札幌戦終了時のバモスゾーンは、ちょっと違う雰囲気があった。
ふがいない負け方だったのもあるけど。
ただのブーイングだけじゃない。
いつも以上に罵声もあった。
みんな限界にきている…勝ち負けでなく、進歩が見られない事が。
自分も叫んだ。
「監督、説明してくれよ!」
そんな中、自分ら?に対して
「そんなに声出す元気があるなら試合中に出せ!」
(そんな記憶ですが、曖昧)
って後ろから?罵声もあり…
”ブーイングや罵声を浴びせるだけの応援をしたのか?(ブーイングする資格がありますか?)”
(誰かは知らないが)発言した本人は、そんな意味で言ったんやと思うけど。
毎試合、それなりにやりきった感はあるけど、傍から見るとまだまだ足りないらしい…反省する。
こんなチーム状態の時、応援する側の行動は、何が正しいんやろ?
現状を何とか打破したいんだけど、何をしたら良いんやろ?
ベストな答えは無いのかもしれないが、どうしてもベストな答えが欲しい。
選手の挨拶後は、座り込んで、苦悩している様子だった最前列の方々…
資格云々は置いておいて、ブーイングや罵声をしていた方々(もちろん自分もです)
声だし応援の姿勢(資格)を、正してくれた方
皆、今を変えるために、叫ばずにはいられない。
平井堅 - LIFE is... ~another story~ (2003 「LIFE is...」)