リリカルマジカルレナナーレ -2ページ目

リリカルマジカルレナナーレ

子供達の愉快な出来事を日記にしました

昨日、お母さんと一緒に、選挙の投票に行ったはー君!音譜


さて、お母さんが投票箱に投票用紙を入れると、


「お母さん。この箱、ゴミ箱? 」 ニコニコ ・・・と、はー君


いやぁ~、あまりに素直な質問に、周りにいた人達は、大笑い。 (^∇^)


お母さんが、

「いいえ、違いますよ。これは投票箱と言って、中が見えないようになっているのよ。」

と説明しました。


すると、はー君。

「ほんと、真っ暗だ。懐中電灯がいるね。キラキラ


再び、周りの大人の笑いをさそった、はー君でした。



はー君と、はー君のお母さん、と私達の家族で、

ある、お宅に用事で行った時の事です。


用事が済んで、帰る頃になって、相手の方が、軽い食事を出して来られました。

しかし、私達は、時間がありませんでしたので、丁重にお断りしました。

すると、そのお家の方が、はー君に、

「ウインナーもあるよ。おにぎりも。おにぎり さあ食べなさい。」と、お皿を持ってきました。

はー君の様子を見ると、ウインナーに目が・・・・・。

きっと、食べたいのだろうなぁ。というのが見て取れました。

でも、はー君はじっとして、手をつけませんでした。


もしも、はー君が、そこで、手をつけてしまったら、私達もすぐ席を立つわけにはいかなくなり、次の用事に間に合わなくなるところでした。


ほっとして、そのお宅から帰る途中、はー君に「どおして、ウインナーに手をつけなかったの?」と尋ねましたら?


