リリカルマジカルレナナーレ -3ページ目

リリカルマジカルレナナーレ

子供達の愉快な出来事を日記にしました

日々、体を鍛えている「はー君」!柔道

「見て!」 ニコニコ

と、腕を曲げて、ちからコブを見せてくれました。

「触ってみて!」 チョキ

と更に筋肉の硬さを誇示!

5歳児ながら、すっすごい!!

たくましい!!


腹筋。腕立て伏せ。背筋。逆立ち。ブリッジetc.・・・・。

「マッスル はー君」は、小柄ながら、すごい体力の持ち主なのです。


腹筋は、後ろ頭に腕を組んで、なんと300回!クラッカー 続けて出来るのです。


ほんの数ヶ月前、はー君が腹筋100回出来たのを見て、

大人が「すごーい!」と目を丸くし、その体力を褒め称えながら、

自分の筋肉の無さを嘆いておりましたが・・・・。  しょぼん

いやぁ~、はー君は、すごい!


もちろん。お腹の筋肉は、

「仮面ライダーみたいやろぉ?」ビックリマーク

と、ご自慢なさるとおり、横筋が入っております。


はー君の目標は、

「1000回出来るように頑張る!」

と言うことでした。

(はー君なら出来るかも)


そして、私も、はー君に負けじと腹筋をしていると、

はー君の厳しいご指摘の言葉が・・・・


「ちゃんと、腕を頭の後ろで組まないとダメなんで!」 

「楽をしたらダメなんで!」 むっ


おっしゃるとおりです・・・・。 ガーン



お菓子大好きの リンちゃん音譜

お母さんと来ました。


暑いので、リンちゃんの だーい好きな、棒アイスを

お母さんとリンちゃんに、1本づつ 「はいどうぞ」 と渡しました。


リンちゃんは、嬉しくてたまらない! ニコニコ と言うお顔で、


「ありがとうございます!」 ドキドキ


と、アイスを受け取り、

お母さんの隣に座り、 

「いただきます!」

と言って、おいしそうに食べ始めました。 o(^▽^)o


チョコレート味の棒アイスは、リンちゃんの大きなお口の中に

どんどん吸い込まれるように食べられていきました。 


リンちゃんの隣に座っているお母さんは、お話をしながら食べていましたので、アイスが少ししか減っていません。


そのうち、リンちゃんは、自分の分のアイスを食べあげてしまいました。

アイスの棒だけを、フリフリ させながら、お母さんのアイスに目がいってます。 シラー


リンちゃんが 「お母さんアイスとけちゃうよぉ (`ε´) 」 と言った瞬間!


大きなリンちゃんのお口がお母さんが持っているアイスを

ぱくっ!とくわえたのです!


「えっ?」

突然のリンちゃんの行動に、お母さんも、目が点・・・。


そして、どっと皆で大笑い!


