷しをすぎると急に人が減って、静かな静かな山歩き。

 

 

美しいブナの自然林がどこまでも続きます

 

 

階段をひたすら登っていくと…

 

11:59 大丸(1,386m)

 

 

振り返れば、塔ノ岳が聳え立つ。尊仏山荘や、人々の賑わいまで見えます。

 

 

南アルプスも綺麗に見えてる!

 

 

ブナの落ち葉を踏む音だけが聞こえる…

 

 

この稜線からはずっと、木々の向こうに富士山がチラチラと見えています。

 

 

大山が見える。手前の尾根は大倉尾根。

 

青い屋根の花立山荘が見えますね。右側の山は三ノ塔、その手前に烏尾山。

 

 

ブナが大きく空に手を伸ばしている

 

 

12:18 小丸尾根への分岐

 

 

箱根。大涌谷からの噴煙が見えます。

 

そして海。

 

 

歩いてきた稜線。本当に美しいブナ林です。

 

ちょっと檜洞丸辺りの雰囲気に似てる気がする

 

 

12:28 小丸(1,341m)

 

 

 

 

そして、いきなり目の前に富士山が現れたので、思わず叫んでしまいました!

 

 

 

あれが鍋割山…

 

箱根〜愛鷹山

 

伊豆半島・真鶴半島、そして箱根。

 

 

山座同定してみました

 

 

 

 

 

階段を下ってしまうのがもったいない

 

 

そして丹沢方面に目を向ければ、丹沢主脈のオールスターズが!

 

 

富士山の前に、鍋割山。山荘が見えます。

 

 

丹沢山〜塔ノ岳。尊仏山荘が見えますね!

 

 

蛭ヶ岳〜鬼が岩ノ頭〜不動ノ峰〜丹沢山

 

 

 

見惚れているうちに、鍋割山荘が見えてきて…

 

 

12:59 鍋割山に到着しました

 

塔ノ岳〜鍋割山の稜線を初めて歩いたのは、27年前、小学生の娘と息子を連れて…

でもその時は必死すぎて、景色なんてとても見る余裕がなかったのだと思います。

その後、何度か歩いたのですが、今回ほど、じっくり景色を堪能しながら歩いたのは初めてかも。

いい稜線だというイメージはあったけど、思った以上に感動的な尾根でした。

 

 

  鍋割山からの富士山

 

鍋割山の山頂からも、富士山はこんなに綺麗に見えるんですね

 

 

ススキとのコラボがいいね!

 

 

しつこくてすみません💦

 

 

13:35 鍋割山から下山します。

 

なんだかんだ言って、鍋割山稜と山頂では、結構のんびりしてしまいました。

ここから、前回登ってきたルートを下ります。後沢乗越まではなかなか急な斜面。

さらに、最後の林道が長いので、それなりに時間がかかります(渡渉もある)。

少し急ぎ足で帰りたいけど、大倉尾根で塔ノ岳まで登って、そこから鍋割山まで歩いてきたので

かなり足が疲れていて、二度くらい、転びかけました。

ここも若い人が多くて、みなさん健脚。どんどん抜かされていきました。

 

14:26 後沢乗越・14:48 林道終点

15:08 二俣・16:02 ゲート

 

16:20 駐車場に戻ってきました

 

メモコース:6:50 大倉登山口  ~ 7:07 観音茶屋 7:16 〜 7:37 見晴茶屋 7:41 〜 8:07 駒止茶屋 8:14 〜 8:27 堀山の家 8:39 〜 9:19 花立山荘 9:27 〜 9:34 花立ノ頭 9:42 〜 9:45 金冷し 〜 10:00 塔ノ岳 11:30  〜 11:45 金冷し〜11:59 大丸 〜 12:28 小丸 〜 12:59 鍋割山 13:35 〜 14:26 後沢乗越 〜 14:48 西山林道終点 〜 15:08 二俣 〜 16:02 ゲート 〜 16:20 大倉登山口  

メモタイム:9時間30分(うち休憩等2時間50分)

メモ距離:18km

 

 

塔ノ岳と鍋割山、前回はどちらも重い雲が垂れ込めて富士山も見えなかったので、

年内にリベンジできて、とても嬉しかったです。