「だって、お母さんが食べていいですよ。と言わなかったから。」


「そうだったの!はー君は、ほんとうにおりこうさんね!」

と、皆で感心しました。

「はー君に、おりこうさんのご褒美をあげなくちゃね。」と言うと、

「うん。」

とうなずいただけだったので、


「ご褒美は何ですかって聞かないの?」と尋ねますと、


「う~んと、何かな~。アイスかなぁ~。」ソフトクリーム

と、かわいらしい答えが返ってきます。


「アイスでいいの?」と聞くと、他に思い浮かばない様子でした。


さてさて、帰宅して、まず、ご褒美に、棒のアイスを「はい。」とはー君にあげますと、


「やっぱりアイスだった!!」と、自分の予想が当たった事に大喜びで、アイスをおいしそうに食べました。ニコニコ


アイスで、こんなに喜ぶなんて、本当に良い子です。


さて、私が、近くにお買物に出た時に、 「デジモンのおまけつきのお菓子」を買って帰りました。

そのお菓子を、 「はい、はー君。これもご褒美よ。」と渡すと、

にっこ~。として

「有難う御座います」と、うけとり、じっと、箱を両手で握って、デジモンの絵や自分が読める限りの、ひらがなとカタカナを読んでいます。

そして、ソファーに座って、デジモンのお菓子を両手で握ったままテレビを見ていました。

たぶん、おうちに帰ってからでないと、お菓子を開けたらいけないと思っているのでしょう。

一旦、お母さんのバックに、お菓子をしまいに行ったようでしたが、

しばらくすると、また、バックから取り出して来て、ソファーに座り、両手でお菓子を握って、じ~っと穴が開くほど見つめています。

「あのね、○○と、○○が強いんで!」

と、デジモンのキャラクターの名前を言って、話していますが、なんせ、アニメの事は詳しくありません。

「そうなの?」と軽く返事を返していますと、また、何やら話しかけてきて、箱を裏返したり、振ったりしています。


「はー君。開けて中を見たら?」と、言いますと、

「でも、お家に帰ってから・・・・」ともじもじしています。

「お母さんに、開けていいかどうか聞いて御覧なさい?」

と言うが早いか・・ソファーを、ぱっと降りて、お母さんの所に

「これ、開けてもいいですか?」

と聞きにいきました。

「いいですよ。」

と言われて、満面の笑みで、一生懸命、透明のビニール袋をはいで、箱を開けました。

まず、おもちゃの方を開けますと、組み立てて作るスタンプが入っていました。

お母さんに組み立ててもらって、もうご機嫌です。音譜

シリーズで幾つか違うキャラクターのおもちゃが入っているのがあるらしく、

箱の裏の、別のキャラクターともにらめっこしています。


帰り際に、はー君が「これどこで買ったんですか?」と聞いてきたので、スーパーの名前を言うと、

「お母さん!○○で買ったって!」と、遠まわしに次の催促をしていました。


決して、おねだりするわけではないのですが、お菓子や、アイスで大喜びしてくれるはー君の姿は、

また、何か買ってあげたくなる、おばさん心をしっかりくすぐったのでした。ラブラブ




お正月に、仲良し子供達が遊びに来ました。

おなじみの、はー君。

はー君のいとこの、たい君。なっちゃん。せい君。

そして、お友達のリンちゃん。


とっても、にぎやかです。音譜


さて、お正月といえば、子供達にとっては「お年玉」です。


ぽち袋のお年玉+お菓子や、服などをもらってみんな大喜びです。ニコニコ


その中でも、はー君、せい君、リンちゃんが目を輝かせていたのが、

ダイアモンドカットをしたボールのようなプラスチックの容器で、 宝石ブルー 宝石緑

子供達が両手で持てるぐらいの、「ダイアモンドボール」というものです。


色が違うので、それぞれに見合いこして、中に何か入っているのか

振ってみたりしています。

半分のところで、テープがぐるりと貼ってあります。


「お家に帰ってから開けましょうね」と、言われて、一旦それぞれに、

袋などにしまい、しばらく遊んだ後、

リンちゃん、なっちゃん達の順で帰って行きました。


最後に、はー君が帰る頃になって、はー君のダイアモンドボールが

見当たりません。


「お母さん!ダイアモンドボールどこにしまったの?」

と、はー君が不安げにきいています。ガーン


「あら?お母さんは、水色の袋に入れて、ここに置いていたのよ。」


さて、さて、あちこち探して、車の中も探しに行きました。

はー君の大事なダイアモンドボールは、ありません!


はー君。ついに、しくしくと、泣き出しました。しょぼん

ソファーの端にちょこんと座って、涙を、トレーナーの袖でふきふきしています。


間違って、なっちゃんの家に誰かが持って帰っているかもしれない。

と、まだ残っていた、なっちゃんのお母さんが、

お家に電話をかけました。 携帯


なっちゃんの、お兄ちゃんが電話に出たのですが、

はー君のダイアモンドボールは見当たらないとのことです。


それを聞いて、はー君。更に涙をふきふき、お目目は真っ赤です。汗


リンちゃんは、自分の分を大事に抱えて帰るのを見ていましたので、

たぶん、なっちゃんたちが帰るときの荷物にまぎれている可能性のほうが高いです。


なっちゃんのお母さんが、

「はー君。叔母ちゃんが、お家に帰って探してくるから待っててね。」

と帰って行きました。 車


しばらくして、なっちゃんのお母さんから電話で、

「はー君のダイアモンドボール、ありました!」

「今から持って行きます!」


「はー君!あったよ!」

「今から持ってきてくれるって!」


はー君うつむいていたお顔を上げて、目をぱちくり。かお


はー君のおかあさんも、ほっと、ため息をつきました。

やぁ~、良かった。良かった。


戻ってきた、はー君のダイアモンドボール!