「リンちゃん、そういう時はね、お母さんアイスがとけそうだから、リンが食べてあげましょうか?」

て聞くのよ。


「はい!」

とお返事したリンちゃんの手には、既にお母さんが渡したアイスが握られていました。


「お母さんはお話中だから、リンがアイスを食べてくれて、お母さんも嬉しいわ」

と、リンちゃんのお母さんが言うと、


アイスを、めいいっぱい、ほおばったまま、嬉しそうに大きくうなづいたリンちゃん。


まもなく、お母さんのアイスも リンちゃんの、大きなお口の中に姿を消し、

満足!満足!のリンちゃんの笑顔が残りました。 ベル




夏休みです。ヒマワリ

なっちゃん。せい君。はー君。とそのお母さん達がが遊びに来ました。


なっちゃんとせい君は兄弟。はー君はなっちゃん達のいとこです。


なっちゃんは、この夏を楽しんでいます!と言うように日焼けして真っ黒!クマ


なっちゃんの弟のせい君は、夏休みに入って「とびひ」になったということで、水遊びは控えていたそうです。

「とびひ」には、これまた「ひょうたん水」がよいそうで、


「みてぇ・・・」とTシャツをめくり、ぽっこりと出たお腹をつきだして、

「ひょうたん水つけて、きれいになったんで!」と、得意顔 得意げ  です。

うす~く「とびひ」の痕が残っていましたが、表面には出ていません。


「ほんとぅ。よかったねぇ。きれいになったねぇ。」というと、

  ぷりぷりお尻も見せてくれました。ラブラブ


クレヨンしんちゃんならぬ、くれよんせい君でした。



ぶんぶん扇風機でおなじみの はー君は、仮面ライダーカブトの肌着を着て、

何となく戦いモード。元気いっぱいです。柔道


おりこうさんの3人は、それぞれにお勉強メモをした後、お楽しみのビデオを鑑賞しました。


「それゆけアンパンマン!」 テレビ


ソファーに三人並んで座り、ジーとTVの画面に集中しています。

本当に好きなのね。流れ星


さて、なっちゃんとせい君は夏休み中ですが、はー君は明日、保育園があります。

早めに帰って、寝なくてはなりません。


はー君のお母さんが 「はー君帰りますよ」 と言うと、

まだアンパンマンを見ているなっちゃん達をうらやましそうに見て、 シラー


「んーと、歯磨きする!」 クラッカー と言いました。

 時々うちに泊まることのある はー君は、マイハブラシを洗面所に置いているのです。


「ん~じゃぁ。早く磨きましょうね」 と洗面所にお母さんと向かいました。


しばらくして、TVの部屋に戻って来ました。

帰るのかな?と思ったら、

(誰があげたのかしら?)

アイス ソフトクリーム を食べながら、アンパンマンのビデオの続きを見始めました。


アイスを食べ終わって、もう良いでしょう!と、

「さぁ、はー君帰りますよ」 とお母さんが言うと、


今度は、

「お腹すいたなぁ・・・」 音譜

と、バナナ食べながら、アンパンマンのビデオの続きを見ています。


すこし、目を引きつらして むっ 息子を見守るお母さん。

はー君は心なしか、ゆっくりバナナを口に運んでいるようです。


・・・そして、食べ終わった頃。

「それゆけアンパンマン!」の終わりの歌 カラオケ が流れ始めました。


何だかんだと、帰る時間を引き延ばし、アンパンマンのビデオを見あげて満足した はー君は、

やっと、重い腰を上げて、お母さんと帰って行ったのでした。


その後、なっちゃんとせい君も、なっちゃん達のお母さんと帰って行きました。


めでたしめでたし。 ニコニコ




せい君は5歳。男の子

元気な幼稚園児です。


生まれた時 既に横綱サイズだった せい君は、

くまのプーさんのようにふっくらしていて、

抱っこされるのも、ちょっと遠慮がちです。


そっと、近くに来て・・・

「あのぉ・・ちょっと、」

      と、小さく手招きをします。


「ん?なあに?」 と、少し腰をかがめますと、


耳を両手で囲んで、ひそひそばなし・・・。


「だっこして・・・」


「どうして?」 と聞くと、


ちょっと、考えて


「好きだから」 ラブラブ


うん、うん。   

「よっこらしょっ」と、気合を入れて、22kgの せい君をだっこしました。


    にまぁ~  ニコニコ


と、せい君とても嬉しそう。


すると、また、耳を両手で囲んでささやきます。


「おんぶして・・・」


「どうして?」と聞くと、


「好きだから」と前と同じ答えが返ってきました。


「それは、さっき聞いたよ。」 と言うと、


ちょっと考えて、


「きれいだから・・・」 ベル


        うん~。負けた~。 汗


「よっこいしょっ」 と、今度は、おんぶをしてあげるのでした。


せい君は    へへらぁ~  ニコニコ 音譜

                   と、大喜びです。


しかし、おばさんキラーの、くどき文句。

あっぱれ!あっぱれ!

さあ、暑い夏はまだまだ、続きます。ヒマワリ

はー君の「ぶんぶん扇風機・その2」です。

はー君と、はー君のお母さんが、遊びに来ました。


「暑いねぇ・・・」晴れ


ここで、あの 【ぶんぶん扇風機】 の登場です!

元気よく、腕を回転させ始めたはー君。


「これは 1 !」手裏剣


「????」


「これは 2 !」手裏剣


少し回転数が上がったようです。


「ん?ひょっとして?」


「これが 3!!」手裏剣


ぶん!ぶん!ぶん!


なるほど!腕を回す回転数を変えて、扇風機の強さの

スイッチの切り替えをしているではありませんか。

いやぁおもしろい。ベル


「はー君。次は2をして」


「うん!これが2!」


ぶん!ぶん!ぶん!


「お母さんもして!」 ニコニコ


と、息子の要望に答え、はー君お母さんの「ぶんぶん扇風機」が登場!

はー君の4倍はあるかしら?そのボンレスハムの腕が回り始めました。


おぉ~さすがに涼しいかも・・・。 ペンギン


「お母さん!こんど 3 !!」


我が子に負けじと、ぶるん ぶるん 腕を回す、お母さん。

だんだん、目じりも上がってきました。 プンプン


親子で汗汗 も ぶるんあせる ぶるんあせる です。


「すごい!すごい!」 クラッカー


はー君の[ぶんぶん扇風機]は、母親譲りの技なのね!



