リリカルマジカルレナナーレ

リリカルマジカルレナナーレ

子供達の愉快な出来事を日記にしました

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「お母さん。ひょうたん水かけて。」 音譜


あっちゃんは、食べ物や飲み物に、

ひょうたん水をかけて食べます。


あっちゃんは、アトピーでした。


お母さんがアトピーだったから、

あっちゃんもアトピーで、

あっちこっち、かゆいところがいっぱいでした。


初めに、お母さんが、お友達のお母さんから

ひょうたん水の事を聞きました。


その人も子供のころからアトピーでかゆくて

夜が眠れない日々を過ごしていたのに

ひょうたん水で治ったのだそうです。


まず、あっちゃんのお母さんが試してみました。

安心安全だから、

あっちゃんも使い始めました。


アトピーだったら、

いっぱい食べれないものがあります。


美味しいケーキやアイスクリーム。 ケーキ ソフトクリーム

スナック菓子などもってのほかです。 


でも、あっちゃんは、

何でも、ひょうたん水をかけて食べます。


「ひょうたん水さん美味しくしてね。」

「あっちゃんの かゆいいのがなくなりますように。」


ひょうたん水を飲んだり、

体につけて、頑張りました。


今は、「かゆいよぉ~」 しょぼん

と泣くこともなくなりました。


あっちゃんが美味しいケーキやお菓子が食べられるのは

ひょうたん水のおかげです。


「お母さん。アイスにひょうたん水かけて」 ニコニコ


あっちゃんは、お母さんにお願いします。


でもこのごろは、ひ~ちゃんのお姉ちゃんになったから

自分でひょうたん水をかけて食べます。


そして、ひ~ちゃんが食べるものにひょうたん水をかけてあげます。


あっちゃん、アトピーが治って良かったね。



ひょうたん水


リリカルマジカルレナナーレ




ペタしてね

子供たちに、擦り傷などの怪我はつきものです。


でも、ちょっとあわてんぼうの はー君は、


学校の扉に

短い足をたたきつけてしまい、


弁慶の泣き所に

痛~い裂傷が・・・・。  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ともかく、病院で見てもらい、

骨に異常のないことを確認。


「ん~・・・縫いましょう。」  叫び


と、お医者さんが針と糸で

はー君の足をお裁縫?


お母さんやおばさんに、


どじだねぇ~。

ばかだねぇ~。

どんくさいねぇ~。


と散々言われ、泣くに泣けない はー君。


「痛くないもん!」  ( ̄^ ̄)


と、やせ我慢。

でも、びっこひいて歩く姿は、

「痛いよぉ~」と、言ってるようなもの。 あせる


しばらくして落ち着いて・・・。


あとは、いつも擦り傷きり傷に使ってる

「ひょうたん水」を傷口にスプレーで

シュッシュ!とつけます。


「たいしたことないもん」   (  ̄っ ̄)

と、やせ我慢。


でも、傷口はどんどん綺麗になっていきます。

赤チンも、ヨードチンキもいりません。


自然の薬草で出来た水、

安心安全のひょうたん水をつけるだけ。 みずがめ座


新年度!

もう足は、本当に痛くありません。

かけっこも、大好きなサッカーも思う存分出来ます。


傷口もほとんど気になりません。

ひょうたん水を切り傷擦り傷、手術痕に使用すると、

段々と傷跡が分からなくなってきます。


皮膚の再生力が強いのだそうです。



あわてんぼうのはー君。

これからは、怪我をしないように気をつけてね。



ひょうたん水


ペタしてね



お食事中。


じっとしていられないのは、

子供に良くあることですが・・・。


はー君はちょっと違う。


おもむろに席を立ち、

ドアを開け、て出たかと思ったら、



にっこり笑って、ニコニコ

細くあけたドアから

頭だけ出すのです。


「ちょっと失礼~」


 pu~  DASH!