はー君は、嬉しそうに叔母ちゃんから受け取って、

「ねぇ。お母さん開けてもいい?」  ニコニコ

と聞きました。

さんざん待ったのですから、お家に帰ってからというのは可愛そうです。


「いいですよ。お母さんも、何が入っているか見たいわ。楽しみね。」


はー君が、小さな指で、一生懸命ボールのテープをはがすと、

小さなお財布が入っていました。

中身は何であれ、はー君は、「ぼくのダイアモンドボール」を大事そうに

両手で握って、回してみたりしています。


良かったね。!はー君。


帰りには、ダイヤモンドボールの中に、アメやチョコレートを

入るだけ詰めて、嬉しそうに帰って行きました。


めでたし。めでたし。ベル

かわいいはー君の涙も、ダイアモンドの形だったかも・・知れません??宝石ブルー汗





今年の夏ごろのお話です。

小学校2年生の なっちゃんは、クラスのお友達に

「死ね!」と書いた紙を渡されたり、言葉でも言われたりして泣いていました。しょぼん


担任の先生まで「なっちゃんは嫌い」と言ったというのですから、

これは、先生が加担したいじめではないかと思っても無理はありません。


さて、当然ご両親が、担任に話しました。

先生は、あまり深く受け止めずに、「死ね!」と書いた紙も

捨てるように子供に指示したそうです。


なっちゃんは、お勉強も出来て、運動は、みんなのお手本になるぐらい何でもこなすそうです。

良くないと思う事や、間違っていると思う事は、たとえ先生であっても、

「良くない」と言い切る子供です。チョキ


いじめられていた頃、お母さんとなっちゃんが家にきて、そのお話になった時、なっちゃんは泣いていました。

でも、

「なっちゃんが悪くないのに、たたかれたら、たたき返しなさい!」

「なにかあったら、何でもお母さんに言いなさいね。」

「なっちゃんが、悪いと思って言った事には自信を持ちなさい!」

「相手が、いじめなくなる強いなっちゃんになりなさいね。」

「叔母ちゃんたちも、なっちゃんを守ってあげるからね!」

と、皆から励まされて、ちょっと元気になったようでした。


それから、しばらくいじめの話は聞いてなかったのですが、

先日、なっちゃんのお母さんが、参観日で教室にはられているクラスの集合写真をみてびっくり!えっ

なっちゃんのところだけが、白く削られていたそうです。


お母さんが、なっちゃんに聞くと、その写真は9月ごろから掲示されていたそうです。

いじめていたお友達が、なっちゃんの所を削ったらしいのです。


でも、なっちゃん。お母さんに、

「その事で、傷ついてないよ。お母さん泣かないでね。お母さんすぐ泣くんだから。」

と、母親を励ましたそうです。キラキラ


なっちゃんのご両親は、すぐに担任と校長に、話に行ったそうです。

一人の子供が削られた写真を9月からそのまま放置していた、担任は、

「気付きませんでした。」と言ったそうです。むっ (何という担任でしょう!)

いじめをした子供の名前もわかったそうですが、

子供を責める前に、担任と学校側の無責任さに、教育者としてのあり方に憤りを感じます。プンプン

夏の時点で、一度いじめについては親からも相談をしているのですから。


なっちゃんは、

「先生に言ってもダメだから。」と言っていました。

だから、いじめを、自分で解決してきたのですビックリマーク


なっちゃんに、 「たたかれたら、たたき返している?」

と聞くと、


「うん!」ニコニコ


「1発たたかれたら、2発たたき返してる?」


「1発だけ!」パンチ!


「だめよ!二度とたたかれないように、ぼこぼこにたたき返さないと!」 爆弾


大人の過激発言に、なっちゃんは、


「だって、手が痛いもん。」    (まぁそうだけど・・・・)