かくして、

ひと汗かいた、はー君親子は、

冷房のきいた部屋で涼みながら、

アイスを食べるのでありました。ソフトクリーム

我が家に遊びに来た、はーくん。


今日も元気です。ニコニコ


タンクトップに、パンツ1枚の艶姿。


「あついねぇ~」と、言うと、


「涼しくしてあげようか?」


・・と、はーくん。


突然!


右腕を!


ぶん!ぶん!ぶん!  回転させ始めました。手裏剣


5回 10回 20回 ・・・・・!!


ヒッヒエ~ ガーン


「涼しいやろう?」


「うん。すごいねぇ。とっても涼しいよ~。」


と、言うと、更に張り切って、


ぶーん!ぶーん!ぶーん!メラメラ


そして、はーくんの額から、汗が・・ぽたり汗・・ぽたり汗・・・


「あー涼しくなった。はーくん有難う。もう良いよ。」


と、言いつつ、はーくんの汗と、荒い息で、何かこちらも、じわーっと、汗が出て来たのでした。


「さぁ、はーくん。アイスでも食べなさい。」


と言うと。


「やったぁ!」 o(^▽^)o


と言って、本物の扇風機の前に座り、


扇風機の風を受けながら、


おいしそうにアイスを食べる、はーくん。ソフトクリーム



お疲れ様でした。星




ピンポ~ン!


「なっちゃんです。一人で来ました。」


玄関を開けますと。


今年小学校2年生のなっちゃんが、ピンクのキティちゃん柄のムームーを着て立っていました。女の子

いつもはお母さんと車で来るのに、

ちゃりんこで約10分ほどの道のりをなっちゃん一人で来たのでした。


どうしたのかと聞きますと、


「あんなっ・・・・。」 しょぼん 汗

「っ・・っ・・・お母さんがなっ・・・・。」 しょぼん あせる

「っ・・・ご飯食べたらいけん・・って言ってなっ・・・・。」 しょぼん あせるあせる

「っ・・・でなっ・・・一人で来ました・・・・。」 しょぼん 汗あせる波


・・・泣きながら話す、なっちゃんの申し立てはどうも、よく分かりませんが、とにかく、


「まあ、かわいそうな、なっちゃん。さっさ、上がりなさい。」


改めて、事情を聞いても何だかよく分からないのですが、お腹は空いているでしょうから、

まずは、お腹を満たせば少し落ち着くでしょうと、ちょうどお昼ご飯に用意していたカレーがあったので、


「カレーライス食べる?」と聞くと。


「食べます!」 ナイフとフォーク


と元気よく答えます。


「頂きます!」 ニコニコ

とこれまた元気よく手を合わせて言いますと・・・。


ぺろりと食べあげました。


「ご馳走様でした」 ニコニコ

と手を合わせて言って、ひとまずお腹の虫は落ち着いたよう。


そして思い出したように。

「あんなぁ・・・。なっちゃんは、切れてないんで!」

「それなのに、お母さんがなっ・・・」 プンプン メラメラ


「ん・・・ん・・・。そうなの?」と聞いておりますと、


ピンポ~ン。


ここで、お母さんの登場です!


娘が家にいないのに気付いて、あわてて、参りました。ガーン というお姿。

・・・そうでしょう。そうでしょう。


双方の申し開きを聞いておりますと、

なっちゃんが、起きてぐずぐずして、ご飯をなかな食べなかったことから、

いわゆる、口げんかになったようです。


「なっちゃんがいないって気付いて、お母さんすぐ来たでしょう?なっちゃんが可愛いからよ。」


こっくり、うなずくなっちゃん。


「じゃあ、お母さんに何ていうのかなぁ?」


「お母さん、ごめんなさい。」 

とお母さんに抱っこされて、熱烈キス!ラブラブ(・・・・たぶん、カレーの香りいっぱ~いの)


めでたし。めでたし。音譜


そして、お母さんは、一足先に、なっちゃんの弟達が待つお家に帰り、


なっちゃんは、


「ありがとう御座いました。また来ま~す。」

「ばいば~い!」 キラキラ


と、サンバイザーをかぶり、

乗ってきたチャリンコで、

しゃかしゃか、元気よく帰って行ったのでした。


来た時の、同じ道のりは、きっと、なちゃんの中では、

キティちゃんのムームーと同じ、ピンク色に変わって見えたことでしょう。


ある時は、可愛い子供達の「かけ込み寺」となる我が家でした。








時々遊びに来る、リンちゃんは、色白の(お口の大きい)かわいい女の子。女の子4歳。


「こんにちは。おじゃま致します。」

と言って、お靴を脱ぎ、きちんと揃えます。くつ

えらい。えらい。(o^-')b


そして、

「今日は時間がないので、少しだけおじゃまします。」とつけくわえる。

・・・・これは、きっと母親が「今日は時間があまりないからね」と言っていたのでしょう。


そして、テーブルの上の「飴玉」が入ったビンを発見した。リンちゃん。キラキラ

もじもじしながら??