すっきりした顔してまた席につく、

はー君


「お尻に匂いがついているのだから、

 ドアを閉めて、しばらく向こうにいなさい。」


と、お母さんに言われました。



小さいのに、何故か強烈に

おならが臭いはー君。 


自分でもその臭さを自覚しているよう。


鼻をつまんで

「くさ~い!」


ですって。 あせる


たまたま、マロングラッセを

同じ時期に2種類頂きました。 リボン


贅沢な話ですが、

食べ比べをしましょうと言うことになりました。


一つは、有名な「メリー」のマロングラッセ。


もう一つは、「2月14日」というケーキ屋さんのマロングラッセです。



どちらも美味しい~!


見た目は、「2月14日」の方が少し大きいな栗です。


小学校2年生のは~君も、食べ比べをしました。


感想は?


「2月14日の方が、

  アルコール濃度が低くて美味しい!」 ニコニコ


  

  ・

  ・

  ・

  ・


確かに、メリーの方が、ブランデーが強いようです。


小学校2年生・・・。

なかなか、鋭いコメントでした。



リリカルマジカルレナナーレ-マロングラッセ




kuwagatamitiko



私は、クワガタムシのメスです。

先日、 「道子」と言う名前がつけられたの。


名づけの親は、

7歳の人間の男の子。


「道で見つけた、メスの子供のクワガタだから、

              道子ちゃんがいいよ!」


って、ビックリマーク


何か安直過ぎない?


もう少し、

マルガリータ とか

アリシア とか

マリー とか

エレナ とかさぁ


綺麗な名前が良かったわ。



ともかく、この子に見つかって


私の故郷とは、遠く離れた所まで来てしまったわけ。


そう言えば、


ガの叔母さんに、


「あんたは、クワガタだから、気をつけないといけないよ。

私らを見つけたら逃げる人間たちは、あんたたちを

見たら、捕まえようとするからね」


って、言われていたんだけど、


真っ黒な私を、暗い夜道でよくも、見つけたものだわ。星空


もちろん、私も逃げようと頑張ったわよ。

男の子の手のひらをつついてやったわ。


「いたいよぉ、お母さん。道子ちゃんがかんだぁ」


て、言ってわ。


でも、その後、お母さんて言う人の大きな手の中に

入れられて、益々、逃げられなくなってしまったの。



男の子は、私を捕まえたのがとても嬉しかったらしくて、

いろんな人に、私を紹介したの。


「クワガタ虫の道子ちゃんです」 ニコニコ

って。


虫かごの中はせまくて、何かつるつるしていて、

うまく歩けないのよ。


でも、バナナのご馳走だけは嬉しかったわ。

クリーミーで甘くって、これだけはつかまって良かったと

思ったわ。


しばらくすると、かごの中に小蝿がやってきて

私のご馳走をかすめに来たの。


私は、バナナをしっかり、体ごとで抱え込んで、

「あっちへ行きなさいよ!これは私のものよ!」


て、言ってやったの。


夕方、お母さんて言う人が帰って来て、


「あら、道子ちゃんの虫かごに、蝿が入っているわ。

 それに、バナナで体がべとべとじゃない。」


と言って、

私の、体を洗って、虫カゴも綺麗にしてくれて、

小蝿はいなくなったの。


そして、男の子が、


「体がべとべとになるくらい道子ちゃんは

           バナナが好きなんだね」


と言うと、


お母さんが、 


「そうね」


と言って、新しいバナナをカゴに入れてくれたの。


わかっているじゃない~。




二日ほどして、

男の子のお母さんが、

私の体を洗ってくれたんだけど、その時に、


「あらぁ?道子ちゃん重くなったみたい。」


男の子が

「えっ?道子ちゃん太ったの?」


って!


失礼しちゃうわね。むかっ

バナナは確かに美味しかったけど、小さなかごの中で

動かないのだから少しぐらい重くなって当然でしょ!