とにかく、たくましく、けなげに いじめを乗り越えた


なっちゃんは、 えらい!! クラッカー





とてもたくさん(数えるのがめんどくさいぐらいいっぱい!)集まったアイスソフトクリーム の棒を、

そろそろ寒くなりましたし、お持ち帰り頂きました。


はー君、リンちゃん、なっちゃん、せい君に、仲良く4分の1ぐらいづつ。


「何を作るの??」と聞きますと・・・はっきりした答えが返って来ません。


はー君「まだ、わからない。」はてなマーク


リンちゃん「え~と。」はてなマークはてなマーク


なっちゃんと、せい君の分は、お母さんに持って帰ってもらいました。


棒を渡して1週間ほど経ちますが、何かを作った。とか、作ろうとしている。という話は聞きません。


何だか、棒を集める事を楽しんだだけに終わるかもしれません。


もう12月 雪。 冷蔵庫を開けるのも寒いのに、

元気な子供達は、家に来てアイスを美味しそうに食べています。


「もう寒いからアイス食べなくていいでしょう?」と聞くと、

どの子も、


「うぅん・・寒くないよ。」 ニコニコ

と言ってアイスをほおばり、


食べ終わると、じわ~っと、ストーブの前に移動するのでした。 モグラ





小学校2年生のなっちゃんと、5才のせい君には小学校6年生のお兄ちゃん「たい君」がいます。

たい君は、今年の夏休みに、棒アイスの木の棒を集めて、工作をしました。

何と、立派な「金閣寺」を作ったのです、仕上げには、金色のラッカーでピカピカになりました。


その当時、我が家も協力して、食べた後に残るアイスの木の棒を集めては、たい君にあげていました。


さて、さて、あまりに立派なお兄ちゃんの「金閣寺」ができたものですから、妹や弟達も関心を持ち、

「自分達もアイスの棒でなにか作りたい!」というわけです。


その思いは、伝染して、たい君のいとこの5歳のはー君や、はー君と仲良しさんのリンちゃんまで、

「アイスの棒でなにか作りたい!」と言い出しました。


アイスの棒集めにもっとも熱心なのは、はー君です。

家に来て、棒アイスを食べ終わると、

「棒を取っておいて下さい!」と、シンクに入れます。

また、家に来た時は、ゴミ箱を確認し、他の人がアイスを食べた後に、棒をゴミ箱に捨てていないかを確認します。

もしも、捨ててあったら、ゴミ箱から取り出して、

「誰か棒を捨ててる!」と、シンクに持って行きます。


そんなわけで、せっせと棒を集め、15cm四角ぐらいの、ビニール袋に2袋分が、我が家で集まりました。


「何を作るの?」と聞くと、


なっちゃんは、

「まだ、わからなーい!」


はー君は、

「ウルトラマン◆★@▲??!」


なっちゃんは、

「プリキュアの■▲@?◆★??!」


そして、せい君は、

「コースター!」


せい君が一番現実味があるものが出来そうです。


そういうわけで、「アイスの木の棒」はこれからも集め続けるのですが、

「本当に、作るのかしら?」また、「作れるのかしら?」との疑問を残しつつ、

今後の子供達の行動を見守るのでした。




ある日、大きなホロセ(蚊に刺された痕のような大きな腫れ物)が、

お顔に、お腹に、お尻に、足に、腕に出た、4歳のリンちゃんが、来ました。

お母さんが言うには、特別な物は食べさせてないんだけれど、昨日の夜から出だしたのだとか・・・。


リンチャんのまぶたの上には大福餅をつぶしたような直径3cmぐらいのホロセが出来ていて、

お岩さんの様なお顔になっています。ガーン

「まぁ、リンちゃん。痒くて眠れなっかったんじゃないの?」と聞くと、


ぽり、ぽり、お尻を掻きながら・・・

「うぅん。いっぱい寝たよ!」 チョキ と、元気です。


リンちゃんの偉いところは、痒かったり、自分でこけて痛かったりしても

ぐずったり、泣き喚いたりしない事です。


「あのね、ひょうたん水飲んでつけたから、大丈夫!」

「体の汚れを出したら、綺麗になるの!」 ベル


リンちゃんは、強い子でした。

2時間くらい、うちにいて、帰る頃には、お顔のホロセの大福が小さくなっていました。


次の日、遊びに来た、リンちゃん。

「あのね!朝起きたら、消えてたの!」 ニコニコ

と、嬉しそうです。

起きてから少しホロセが出だしたらしく、ちょっと掻き傷がお尻やお腹に出来ています。

でも、本人はいたって元気!

大好きなアイスもパクパク食べています。 ソフトクリーム


「リンちゃん。そんなに食べて大丈夫?」と聞くと、


「あのね、ひょうたん水飲んでつけたから、大丈夫!」

「アイスも、ひょうたん水かけたから大丈夫!」


うん。アイスの本数から見た限りでは、食欲は衰えていないようです。

元気に、駐車場で走ったり、「うさぎ跳び」までしています。 ウサギ


さて、4日目の夕方、お岩さんのお顔は、元のリンちゃんのお顔に戻っていました。


そして、1週間後、ツルピカのお肌を取り戻したリンちゃん!