「これなにかなぁ・・??」

と、ビンを見つめる。


「ん。それはビンよ」と、ちょっと、意地悪な返事を返すと、

また、もじもじして、


「ふた開けても良いですか?」と聞くので。

「どうぞ。」と言う。

ふたを開けて。


「わぁ・・・アメが入ってるぅ。おいしそう。」

「そうねぇ。」

とだけ、わざと答える。「欲しい」と意思表示をするまで待つことにしました。


・・・・・。・・・・・・。

「どうしたの?りんちゃん?」

ひたすら、もじもじするリンちゃん。


やっと、小さな声で、

「アメ食べてもいいですか?」

と言う。


「えっ?何て言ったの?大きい声で言ってごらん?」と言うと、

大きな声で、


「アメ食べてもいいですか?」ビックリマーク

「はい。どうぞ。お食べなさい。」


嬉しそうに。ニコニコ まずお母さんに「はい、お母さんの分」と、一個渡してから、

自分も一個お口に入れる。


(ん・・ん・・大きなお口。) o(^▽^)o


幸せそうに食べるリンちゃん。ほんとにお菓子が好きなのね。


・・・そのうちに、帰る時間に成りました。


「飴もらって帰っても良いですか?」とリンちゃんが聞くので、

「はい。良いですよ。」

と言うと、


「えっとぉ。お父さんの分と、お母さんの分と、リンの分!」ラブラブ

と、飴をポケットに入れて、嬉しそうに帰りました。


あぁ・・・。なんと、親思い。

ただ、ただ、感心するのでした。



5歳のお誕生日を迎えた、はーくん。風邪をひいて熱があって嘔吐するのでガーン、保育園にいけません。

お母さんはお仕事ですので、今日は私の家で一日保育。ウサギ


初め、食欲ないよ~。お腹痛いよ~。と言っていたのですが。

イチゴいちごを食べて、それまで食べてたご飯を嘔吐。しょぼん


その後、とてもすっきりしたお顔をして、「戦いしようよ~!」柔道と、叫んだりして・・・・。何か元気すぎる!

「お熱があるんだからねんねしてなさいね。」

と、お布団に寝せると、5分もしないで、「のどかわいたぁ」ワイン


あんまり元気が良いので、私の用事で、車で近くの郵便局ポストまで一緒についてくることになった。

その時、自分の行っている保育園の前を通った車とき。

突然叫んだ、はーくん!爆弾

「あ~っ!はーっくんの保育園!音譜 みんなぁ~!!ばいばーい!」ニコニコ


ん・・・・・。君は、風邪で、保育園を休んでいるんだよ・・・。


ちなみに、はーくんの元気の源は、「ひょうたん水」。ビックリマーク


はーくん曰く。あんなぁ。「お薬は毒ドクロなんで!」「お薬飲んだら体が悪くなるんで!」「風邪ひいた時はひょうたん水を飲んだらいいんで!」


確かに副作用のないお薬はありません。どうしても飲まなくては成らない時は別として、私もお薬は飲みたくないです。

この元気は、やっぱり、はー君のいう、「ひょうたん水」のおかげなのでしょう。


「お薬嫌よねぇ、注射もいやよねぇ。じゃあ良い子でお薬のまないでいいように、おねんねしようね。」

かくして、風邪をひいて熱があっても元気なはーくんは、やっとお昼寝したのでした。ぐぅぐぅドキドキ



アニメで人気の「ワンピース」知ってますか?

なかなか、ひっぱってくれて、話が前に進まない上に、特番で休みになることがあります。

でも、はちゃめちゃなところがとてもおもしろいのですが、

4歳になる、はーくんが、ゴム人間ルフィーを見て、

母親に一言!

「お母さんの、おっぱいは、どれぐらい伸びるの??」音譜


3年間、我が子におっぱいをあげ続けた母親は、

「はーくんがおっぱい飲んだ分、とってもよく伸びるけど、ルフィー見たいにはのびないわよ。」ガーン

あー・・・。子供の考えることって、おもしろいです。