すると、男の子が、

「道子ちゃんに体操を教えよう」

って、かごから出したので、



あぁ~久しぶりぃ~って、

家の中で飛んでみたんだけど、



あらへん。

重くて遠くまで飛べなかったの。

男の子の腕の上に着陸して。

息をついていると。


男の子が、私をまじまじと見て、


「ねぇお母さん、道子ちゃんゴキブリみたい!」



もぉ!まったく!失礼しちゃうわ!爆弾




その次の日、男の子が

「ねぇ、お母さん。道子ちゃんが

       タマゴ産んだらどうしよう?」

て、聞いて、



「道子ちゃんは、オスのクワガタのお友達と

   一緒じゃないとタマゴを産めないのよ」

と、お母さんが説明したの。



「じゃぁ。道子ちゃんお友達がいるところに

                帰りたいかなぁ?」

男の子は、とっても優しい子みたい。



「そうね。今度、お山の木に、

     道子ちゃんを帰してあげましょうね」

とお母さんが答えたの。






・・・それで、私は今、

とある山の、ある木につかまって  、霧

クワガタ虫のオスのお友達を見つけたところ。


私の冒険談を話してあげたんだけど、


「ぼくも道子ちゃんみたいな名前が欲しいなぁ」


って、言うのよ、

だから

私がつけてあげたわ。


木の幹で見つけた男の子だから・・・・。




「幹男君」って。 音譜




お山に戻って嬉しいけれど、

あの、バナナの味は忘れられないわ。


この山にはバナナの木はないのかしら?


我輩は子猫である。

名前は、「ハッピー」である。

ハッピーに決まるまでは、猫ちゃん、ミュー、ラッキー、etc.あったのだが、

「ハッピー」に決まった理由は、我輩の悲しい生い立ち(なんせ子猫なのでまだ短いが)をお話しなくてはならない。


ふと、気がつくと、暗くて、臭くて、身動きできなかった。

ここは・・どこだろう?

ガサ・・ドサッ・・・・。と物音がする。

カツ カツ カツ・・・。ドシ ドシ ドシ・・・。人の足音だろうか??


ガサガサガサ・・・。パタパタパタ・・・・。風が吹いて水滴の落ちる音だろうか?


カツカツカツ・・。ドサ・・・。また誰か人が来たみたいだ。

「にゃ~」と鳴いて見たが、足音らしきものは遠ざかって行った。


バタバタバタ・・・。また誰か来たみたいだ。

「にゃ~・・にゃ~・・」と、鳴いてみた。


ガサガサ・・・ガサガサ・・・。と物音がする。

もう一度、もうちょっと頑張って出来るだけ大きな声で「にゃ~」と鳴いてみた。

近くで、ガサガサッと、音がした。

すると、突然周りが明るくなった。そして、人の手に抱きかかえられた。


「可愛そうに、生ごみと一緒に生きたまま捨てるなんて・・・。なんてひどいことをする人がいるの!」とその人は言った。


なんと我輩は、生ごみと一緒に生きたまま捨てられていたのだ!