もも尻を披露してくれました。(あら、美味しそう。) ラブラブ


大きなホロセで、体の汚れを出したリンちゃんは、一層元気になったようです。






はー君とリンちゃんは、仲良しさん。男の子女の子

お母さん達とうちに来て、仲良しさん同士で遊んでいます。


はー君の後ろを、リンちゃんがついて歩いています。あし


はー君が 「喉が渇いたので、何かのみたいです。!」 と言うと、

リンチャんが、 「リンものみたいです!」 と言いました。


次に、はー君が、 「飲み物を下さい!」 と言うと、

リンチャんが、 「リンにも飲み物を下さい!」 と言いました。


「そうねぇ・・・」と、私が冷蔵庫の中を見て、「牛乳とブドウジュースがあるよ。」

と言うと、


はー君が、 「じゃんけんして勝ったほうが、牛乳!負けたらブドウジュウス!」 と言うと、

リンチャんが  「うん!勝ったほうが、牛乳!負けたらブドウジュウス!」 と言います。


じゃんけんポン!パーチョキ ・・・はー君が負けました。

すると、はー君、ちょっと、間をおいて、

「・・・牛乳が飲みたいです。」 と言いました。


(?ならば、初めから「牛乳」と、言えばよかったのにね。と思うのですが・・・。)


リンチャんが 「リンも牛乳が飲みたいです!」ドキドキ と言ったので、


「はい。じゃぁ、二人とも牛乳ね。」と、言って、はー君とリンちゃんそれぞれに、牛乳を手渡しました。


はー君が 「有難う御座います!」 というと、

リンチャんが 「有難う御座います!」 と言いました。


はー君が 「いただきます!」 というと、

リンチャんが 「リンも、いただきます!」 と言いました。


はー君が 「おいしいね。」 ニコニコ というと、

リンチャんが 「うん、おいしいね。」 ニコニコ と言いました。


はー君が 「ごちそうさまでした!」 というと、

リンチャんが 「ごちそうさまでした!」 と言いました。


まるで、 「やまびこ」 ベル のようです。 


やまびこ仲良しさん! また、遊びに来てね。





子供達は、甘い物だ~い好き! ニコニコ

今回は、インターネットのお取り寄せスイーツで買った、

ちょっと苦味のあるココアパウダーのかかった、ナッツ入りチョコボールを

初体験です!


1番さんは、4歳のリンちゃんです。女の子


いつものように、お菓子大好きのリンちゃんに、

「ココアパウダーのかかったナッツ入りチョコボール」を

見せて、


「リンちゃん。これ食べる?」と聞くと


「何ですか?」とたずねたので


「ナッツ入りチョコボールよ」と言うと、

チョコレート大好きのリンちゃん。

にぃ~と笑って(アニメの「ととろ」が笑った時の感じです)

「食べます!」「んん~と、はー君達も食べたんですか?」

と仲良しさんの事を伺います。

「このチョコレートは今日届いたから、はー君もまだ食べていないのよ。リンちゃんが1番よ!」

と言うと、自分が1番と言う事が「ちょっと嬉しい」と言うお顔をしました。


そして、チョコボール1個をリンちゃんのお口に中に入れてあげました。

初め、ココアの苦味が、リンちゃんのお口に中に広がります。


「にが~い」というお顔 ガーン をして、チョコボールを吐き出そうとしたので、


「そのまま、もう少し苦いのを我慢して食べててご覧。だんだんチョコレートの甘~い味がしてくるから。」


と言うと、・・・もぐもぐ2~3回お口を動かして

「おいしぃ~」 ニコニコ ラブラブ と言って、嬉しそうに食べあげました。


「もう一つ食べる?」と言うと、 

「うん!」

と、今度は抵抗なく、3個め、4個め・・・と、美味しそうに食べました。


リンチャんのお口には、大人の味のチョコレートが合ったようです。



さて、2番目は、5歳のはー君が挑戦!柔道


はー君も、チョコレート大好きです。

「ココアパウダーのかかったナッツ入りチョコボール」は抵抗無く食べれるみたいで、

満足そうなお顔。

「はー君おいしい?リンちゃんも、美味しいって昨日たくさん食べたのよ。」

と言うと、

にぃ (^~^) と、口元で笑って、

(この笑いは、リンちゃんと同じものを美味しく食べれることを意識しての笑いでしょうか?)

