8月29日、朝の6時半
愛猫ショコラが、家族に見守られながら
息を引き取りました
19年の生涯でした
人懐っこく、本当によくお喋りする子でした
苦しむことも無く
眠るように静かに鼓動が消えていきました
動かなくなった体を抱きしめた時の感触が
私の中心をえぐります
この年になって声を出して泣きました
4月頃から徐々に弱ってきていて
目も見えなく、耳も聞こえなくなっていきました
6月頃からは、少しづつ食も細くなっていき
トイレに行くことも難しくなり
間に合わないことも増えていきました
8月になり、歩くことも立つこともできなくなり
介護状態になりました
8月中旬からスポイトで水や高カロリーの流動食を与えていましたが、それも受け付けなくなりました
わかっていました
旅立つ準備をしていたことを
覚悟はしていたつもりでしたが
感情がコントロールできないのです
今日、葬儀を終えました
最後に冷たい体を抱っこした時
また泣きました
今、ショコラのいない静かになった家で
このブログを書いてます
下の猫のミルクも何かを感じているようで
元気がありません
ショコラへ
虹の橋を渡っていっぱい休んでいっぱい遊んだら
無理しなくていいから
なるべく早く神様にお願いして
「生まれ変わって、またうちの子になるんだよ」
「それじゃ またね」