ゴミ袋の外は、雨と風が強かった、「台風」が来ていると言う。

この人が見つけてくれなかったら、我輩は生ごみもろとも生きたまま焼き殺されていただろう。

全身が震えて止まらない。目も半分しか空いていないようだ。


「猫ちゃん。可愛そうに。もう大丈夫だからね。あんな小さな鳴き声。いつもなら聞き逃すだろうに・・・。気がついて本当によかった。」


優しいお姉さん(たぶん)は、我輩を暖かいお風呂に入れてくれ、石鹸で洗ってくれた。

ふかふかタオルでくるまれると、また、全身が震え出した。体が衰弱しているのだ。足にも力が入らない。


「さぁ・・・。まずこれを飲んで。」

なんかしょっぱい感じの水をスプレーで口の中にしゅっと入れられた。んん・・・初めての味だけど、喉が気持ちよくなった気がする。


「ミネラルいっぱいのひょうたん水よ。きっと元気になるわ。」

そう言って、今度は、体全体を軽くマッサージするようにその水をつけてくれた。

「猫ちゃん。元気になってね。」

お姉さんの手は気持ち良かった。

さすられていると、体の血が巡ってくるようだ。段々ぽかぽかして来た。


「にゃ~」気持ちよくなってきたよ。とつたえたつもりだ。


「声が少し出るようになってきたわね。ミルクは飲むかしら?」

指先にミルクをつけて、口元に持ってきてくれたが、何だか口の周りも麻痺したみたいで、ミルクを舐める事が出来ない。

しかたなく、お姉さんは口の周りにミルクをぬりつつけるようにした。

口の周りについたミルクが舌に触れた。

「にゃ~」んん美味しいよ。

「美味しかった?少しずつあげましょうね。」

こうして、お姉さんは我輩に、ひょうたん水とミルクを根気よく与えてくれた。


家の外は、台風の雨と風が強くなって、ビュービュー、ガタガタ、ゴーゴーいっている。

ふと気がつくと、真っ暗で、

「にゃ~」怖くなって鳴いた。


「猫ちゃん、少し声が元気になって来たわね。大丈夫よ。心配しないでねんねしなさい。」

お姉さんにさすってもらって、気持ちよくなって眠った。


台風も去って、2日ほどたっただろうか、ミルクも少しずつこぼさずに飲めるようになって、足にも力が入るようになってきた、目もしっかり開いて綺麗なお姉さん(たぶん)の顔もよく見える。


「大分元気になって来たわね。後は体力をつけて、猫ちゃんを飼ってくれる人を見つけなくちゃね。ごめんね。残念だけど、家では飼ってあげられないの。」

「にゃ~」我輩もお姉さんと一緒にいられなくて残念である。


翌日、目を覚ますと、女の子が我輩を見ていた。しばらくして、男の子の顔も2つ。

「にゃ~」なんだ?なんだ?


「かわいい~。ねえお母さん。この猫かっていい??」

「名前はぁ・・・ミュー。」「んと、ラッキー。」「ハッピー。」「やっぱりミューがいいかな?」


「お母さんの好きな毛の色をしているわね。お母さんも飼ってんあげたいけど、お父さんにお聞きしなくてはね」


「そうだね。お父さんは猫の毛のアレルギーだものね。」と男の子が言った。

お父さんが猫アレルギーじゃ我輩は飼えないだろう?


と思っていたら、次の日、我輩はそのお家に迎えられた。

どうやら、このお宅はお母さんのほうが強いらしい。

優しいお姉さんともお別れだ。

あの台風の日、お姉さんに見つけてもらえなかったら、今頃はこの世にいなかっただろう。お姉さんありがとう。



なっちゃんという女の子とせい君と言う男の子はよく我輩をとりあいこして喧嘩する。

その時は、ちょっと我輩も痛い思いをする。


我輩の名前も皆がそれぞれ好きなように呼んでいたが、今はハッピーで落ち着いたようだ。


まずは、その家のご主人に気に入られなくてはと、寝る時は猫アレルギーのお父さんの枕元で寝ていたが、気がつくと、隣のお母さんの首元に移動されていた。


おトイレも覚えた。覚えるまでには、なっちゃんのお兄ちゃんのたい君の手の上に大きいほうをてしまった事もある。でも、たい君は、優しい。笑って許してくれた。


お母さんは、我輩のことをよく分かってくれていて、優しく抱いてくれて、ミルクやご飯をくれる。


幸いな事に、お父さんの猫アレルギーは、出ていないようだ。きっと我輩と相性がいいのだろう。最近はお父さんの方から声をかけてくれる。


ゴミ袋から救われた我輩は、楽しい家族に囲まれてとても「ハッピー」な子猫なのである。




happi happi2




はー君。『世界のクワガタ・カブトムシ展』に行きました。 ニコニコ


その中でも、「ヘラクレスオオカブト」というカブトムシに関心があります。


はー君が言いますには、


「ヘラクレスオオカブトは、南アメリカで生まれたんで。それで、えっと、

保育園にある・・・ ジャングルジムベル に、住んでいるんで!」


えっ?何か違うよね。


「はー君。それは、ジャングルジムではなくて、ジャングルじゃないかしら?」


「えっ?ジャングルジムじゃないの?」 目


「ジャングルジムは、パイプをつないだ遊具の事よ。」

「ヘラクレスオオカブトが住んでいる所は、木がいっぱい茂っている、

密林のジャングル 霧 と言われている所よ。」


「えっ、そうなん はてなマーク 」


何となく、納得できない、はー君なのでした。





はー君。

いろんな図鑑が大好きです。

今日は、「人体解剖図」を開いて、体のそれぞれの名前を、声に出して読んでいます。

漢字の上にフリガナがうってあって、それぞれに線でどこの部分かを示してあります。

「こうじょううせん(甲状腺)」

「きかん(気管)」


「きょうせん(胸腺)」?