もくもくとチョコレートを食べました。


はー君のお口にも、大人の味のチョコレートが合ったようです。



さて、3番目は、はー君より6ヶ月おにいちゃんの、セイ君です。男の子


1個めの、チョコボールを、しかめっ面 ガーン で、やっと食べ上げました。

セイ君の偉いところは、お口に入れたら、嫌いな物でも、お口を閉じて

涙目になっても、頑張って食べ上げるところです。クラッカー


「もう1こ食べる?」と、聞くと、首を横に振ったので、

「リンちゃんは、美味しいって言ってたくさん食べたのよ。」

と言うと、リンちゃんが美味しかったのなら、僕も食べれる・・・と思ったのでしょうか?

「じゃぁ、もう一つ・・」 キラキラ  と言って、お口にチョコボールを入れました。

お口を閉じて、もぐもぐごっくん をしたセイ君は、複雑なお顔・・・。

やっぱり、お口に合わなかったようです。

「もう1個いかが?」 と、聞くと、首を大きく横に振りました。


セイ君のお口には、大人の味のチョコレートは合わなかったようです。


チョコレート一つを食べることなのに、仲良しさん達はお互いに意識しているのね。

ご飯もたくさん食べて、仲良しさん達がお互いに何でも食べる良い子に達になりますように。






はー君は、5歳の男の子。リンちゃんは、4歳の女の子。

なかよしこよし です。


ある日、我が家でお風呂に入り、パジャマに着替えたはー君がくつろいでいますと、


「ピンポ~ン!」ベル


リンちゃんが来ました。


「はー君。リンちゃんが来たよ!」と言うと、


急にそわそわして、

「服着る!お母さん早く出して!」 あせる と、せきたてるはー君。

あわてて、パジャマを脱ぎ始めました。


私が、りんちゃんとお母さんを玄関まで迎えに行って戻ってきますと、

Tシャツと短パンに着替えたはー君が、何事も無かったように、ソファーに座って、TVを見ています。


そして (あれ、いつ来たの?)と、今、リンちゃんが来たと言うことを知りました。という顔をして、

ソファーから降り、気を付けの姿勢で、 

「リンちゃん。こんにちは」とご挨拶をしました。


ん・・・・。これはきっと、りんちゃんを意識して、身なりをきちんとしようと、急いで着替えたに違いありません。


りんちゃんも、 「はー君。こんにちは」と、ご挨拶を返して、まずは、ご対面を終わりました。


お母さん同士もご挨拶が済んで、さて、子供達は子供達で「仲良しタイム」の時間です。男の子女の子


最近数字のお勉強を始めた、りんちゃんは、「3」という数字がなかなかかけません。


そこで、「はー君。りんちゃんに、数字の書き方を教えてあげてね。」と、言いますと。


「うん。いいよ。」 と、得意顔。得意げ


二人並んでテーブルに座り、新聞広告の裏側に、数字を書くお勉強を始めました。


はー君は、早速、日ごろのお勉強の成果を披露します。


リンちゃんは、1、2、まで書いて、3がどうしても書けません。


そこで、はー君。「3を書くから、見ててね」

と、丁寧に、3を書きます。


はー君の書いた数字の下に、ようやく、何とか読めそうな3を書いたリンちゃんは、

大きく、 「は~」 とため息をつきました。


でも、リンちゃんも負けてはいません。


「4は、簡単よ!」 ニコニコ

と 4・5・6・7 まで、えっちら、おっちらと書きました。


しかし、8は難しいので、意識的に飛ばして「9」を書いたので、

はー君がすかさず、


「8はこう書くんで!」

と、書きました。


「さすが、はー君お兄ちゃん。上手ねぇ。」と私がほめると、


「うん!」「えっとぉ、この漢字知ってる?」 

と、なんと「零」と言う字を書きました。


「この漢字は、ゼロ!」 チョキ

と、さらに得意顔です。 得意げ


「はー君すごいねぇ。こんな難しい字をお勉強しているのね。」と言うと、

今度は、リンちゃんが、


「リンも漢字書けるよ!」  ラブラブ


と、横線を、三本引いて、 「に!」 クラッカー

と言ったので、


すかさず、はー君が、


「違うよぉ。それ さん やん。 に は、2本だから、こう書くんで・・」 と


お兄ちゃん振りを発揮!


かくして、かわいい 「なかよしさんのお勉強会」は続くのでした。