「ねぇ!ねぇ!この人、とうもろこし食べたの?」


と聞いてきたので、

「えっ?」

と、その、はー君が指し示す図を見たところ、胸腺のところの図が、黄色い小さな粒をいっぱい並べた絵になっているのです。

思わず、「ぷっ・・」とふき出してしまいました。

「本当ね、まるでとうもろこしみたいね。」

「でも、はー君。これはね、人の体の中を分かりやすいように色分けしてあるだけで、黄色のとうもろこしではないのよ。」

はー君、まだ納得できないのか、


とうもろこしじゃないの??」と不思議そうです。


さて、とりあえず胸腺はよしとして、次にはー君が読んだのは、


「はい(肺)!」

「ねぇ!ねぇ!はいって!死んじゃうよ!」

「だって、花さかじいさんはいでしょう??飲んだら死んじゃうよ!」


これまた、すごい発想です!

「そうねぇ!はー君。花さかじいさんのお話、よく覚えてたね。でも、はいと言う言葉はいろいろあるのよ・・・・」

と説明すると・・・。


「ふぅーん・・・そうなの?」

といって、次を

「い(胃)、じんぞう(腎臓)・・・」

と読んで行きました。


はー君の始めての「人体解剖図」。

体の中には、はー君の好きな食べ物や、好きなお話がいっぱい詰まっているのね。




ピカピカキラキラの小学生になったせい君。 ニコニコ


お母さんに、おねだりをしました。


「お母さん!赤ちゃん産んでビックリマーク


お母さんは目が点。 えっ


「えっ??」


「だって、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも赤ちゃんを抱っこしたのに、ぼくは赤ちゃんを抱っこしていないもん!」

「ぼくも、赤ちゃんを抱っこしたいラブラブ


ん・・・ん・・・。


最近、知り合いの方に赤ちゃんが生まれたと言う話題があって、せい君、ふと思いついたのでしょうか?


でも、せい君の理屈でいくと、次の子供が、赤ちゃんを抱っこするために、お母さんは赤ちゃんを産み続けなければなりません。

すでに、元気な三人の子供達を育ててきたお母さん、四人目の子育てにはちょっと気合がいりそうです。


「それはちょっと、難しいお願いね。」 チューリップ赤

と、お母さんが答えを濁していますと、


ピカピカひらめき電球の中学校一年生になった、たい君が

「お母さん!双子を産んだらいいよ!」 にひひ と、

簡単そうに言いました。


すると、お母さん、

「その時は、お兄ちゃんが赤ちゃんの面倒を見るのよ。」

と言いました。


たい君。すかさず、

「じゃぁ!いいです!」

と、答えました。

妹のなっちゃんと弟のせい君で、充分たい君はその大変さを感じているのでした。


かくして、せい君のおねだりが、実現するのかどうかは、「こうの鳥さんのご都合に・・・」

ということになりそうですね。音譜




はー君が、おじいちゃんがお庭の球根を掘り起こしているところを見ていた時、トカゲとかげを見つけたそうです。


はー君は、昆虫図鑑カエルてんとうむしや動物図鑑 パンダ 馬 が大好き!

きっと、トカゲも大好きなのでしょう。


「トカゲ とかげ がいたよ!」 ニコニコ

と嬉しそうに教えに来てくれました。


「そう。はー君はトカゲが好きなのね。」

と言うと、


おじいちゃんが、

「あかんのや、トカゲが出てきたら、逃げよるんや。」 叫び

と言いました。

実は、はー君トカゲが怖いのかな??


すると、はー君曰く、


「トカゲを見る 目 のが好きなんだもん!」


んん・・・。汗